くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。





【ANAマイル】外出自粛な今こそ「ANAのふるさと納税」で日本全国味めぐりを

こんにちは、くうの親父です。

 

新型コロナウィルスの感染拡大防止で7都府県が政府の非常事態宣言の発出を受けて5月6日までの外出自粛要請を実施。

周辺の他県も追随し、海外旅行に続き、まともに考えて国内旅行をすることも困難な状況に日本全国がなっています。

接触の8割削減、出勤の7割目標とされていますが、こういった危機的事態ですのでとにかくSTAY HOMEあるのみです。

しかし、それを続けるには相当のストレスが強いられますが、その幾分かの解消に日本国中の美味しいものを「現地に行かずに」味わえ、しかも、ほとんどコストの掛からないふるさと納税を家族で選ぶのも良いかと。

ふるさと納税にはサイトが沢山ありますが、マイルも獲得出来るANAふるさと納税をピックアップしてみました。

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(出所 ANA HP)

 

 

ふるさと納税とは

いつも払っている税金の振り向き先を変えるだけで名産品が貰えます

ふるさと納税」、聞いたことあるけどよくわからないし、面倒だしという方も多いと思いますが、正直もったいないです。

仕組みは簡単で「普段払っている税金を美味しそうな名産品をくれる、地方自治体に前払いする。」ということです。

普通に税金を払っても国、地方自治体からは何も送られて来ませんが、前払い(=寄附金)で蟹や牛肉やその他(返礼品)が貰え、翌年支払う住民税から自己負担金2,000円を除いた寄附金額が控除(差し引かれ)されます。

なんか、簡単そうでボクでも出来そう?

 

ちょっとの手間しか掛かりません

まだ、「面倒だな~。」と思われる方も多いかもしれませんが、やることは「寄附を申込む」「ワンストップ特例申請書の送付」だけです。

「返礼品を選ぶ」のは楽しいですよね。

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(出所 ANA HP)

やることはわずか、二つなんだ?ワンストップ特例申請(5地方自治体までなら確定申告が不要)は絶対に使いたいね

 

収入に応じて寄附金額には上限額があります

こんなにメリットのある制度ですが青天井で寄附出来るわけではありません。

給与収入や共働きか否か、子供構成で寄附が出来る上限金額は異なります。

ザっとした参考上限金額はこちらです。

給与収入 独身又は共働き 夫婦2人 共働き+子1人(高校生) 共働き+子2人(大学生と高校生)
300万円 28,000 19,000 19,000 7,000
400万円 42,000 33,000 33,000 13,000
500万円 61,000 49,000 49,000 36,000
600万円 77,000 69,000 69,000 57,000
800万円 129,000 120,000 120,000 118,000
1,000万円 176,000 166,000 166,000 153,000

実質自己負担はみんな2,000円だから、計算をきっちりして、上限まで寄附したいね

 

返礼品競争は終わりましたが有利さは継続してます

2018年度の受入金額は5,127億円、受入件数は2,322万件となり、1件当たりの22,000円といったところ。

上限金額までは1人で何件も寄附が可能ですから。

ちなみに2017年の利用者数は295万人で1人当たりの寄付金額は117,690円となっています。

寄付年 適用者 寄付金額
2008 33,149 7,259,958,000
2009 33,104 6,553,113,000
2010 33,458 6,708,590,000
2011 741,667 64,914,901,000
2012 106,446 13,011,278,000
2013 133,928 14,189,345,000
2014 435,720 34,111,165,000
2015 1,298,719 147,103,026,000
2016 2,252,793 254,040,784,000
2017 2,958,546 348,192,485,744
2018   512,706,339,000

適用者:人、寄附金額:円

2017年度で300万人もしているけど、していない人も多いんだね!

