くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式】NYダウのマイナスに騙されてはいけません!

おはようございます、くうの親父です。

五輪交通規制にテレワーク。

開催まで1年を切って準備本格化です。

ラグビーW杯もあってお祭り一色にで消費税増税を乗り越えられるかですね。

 

 

海外オーバーナイト注文動向

SELL 660億円BUY 875億円

国内大手、外資系12社のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考でお願いします。

 

24日のNY市場

NYダウ ドル 27269.97ドル ▼79.22ドル(▼0.29%)

S&P500 3019.56 △14.09(△0.47%)

NASDAQ 8321.50 △70.10(△0.85%)

SOX 1622.02 △48.75(△3.10%)

VIX 12.07 ▼0.54(▼4.28%)

CME225 21745円(理論価格比 △75円)

米国10年国債 2.043% ▼0.038%

ドル/円 108.17円(東京比 ▼0.13円)

WTI 55.88 ▼0.89ドル(▼1.57%) 

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(出所 Bloomberg)

 

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(出所 Bloomberg)

  

ダウ下落もハイテク強く、基調は変わらず 

米株式相場は3営業日ぶりに反落。

発表がヤマ場を迎えた主要企業の決算を受けた売買が中心だった。

低調な決算が売り材料となったキャタピラー(4.48%)ボーイング(3.12%)が大幅安となり、ダウ平均を押し下げた。

キャタピラー24日発表した20194~6月期決算はコスト増や中国景気の減速が響き、1株利益が市場予想を下回った。通期予想も予想レンジの下限にとどまると発表した。

ボーイング2度の墜落事故を起こした「737MAX」の運航停止に伴う補償が膨らみ、3年ぶりの最終赤字に転じた。

2銘柄

でダウ平均を121ドルあまり押し下げた。

一方、23日夕に減収減益ながら市場予想を上回る四半期決算を発表したテキサス・インスツルメンツ(+7.43%)が大幅高となり、インテル(+2.26%)クアルコム(+2.36%)

など同業に買いが波及した。

ホワイトハウス24日、USTRのライトハイザー代表が中国・上海を訪れて閣僚級の貿易協議を30日から開くと発表した。協議の進展期待が相場を下支えした面もあった。

 

米国は来春まで経済優先モードに 

米国で連邦歳出・債務歳出の上限を2年間引き上げることで与野党が合意したと発表された(昨日、日本経済新聞夕刊一面参照)。

来年は大統領選挙だが、同時に下院は全員、上院も3分の1が改選であり、米国の経済政策は選挙優先の「ば らまき」モードになってきたと思う。

選挙優先モードとは、下院の支配党次第で「ばらまき」か「緊縮」かが異なる。下院の支配党がかわると、翌年度の連邦支出は共和党ならば伸び率縮小、民主党ならば伸び率拡大になることが確認できる。これは大統領の党派よりも影響力が強い。

米国の予算案は議員立法で あり、下院に先議権がある。下院議員は法案を書くのであるから、相当に影響力 を行使できるのだろう。以上、今秋の予 算議論は「ばらまき」だと言える。

既に、5月には2兆ドルのインフラ計画で大統領と民主党指導部とで一度合意している。 トランプ大統領は、2017~18年の成功体験の再現を狙っていると思う。

17年末に税制改正を成し遂げ、18年初に発表された企業の設備投資や雇用計画が強く、夏の新卒の就職が良く、中間選挙の頃には雇用情勢がかなり良かった。 例えば、失業保険申請件数は18年初から顕著に低下し、秋には歴史的な低水準まで改善した。中間選挙に際しては、有利に働いたはずだ。

こうした経営計画は18年の米中貿易戦争でも腰折れなかった。相当にしっかりした計画だったはずで、たとえば金融機関も交えて機関決定された周到な計画なら、立案に17年の10-12月期を費やしただろう。

今回、米中貿易交渉で90日間などの期限を設けなかったのは、秋まで不透明感を残さず、経営計画を押し上げたいとの計算だと思う。よって、今後米中関係は休戦モードがより強まると考えられる。 

 

くうの勝手な今日の予想

「引き続き、ハイテク株が買われていて1Q決算の悪さを跳ね返す勢いです。今日の6594日本電産、6857アドバンテストがどう、反応するか。でも、ちょっと回復を先取りし過ぎているような気もしますね。ここから乗るのはちょっと...」

  

株投資名言  

「多くのトレーダーが損をする典型的な原因のうち最も肝心なものは、経験不足で「何が良くて何が悪いか」わからないこと。もうひとつは、現実的でないリターンを期待することである。数週間、数か月のうちに200から300%の利益が得られるというパンフレットやテレビの誇大広告にのせられて大勢の未経験者がトレードの世界に入ってくる。」(ゲイリー・スミス) 

株式投資はもちろん、他の投資でもFXだろうがビッドコインだろうが簡単に大きく儲けることは不可能です。また、投資ではいろいろな経験が非常に大事ですが、始めなければ経験は何も得られません。少しづつ、欲をかかずにスタートする、これが一番です。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

 

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