くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【ANA ダイヤモンド修行 エアポートラウンジ】ニューアーク空港、ヴァージンアトランティック、Clubhouseは驚きのオーダースタイルの朝食


こんにちは、くうの親父です。

ANAダイヤモンド修行、解脱フライトはニューアーク・リバティー国際空港発、シンガポール航空021便。

 

出発は10:25で3時間以上前に着いてしまいましたので、2カ所のラウンジのお世話に。

その模様をご案内します。

 

 

Art & Loungeはランドサイドと貴重です

ニューアーク・リバティー国際空港ターミナルBに到着したのは6時半前。

シンガポール航空のチェックインカウンターは7時からということでArt & Loungeに伺いました。 

f:id:qoo-mile:20191012162650j:plain

利用ガイド

・利用ステイタス

 

プライオリティパス

・場所

ランドサイド

B2とB3、ゲート50と60の隣

 ・OPEN

07:00am-11:30pm

 

こじんまりとした、アートに囲まれた空間

室内はソファ、テーブル、カウンターと決して広くはありませんが。

壁には写真やポスターが飾られています。

f:id:qoo-mile:20191012162711j:plain

 

ドリンクカウンターがありますが、朝なのでアルコールのサービスはありません。 

f:id:qoo-mile:20191012162815j:plain

 

サイコロ野菜の炒めもの、オムレツ、ブレッド

「NOT-KOSHER」とは「ユダヤ教徒食ではありませんよ!」という意味です。

さすが、米国です。

f:id:qoo-mile:20191012162905j:plain

 

で、結果としてこんな感じの朝食になりました。

f:id:qoo-mile:20191012163108j:plain

 

人が少ないのは静かでいいですが、少ないは少ないなりの理由が。

料理の写真を撮っていたら注意されたり、早々と退散しました。


ヴァージンアトランティック、Clubhouseの朝食は驚きのオーダーメイド

搭乗便のチェックインを済ませ、セキュリティを終え、エアサイドへ。

そのチェックインでボーディング・パスを渡される時に地上係員の方から「ヴァージンのラウンジが使えますから。」と。

確かに、ボーディング・パスを見ると、プリントされていました。

シンガポール航空のプレミアムエコノミークラスはラウンジ・サービスがありませんのでスターアライアンス・ゴールドのステータスでの招待でした。

f:id:qoo-mile:20191012165026j:plain

 

利用ガイド

・利用ステイタス

スターアライアンス・ゴールド 

プライオリティパス

・場所

アサイ

TSAセキュリティ通過後、ゲート51

 ・OPEN

00:00pm-05:00pm

 

ターミナルBでは希少価値のあるラウンジです

でも、ホームページでは上にあるようにOPEN時間が正午からと。

プライオリティパスでの利用可能時間であって営業はしているということなのでしょうかね?

まだまだ、親父は事前調査が足りませんです。

 

ちょっと、殺風景なニューアーク空港では目立つ、センスの良い構えです。

f:id:qoo-mile:20191012165304j:plain

 

天井には採光窓があり、とても明るいラウンジ内です。

壁には写真、版画などが飾られ、シートも含めてセンスを感じます。

さすが、ヴァージンです。 

f:id:qoo-mile:20191012170655j:plain

 

着席した奥のソファから。

ほぼ、中央にカウンターバーが。

アルコールの提供は09:30amからとのこと。

飲める時間に来たら楽しくて飛行機に乗り遅れそうです。

f:id:qoo-mile:20191015165847j:plain


朝食はなんと、オーダー形式

こちらの席にはスタッフさんに案内され、なんだか、勝手に好きな席に座る普通のラウンジとは違います。

すると、テーブルのメニューを広げられ、「何になさいますか?」と訊くではないですか。

なんと、ニューアークのヴァージンアトランティックClubhouseはオーダーを取ってそれから調理するという、羽田空港ANA SUITE LOUNGEみたいではないですか(行ったことありませんが)。

 

オーダーしたのはブリティッシュ・ブレックファースト・セットとオレンジジュース。

10分くらいで出てきました。

目玉焼き、野菜の炒め、焼いたシイタケとトマト、ソーセージ、ベーコン、それにブレッド。

f:id:qoo-mile:20191015170646j:plain

 

イギリスのB&Bで出された朝食を思い出しました。

シンプルですがとても美味しかったです。

 

シャワールームのデザインにも手抜きは一切、ありません。

f:id:qoo-mile:20191015171410j:plain


まとめ 

予期していなかった、ヴァージンアトランティックのClubhouse。

ヴァージンのラウンジ自体はワシントンD.C.ダレス国際空港で体験済みでしたが、シックな内装、レパートリーに富んだシート、そしてフルサービスの食事と満足度は計り知れないものがありました。

 

ニューアーク・リバティー国際空港には前述のようにターミナルA、B、Cと3つありますが、プライオリティパスで利用できるラウンジがあるのはターミナルBだけ。

その2つに訪ねて比較するのは可哀そうですが、それぞれのバリューが感じられる、ミニ・ラウンジ・ホッピングでした。

 

本日も拙いブログを最後までお読み頂き、ありがとうございました。

この修行については順次、アップしていきますので、よろしくお願いします。

にほんブログ村 小遣いブログへ
にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ
にほんブログ村

  

www.qoo-mile.site

www.qoo-mile.site

www.qoo-mile.site

www.qoo-mile.site