 

利用者の増加は制度が活用されているということは良いことですが、一方で返礼品の金額が寄附金額の50%前後が普通となってしまい、寄付金額を競う自治体間での競争が激化。

返礼品も金券や旅行券などの名産品でないものが人気を集めるなどしました。

政府は返礼品率を30%以下、且つ地産品と2019年に法改正を行い、返礼品競争は収束しました。

しかし、寄附金額の30%前後の返礼品を受け取れることでも十分に魅力的であることは変わりありません。

10,000円の寄附で3,000円の美味しいものが貰えるんだ?

 

ANAふるさと納税の魅力は

ふるさと納税するためには民間会社の運営するサイト経由が一般的です。

「ふる○○」とか「さと△△」とか多数のサイトがあり、「ANAふるさと納税」もその一つです。

ANAふるさと納税は後発組だったため、案内する地方自治体の返礼品の品揃え、返礼率で先行組のサイトに比べて見劣りしていました。

しかし、法令が改正され、金券系の返礼品が姿を消し、返礼率も横並びとなったことでディスアドバンテージは解消されています。

そこでANAふるさと納税が魅力的なところを二点ほど。

ふるさと納税のサイトはたくさんあるからな~

 

ANAマイルが寄付金額に応じて付与されます

寄附金額100円につきANAマイルが1マイル付与されます。

ANAマイルを貯めるとANAの特典航空券に交換ができ、1マイルは2~4円の価値が有るとされています。

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へ~、ワンステップでマイルになるんだ

 

ちなみにポイントサイト経由でふるさと関連のサイトで寄附するとポイントがだいたい1%前後付与されます。

仮に100円の寄附で1ポイント、そのポイントを最終的にANAマイルにしようと交換すると75%の0.75マイルと目減りしてしまいますので、ANAマイルを貯めているならANAふるさと納税が有利です。

また、ポイントからANAマイルにする手間も省けます。

 

例えばGetMoney経由でau Wowma!ふるさと納税で10,000円を寄附するとGetMoneyで1,400ポイント(寄附金の1.4%相当の140円)が付与されます。

ANAマイルは最終的に寄付金額の1.05%となりますが、.moneyTOKYU POINTと二カ所経由と結構、手間が掛かります。

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ちょっと有利だけどマイルまで3ステップは面倒だな~

 

また、他にも1%を上回るポイントが付与されるポイントサイトもありますが、寄附をする自治体が限定されていて、返礼品選択の自由度は低くなっています。

 

尚、どちらのルートでも事前にAMC(ANAマイレージクラブ)に加入が必要です。

www.ana.co.jp

 

ホームページが洗練されていて返礼品が選びやすい

あくまで個人の感想ですが、ANAのふるさと納税のホームページはとても洗練されて見やすいかと。

また、「返礼品から探す」、「ランキングから探す」、「地域から探す」は他のサイトと同様ですが、「特集から探す」の内容がとてもバラエティに富んでいます。

具体的には「返礼品特集」は普通ですが、「ANAセレクト」や「使い道特集」などは読み物としても楽しめ、返礼品を選ぶ楽しみを倍増させてくれます。

 

ANAふるさと納税もクレジットカードでの支払いが可能ですが、これは他のサイトでも一緒です。

因みに、支払うカードをANA のクレジットカードにすると、カードの種類によってANAマイルが0.5マイルから1.5マイルが付与されます。

どうせならANAカード作ってもいいね

 

まとめ 

新型コロナウィルスの終息がいつになるか、今のところ見当もつきません。

特に日本は外出自粛となってから日が浅く、ゴールデンウィーク明けまでは少なくとも続きます。

週末は特に家族一緒に自宅で過ごす時間が増えていると思われ、外出が出来ないストレスを返礼品選びで解消してはいかがでしょうか。

あくまでも目的は寄附をすることにより、地方活性化の応援をすることですが、名産品に舌鼓を打ち、旅した気持ちになれる。

まだ、2020年度分のふるさと納税をされていない方にお勧めします。

 

ついでにANAマイルが貯められれば実旅行にも少しでも近づきますので✈

みんなで名産品選びは楽しいもんね!親父、ボクの意見も聞いてね!

 

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