くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【ANA ダイヤモンド】2020ダイヤモンド修行、More特典獲得キャンペーンは2021以降に期待

こんにちは、くうの親父です。

9月にプラチナから勢いで解脱して得られたダイヤモンドサービスメンバーのステイタス。

11月終わりの宮崎へのフライトでダイヤモンドサービス特典を初体験しましたが、「ダイヤモンドサービス」+More特典獲得キャンペーンの案内が。

「来年はどうするんだい?」と訊かれているような感じですね。

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(出所 ANA HP)

 

  

More Privilegeの中身は魅力的か 

特典1、ANA SKY コインへの交換倍率が優遇

2021年4月1日~2022年3月31日の期間、マイルをANA SKY コインに交換すると通常1.0倍から1.7倍の交換倍率が一律、2.0倍になります。

 

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(出所 ANA HP)

 

ただ、通常倍率1.0倍からは倍増ですが交換マイル数が1~9,999マイルの時。

普段から50,000マイル以上で1.7倍で交換している場合は2割増しにもならないです。

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(出所 ANA HP)

 

どうせだったら、0.5倍でも交換率に上乗せだったら良いのに。

どのみち、航空券ぐらいにしか使えないんですから。

 

特典2、家族がもう一人「ダイヤモンドサービス」メンバーに

キャンペーンを達成された会員の家族1名(ANAカードファミリーマイルに登録済み)に2021年度(2021年4月1日~2022年3月31日)「ダイヤモンドサービス」ステイタスがプレゼントされます。

これで会員本人との別旅行でもANA SUITE LOUNGE、しかも同行者1名と利用できます。

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しかし、アップグレードポイント、選択式特典他、貰える性格のものはサービスの適用外です。
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達成条件のハードルは結構高い

More特典は前述の通りですが、それを獲得するための達成条件がちょっと厳しいです。

 

条件1のANAグループ運航便で15万プレミアムポイント(PP)はね~

通常のダイヤモンドサービスメンバーの達成条件は10万PP以上且つ、ANAグループ運航便で5万PP。

今年の親父のダイヤモンド修行も獲得した108,096PPのうち、50,568PPはANAグループ運航便(シンガポール航空)でした。

ANA便を海外発券でコストセーブしてもPP単価は10円前後、シンガポール航空ですとPP単価7~8円。

持ち出しを少なく、効率的に修行をするためにはANAグループ運航便の利用もしたいところ。

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More特典の達成条件の一つは2020年1月1日~12月31日の間に15万PPをANAグループ運航便で獲得すること。

通常の達成条件10万PPの1.5倍ですから簡単そうに思えますが、それをANA運航便で獲得となるとコスト的には結構、堪えます。

まあ、1.5倍のPPで2人に「ダイヤモンドサービス」をプレゼントするんだからANAグループ運航便のみで達成してよというところですかね。

 

条件2のANAゴールド・プレミアムカードの利用金額500万円も難関

そして、もう一つの条件が2019年12月16日~2020年12月15日の間にANAゴールド又はANAプレミアムカード(各SFCカードも含む、カードブランドは問いません)で500万円利用すること。

これもカードで支払えるものはたとえ、コンビニのコーヒー100円でもカードで支払う徹底さが求められますね~。

 

条件3のキャンペーン参加登録は一応手を挙げときますか

条件3は参加登録

条件といえば条件ですが。

まあ、やらなくても、一応、ポチしておきましょうかね。

 

2020年に修行して2021年に特典受け取り

今更の確認ですが2020年に修行して2021年に特典を頂くというもの。

条件1と条件2は少し期ズレしていますので注意が必要です。

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キャンペーン参加の意味はあるのか

二つの特典と実質二つの達成条件。

果たして参加する意味はあるのか、親父の場合にあてはめて考えてみました。

 

夫婦でダイヤモンドは必要か

一部の特典は享受できないもののダイヤモンドサービスメンバーに上さんが成れたら。

前述のように親父と一緒の旅行ではなくても同行者1名とANA SUITE LOUNGEが利用できますが、年一回するかどうか。

優先チェックインカウンターの利用も同様ですね。

フライトボーナスマイルの付与も最近は無償特典航空券ばかりなのでメリットは薄いですね。

有償航空券でバンバンお友達や親子で海外旅行に行くような奥様がいる方には良いですね。

 

ANAグループ就航便で15万はプラマイフラット

夫婦二人それぞれででダイヤモンド修行となると合計20万PP以上(ANAグループ就航便で10PP以上)の獲得が必要です。

それを15万PP以上をANAグループ運航便のみでということですから、厳しすぎず、優し過ぎずというところでしょうか。

そもそも、上さんが修行などするはずもなく、親父一人だけの修行で解脱で済むというところは大きいですが。

 

クレジットカードで500万円利用は挙国一致体制で

ハードルの高さではプレミアムポイントよりもクレカ利用のこちらかと。

世の中はキャッシュレス化が急速に進んでいても利用できる金額の各家庭の上限は決まったもの。

それでトライするには、

①何から何までキャッシュレスでANAゴールド・プレミアムカードに集中させる。

②すでに社会人に子供がなっているときは家族会員に引き込む。

もちろん、当人の利用金額は当人から回収しますが。

 

親父はすでに①②とも着手していますが、500万円水準達成は簡単ではないのが現状です。

 

まとめ

突然にスタートしたキャンペーン。

 

夫婦(親子)でダイヤモンドサービスメンバーのステイタス付与は名誉的な面が強いと思われますが、それはそれで実際、心がくすぐられますね。

ANA SKY コインへの交換倍率アップは間違いなく嬉しいです。

 

それ以上にANA側の顧客の囲い込みという経営戦略上の狙いが強いと思われます。

2020年、羽田空港国際線の発着枠もが大きく増加し、海外へのネットワークを一気に拡大させることは周知の通り。

インバウンドはオリンピックでは一時、急増する者の現在のトレンドは維持されていくものと。

問題は国内からの渡航客を増加させられるかどうか。

余裕のあるアクティブシニア層は今後も貢献を続けるものの、それ以上に搭乗する回数の多い、ダイヤモンド僧にいかに飛んで貰えるか、そのためのキャンペーン化と(修行でなく、自然体で達成する方が当然、メインですが)。

 

親父は2020年はダイヤモンド修行は見送る、隔年ダイヤですので2021年にキャンペーン継続、しかも達成条件が緩和されていることに期待したいです。

その前に再修行を上さんに許して貰わないといけませんが…

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本日も拙いブログを最後までお読み頂き、ありがとうございました。

この修行については順次、アップしていきますので、よろしくお願いします。

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