くうとマイルはお母さんと親父の鎹(かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式】景気後退懸念でNY急落も日本株は配当再投資で超ど短期で!

おはようございます、くうの親父です。

日本株がグズグズしてる間にNY株が急落。下げる時だけお付き合い?なかなか、上手くいきません。

 

 

 

22日のNY市場

NYダウ ドル 25502.32ドル▼460.19ドル(▼1.77%)

S&P500 2800.71 ▼54.17(▼1.90%)

NASDAQ 7642.67 ▼196.29(▼2.50%)

SOX 1400.37 ▼41.46(▼2.88%)

VIX 16.48 △2.85(△20.91%)

CME225 20985(理論価格 ▼460円)

米国10年国債 2.537% △0.011%

ドル/円 109.98円(東京比 △0.78円)

WTI 59.04ドル ▼0.94ドル(▼1.57%)

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(出所 Bloomberg)

  

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(出所 Bloomberg)
 

世界的な経済指標の悪化で債券大きく買われ、株は急落

米株式市場でダウ工業株30種平均は急反落。

米欧で発表された製造業関連の経済指標が市場予想を下回り、世界経済の減速懸念が強まった。ボーイング(2.82%)やナイキ(6.61%)が売られたのも重荷だった。

IHSマークイット22日発表した3月のドイツPMI速報値が好不況の節目とされる50を大幅に割り込み20128月以来の低水準となった。ユーロ圏PMIの製造業指数も6年ぶりの低水準となったほか、米国でもPMIの製造業指数が19カ月ぶりの水準に下げた。

投資家心理が冷え込み、米国株を売る動きが広がった。

一連の指標を受け、米債券市場では長期金利13カ月ぶりの水準に急低下した。政策金利に連動しやすい短期金利はそれほど下がらず、一部で長期金利短期金利の水準を下回る「逆イールド」が発生した。銀行の収益が圧迫されるとの見方からゴールドマン・サックス(2.88%)など金融株が下落。逆イールドが先行きの景気後退を示唆するとの懸念もリスク回避姿勢を一段と強めた。

ボーイングの新型小型機「737MAX」の2度の墜落事故を受け、ガルーダ・インドネシ

ア航空が同型機の発注をキャンセルする意向を伝えていたことが22日に判明。

ナイキは前日夕の四半期決算で主力の北米売上高が市場予想を下回った。株価はともに大幅に下げ、2銘柄でダウ平均を110ドル以上、押し下げた。
 
ナスダック総合株価指数6営業日ぶりに反落。ネットフリックス(4.46%)やエヌビディア(3.50%)などの下げが目立った。

前日に急伸したアップル(2.07%)のほか、アマゾン・ドット・コム(2.99%)マイクロソフト(2.63%)、アルファベット(2.30%)など主力株が軒並み下げた。

 

世界経済の減速に政策はどう向き合うか

 

 FOMC は先週、予想通り 2019 年に利上げなし、 2020 年に 1 回との予想に転換した。これは Fed がインフレ率のオーバーシュートを促す方向に向かう過程と考えられるが、市場は景気後退リスクまで気にし始めており、先週末に長短金利が再逆転となった。

しかし実際には、 Fed のこの政策姿勢の転換が米国の本年の景気後退リスクを抑制する方向に働くだろう。また、市場ではリスク管理の観点での利上げ停止は既に織り込まれているが、中期的には、利上げの一旦停止の期間の異例の長さやインフレ・オーバーシュート促進の可能性という先例のない状況の投資含意も念頭におきたい。

一方の日本経済は腰折れと判断するのは時期尚早だが、先行きの見方はわかれている。しかし中国の景気対策Fedハト派転換、米中貿易協議の進展を踏まえると世界経済、日本の輸出が年後半に持ち直すのでは。ただ、もしも景気悪化がこのまま続くと、考えられるマクロ政策としては、消費税率引上げの延期は難しく、歳出拡大策が採られよう。

急速に円高となり金融環境が引締まれば、日銀も金融緩和を行うだろうが、その効果は限定的だろう。マクロ経済政策と構造改革を組み合わせた方向性を考えるべき時期に来ているのではないか。

 

くうの勝手な今日の予想

 

 「頼みのNY株がこけちゃうと日本株もきついね~。特に円高がね~。ただ、配当の再投資買いが明日には期待出来るのでど短期では拾っても面白いかも知れないけど、10連休も有るし、早乗り早降りで!

 

相場の格言「相場は相場に聞け」

 

人はだれでも相場見通しに迷いをもつもの。
上がると思ったのに動きが鈍く、下げるだろうと思った相場が意外に下げない、といった動きはいつものこと。
そんな時には自分の我を通さず、一歩引き下がって、相場の動きに耳を傾けて謙虚になるべきと。

 

ちょっと、雲行きが怪しくなって来ましたので、様子を伺う局面かと...

 

今日もお読み頂き、ありがとうございました。

 

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