くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式投資】NYダウ下落もドル円堅調、SOX大幅上昇でハイテクは物色に

おはようございます、くうの親父です。

ゴーン逃亡。

いまさらのように夫人に逮捕状と。

どうしようもないからポーズだけでもというところでしょうか?

記者会見でも大したことは出てこないんでしょうから、騒ぎ過ぎかと。 

  

 

海外オーバーナイト注文動向   

SELL 667億円、BUY 928億円

国内大手、外資系12社のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお願いします。

 

7日のNY市場

NYダウ 28533.68ドル ▼119.70ドル(▼0.42%)

S&P500 3237.18 ▼9.10(▼0.28%)

NASDAQ 9068.58 ▼2.88(▼0.03%)

SOX 1867.28 △32.60(△1.78%)

VIX 13.79 ▼0.06(▼0.43%)

CME225 23355円(理論価格比 ▼190円)

米国10年国債 1.807%(▼0.002%)

ドル/円 108.47円(東京比 △0.15円)

WTI 62.70 ▼0.57ドル(▼0.90%) 

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(出所 Bloomberg)

 

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 (出所 Bloomberg

 

米イラン情勢を嫌気して下落もハイテクは買われSOX上昇 

米株式相場は反落した。

米軍によるイラン革命防衛隊司令官の殺害に対し、イランが米国に報復する考えを示した。米国も対抗する構えで、中東情勢が不安定になるとの警戒感が相場の重荷となった。

イランの安全保障委員会のシャムハニ事務局長が7日、「報復には13のシナリオがある」と米国に警告した。

トランプ米大統領7日午後の会見でイランが報復すれば対抗措置を取る考えを表明した。株価指標面でみた米株の割高感が指摘される中、中東情勢の悪化が利益確定売りのきっかけになった面もある。

前日夕に発表したがん免疫治療薬の臨床試験結果が市場の期待に届かなかったメルク

(2.66%)が安い。

原油先物相場の下落を受け、シェブロン(1.29%)エクソンモービル(0.81%)など石油関連株も売られた。

一方、年初で新規の投資資金が流入しやすく、ダウ平均は17ドル安まで下げ渋る場面があった。

決算開示方法を変更し、個人向け事業の収益力を把握しやすくすると発表したゴールドマン・サックス(+0.65%)が上げた。

アナリストの目標株価引き上げを受け、マイクロン・テクノロジー(+8.78%)など半導体株の一角にも買いが膨らんだ。

  

米中第1段階合意は1月15日署名か

2019年12月31日に米国のトランプ大統領が、第1段階の米中合意に2020年1月15日に署名するとツィートした。

トランプ大統領によれば、署名式をホワイトハウスで開催し、中国の高官が出席する。米国は合意に正式に署名してから30日後に約1200億ドルの中国製品に対して昨年9月から課している15%の追加関税を7.5%に引き下げる予定だ。

1月15日の署名となれば、単純計算で2月半ばから、関税負担が軽減される。

第1段階の米中合意に対する不安が解消する下で、次の焦点は1)第2段階の合意に向けた交渉2)企業のサプライチェーン修正や投資見送りの動きの修正である。

1)第2段階の合意に向けた交渉について、第1段階合意の署名日程の公表と同時に、トランプ大統領は北京を訪問し、第2段階の交渉を行う意図を示した。

米中交渉に前向きな意向を強調し、中国側に圧力をかけるとともに、11月の大統領選挙に向けた米国内に対するアピールを行う意図も含まれよう。

ただ、訪問の時期に関して、トランプ大統領は「後日(At a later date)」と述べるにとどまった。

2)企業のサプライチェーン修正や投資見送りの動きの修正に関しては、今後の経済データを見極めるほかない。

ただ、2019年12月のFOMC会合の議事要旨によると、FOMC参加者は企業部門の先行きに関して慎重な模様だ。

サプライチェーン修正の動きが不可逆に生じれば、中国経済の持ち直しは遅れる。

また、貿易摩擦の常態化をニューノーマルと捉えて、企業が意思決定のファクターに組み込めば、投資判断の慎重化は容易に解消しない。

 

くうの勝手な今日の予想

昨日の東京は思いのほか上昇したけど、当面、ボラティリティが高い状況が続きそうかと。米国とイランの動きは米中貿易と違ってよみづらく、突発的に何が起こるかわからないからね。

株をロングしたら軽めでも先物ショートといった、慎重なポジション取りが欠かせません。

 

今日の格言 

「"A.民族の最たる表現はダンスにあります。肉体は決して嘘をつきません。 または、 B.最も真なる民族の姿はダンスです。肉体は決して嘘をつかないのです。"」
アグネス・デ・ミル (振付師)

民族=経済、ダンス=株価と置き換えられますかね?

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

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