くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式】VIXショートは最高水準に 昨日、午前の急落は何かの前兆か?

おはようございます、くうの親父です。

確りした展開が続いていますがちょっといいとこ取り過ぎの感じがしますね。やはり、10連休もありますし...

 

 

17日のNY市場

NYダウ ドル 26449.54ドル ▼3.12ドル(▼0.01%)

S&P500 2900.45 ▼6.61(▼0.23%)

NASDAQ 7996.08 ▼4.15(▼0.05%)

SOX 1557.08  △23.86(△1.56%)

VIX 12.60 △0.42(△3.45%)

CME225 22255(理論価格 ▼20円)

米国10年国債 2.594% △0.004%

ドル/円 112.04円(東京比 ▼0.03円)

WTI 63.76ドル ▼0.29ドル(▼0.45%)

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(出所 Bloomberg)

  

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(出所 Bloomberg)
 

決算好調、ハイテク牽引でSOX上昇、NASDAQ8000乗せ

 

米株式市場でダウ工業株30種平均は小反落した。

四半期決算が失望を誘ったIBMのほか、ヘルスケア株が売られ相場の重荷となった。

一方、ハイテクや金融など景気敏感株の上昇が支えとなり、ダウ平均は方向感に乏しくもみ合う場面が目立った。

前日夕に発表した決算で売上高が市場予想を下回ったIBMが▲4.15%1銘柄でダウ平均を40ドルあまり押し下げた。

医療保険制度の改革が実現すれば業績に悪影響を与えるとの警戒感から、製薬のメルクや医療保険のユナイテッドヘルス・グループなどヘルスケア株が軒並み下落した。

中国の経済指標が市場予想を上回り、世界経済の減速懸念がやや和らいだ。

ゴールドマン・サックス(+3.00%)やナイキ(+1.05%)マイクロン・テクノロジー(+0.91%)など景気敏感とされる銘柄が買われたのも相場を支えた。

 

アップル(+1.94%)と知的財産紛争で和解したクアルコム(+12.24%)が大きく上昇、アップルも買われた。

和解を受けて採算の悪い次世代スマートフォン向け半導体開発からの撤退を発表したインテル(+3.26%)も上昇した。

中国:政策効果により、1QのGDPは予想を上回る前年比+6.4%の伸び 

19年第1四半期のGDPは、予想(+6.3%)を上回り、前年比+6.4%の伸びとなった(18年第4四半期の+6.4%からは横ばい)。

前期比年率(当社による季節調整値)では、前期の+6.1%から+6.7%へと伸びを高めた。前年比の内訳をみると、消費、投資、純輸出が、それぞれ4.2%ポイント、0.8%ポイント、1.4%のプラス寄与となった。

 

予想を上回る堅調さは、①輸出が第4四半期の弱さからしっかりと持ち直したこと、②財政政策の押し上げ効果が想定より早めに顕在化したこと、③信用の堅調な上昇、の3点によるものとみられる。

 

3月の活動指標は、全般的に堅調な結果となった。輸出がしっかりと増加した(前月比+8.3%)ことから、3月の生産も前月比+3.4%となり、予想を大きく上回った。

さらに、内需をみると、小売売上は、自動車販売が昨年の低迷から持ち直したことから、堅調な伸び(前年比+8.7%)となった。設備投資も、1-3月累積前年比+6.3%となり、上昇モメンタムにある。不動産投資は予想を上回る強さ(+11.8%)となり、インフラ投資も政策効果により緩やかに増加した(+4.4%)。一方で、製造業の投資は減速が続いている(+4.6%)。

 

労働および所得環境は、都市部の失業率が、2月の5.3%から5.2%へと低下した一方、第1四半期の一人当たり実質可処分所得は前年比+6.8%に増加した。労働需給が短期的に大きく崩れる可能性は低いとみられる。

 

先行きに関しては、政策効果による押し上げが続き、米中の貿易交渉の見通しが改善したことが民間部門のセンチメントを押し上げることから、堅調な成長モメンタムは今後2四半期に渡って続くとみている。

 

マクロ政策の効果は、予想より前倒しで景気を押し上げており、しばらくは現状維持の状態が続くだろう。特に、景気見通しの改善や企業センチメントの回復、米中貿易交渉の進展により、追加的な政策緩和の必要性は低下している(もっとも、経済成長の回復がみられ始めたばかりであることから、政策引き締めの可能性も低いだろう)。

中央銀行は引き続き緩和的な金融政策を続けるとみられる。

 

くうの勝手な今日の予想

 「NY株式は高値揉みあいに。ちょっと、景気がピークとの話も出てる模様。シカゴのVIX指数先物のショートが2年前の急落時並みに積みあがってるからちょっと何か悪材料が出ると振れる可能性も。考えられる悪材料は無いけど、考えられないから出てきたときにびっくりするんだよね。」

 

株投資名言

「そのトレードが正しいのか間違っているのか、それを決めるのは株価であって、こうでなくてはならないという私の意見ではありません。
マーケットの期待を裏切りながらも、私にとっては予想通りの業績が発表され、その上で株価が私の予想に反した動きになったらそのポジションは手仕舞います。
(マイケル・ラウアー)」

良く、さも自分が正しいが如くに相場を批評する人がいますが、株価がすべてですからね。これも、肝に銘じておきたいです。

 

 

 今日もお読み頂き、ありがとうございました。

  

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