くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。





【ANA国際特典航空券】全米オープンテニス無観客開催に決定でファーストクラスは幻に

こんにちは、くうの親父です。 

この夏の全米オープンテニスで親父が一足早く、昨年達成した観戦グランドスラムを上さんも達成に。

準備は万端、あとは開催決定で観戦チケットを予約するだけでしたが、予定通り開催も無観客に決定とAP通信が報道。

苦労して発券したANA国際特典航空券、ニューヨーク>東京のファーストクラス(もしかしたらTHE SUITEになったかも)も幻となってしまいました(泣)。

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残念なのをボクが聞いてあげるよ

 

 

全米オープンテニスは予定通り8月31日開幕に

新型コロナウィルス・パンデミックで中断中のプロテニス

男子テニスのATPツアーは3月12日から行われる予定だった、BNPパリバオープン(カリフォルニア州インディアンウェルズ)が中止となり7月までの中断が決定しています。

 

その間のウィンブルドン選手権は今年度は中止に。

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全仏オープンは半ば独断で9月20日への開催延期を決定、そのため、レーバー・カップ(欧州VS欧州以外の選抜団体戦)が中止になりました。

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テニスツアーもパンデミックの煽りを喰ってるんだね

 

カリフォルニア開催も模索した全米オープン

8月末に開催される全米オープンですが、開催場所は新型コロナウィルスの大流行となってしまったニューヨーク州ニューヨーク市

一時、ルイ・アームストロング・スタジアムが食事の配給センターとなったり、室内コートが感染者要の臨時病床なったりしました。

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(出所 US OPEN HP)

フラッシング・メドウも新型コロナウィルス対策に使われたんだ

 

カリフォルニア開催も模索した全米オープン

大会の開催については6月には決定するというで協議を重ねてきていましたが、無観客では行わないと主催者の米国テニス協会(USTA)はしていました。

 

一方で、カリフォルニア州インディアンウェルズで12月に延期して開催するのではということも噂されていました。

 

親父はその時ために東京ーロサンゼルス間のANA国際特典航空券の空席状態をいつ、そのようになってもよいようにモニタリングしていましたが、そちらも徒労に終わりました。

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(出所 Indian Wells Tennis Garden HP)

無観客で行われるくらいならカリフォルニアでやった方が親父は良かったんだ?

 

無観客で予定通りに開催へ

15日に通信各社が伝えたところによるUSTAは全米オープンは無観客で予定通りの8月31日に開幕の段取りを進めているとのこと。

そして17日、ニューヨーク州は開催を承認しました。

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そのため多くの感染対策が講じられますが、それに対してノバク・ジョコビッチらは異議を唱えています。

 

【想定される感染対策】

・米国へはチャーター機で移動

・会場へ帯同できるチーム・メンバーは1人

・シングルス予選は無し、ダブルスはエントリー数を半分に

・ホテルは会場近くの空港(ラガーディア空港)ホテルに指定

・都度PCR検査を実施

・ボールパーソンは大人が行う

感染のリスクはゼロでは無いから参加を見送る選手がいてもしょうがないね

  

米国では第2波の兆しの新型コロナウィルス

その米国の新型コロナウィルスの感染状況ですが、感染者数が頭打ちになったということでロックダウン解除、経済再開の流れとなっています。

しかし、早すぎた解除からか新規感染者数は減少どころか横這い、反転をうかがって様にさえも見えます。

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(出所 日本経済新聞 HP)

 

しかし、ことニューヨーク市に限るとピークの4月上旬には1日あたり6,000人を超えていた新規感染者数が13日は49人とほぼ、抑え込めており、当局は経済再開を一歩一歩進めています。

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現在、訪米すると14日間の自宅等での待機、帰国すると日本到着後PCR検査が実施され、陽性であっても空港等からの移動も含め公共交通機関を使用しないで帰宅、その後14日間の自宅待機。

移動できない時は空港内のスペースや政府が用意する空港周辺の宿泊施設で14日間の待機となり、合計で28日は通常の社会生活は困難です。

 

また、ニューヨークの前にナイアガラの滝に寄ろうと思いましたが、カナダは入国事態が現在は出来ません。

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上記措置の緩和は渡米のためには必須でありますが、新型コロナウィルスの感染のリスクを考えるとニューヨーク行きは難しいところと思われます。

上さんは完全に腰が引けてしまっていますし。

あと2ヵ月で完全に制圧できれば別だけど

 

国際航空券のキャンセル料は掛からず

昨年、苦労に苦労を重ねて予約、発券。 

 発券済みの国際特典航空券は以下の通り。

但し、7月の路線・便数計画によるとNH012便東京(成田)>シカゴ(ORD)は通常運航もNH109便ニューヨーク(JFK)>東京(羽田)は運休とのこと。

8月も運休が継続となればそもそも行くこと自体が難しいかもしれません。

 

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現在、ANAでは新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空券の払い戻し(特別対応)を行っています。

対象となる特典航空券は日本発着全路線の2020年8月31日搭乗分まで。

往路便がこの期間に入っていれば復路便が入っていなくてもOKとのこと。

ANA電話窓口にて手数料マイル無しで最新口座(有効期限切れマイル含む)への払い戻しされます。

特別対応でキャンセルのコストは掛からないんだ?

 

マリオット・ボンヴォイ、ベストレート保証も水の泡に

宿泊するホテルも以下の通り、既に予約済みです。

  ホテル名 泊数 料金 ベスト保証レート
シェラトンゲートウェイホテル・イン・トロントインターナショナルエアポート 1泊 有償 ×
ナイアガラフォールズ・マリオット・オン・ザ・フォールズ 1泊 有償(事前購入) ×
JWマリオット・エセックス・ハウス・ニューヨーク 2泊 有償
セントレジス・ニューヨーク 2泊 ポイント

 

①、③ は通常料金なので問題なし。

④もポイントでの宿泊なのでキャンセルすればポイントは返還されます。

②は事前購入ですが、キャンセルポリシーが緩和され、 一般的により多くの制約条件がある事前払い料金によるご予約を含む全ての予約は、到着予定日の24時間前までは、キャンセル料や違約金なしにキャンセルが可能なので問題なし。

 

痛いのは③が申請してベストレート保証をせっかく勝ち取ったのをメリットを享受できないことです。

終息して需要が回復すれば運航再開するんだろうけどあと、3ヵ月か~

こちもキャンセル・チャージは掛からないけど、泊まりたかったね~

 

まとめ

 今回はとても残念な結果となってしまいましたが、アフター・コロナにはスポーツイベントの再開はとても重要なことなので喜ばしいことです。

また、選手もテニストーナメントからの賞金が断たれ、生活に窮しているとの声も聞かれ、そういう意味ではUSTAの英断とも言えます。

一部選手の欠場も考えられますが、それは個人の自由ですので、現下の状況では批判はできません。

 

親父は今年は眠い目を擦りながらテレビ観戦をし、再度、ファーストクラスのANA国際特典航空券獲得をチャレンジしたいです。

残念!!

 

本日も拙いブログを最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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