くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式】トランプ、過激発言をイヴァンカさんにたしなめられた?引き続き、機動的な対応を!

おはようございます、くうの親父です。

 

 

全米オープンテニス開幕!

錦織圭選手、初戦を突破!

30日金曜日の三回戦で待ってるからな~

 

 

海外オーバーナイト注文動向 

SELL 640億円、BUY 647億円

国内大手、外資系12社のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお願いします。

 

26日のNY市場

NYダウ 25898.83ドル △269.93ドル(△1.05%)

S&P500 2878.38 △31.27(△1.10%)

NASDAQ 7853.74 △101.97(△1.32%)

SOX 1458.88 △12.50(△0.86%)

VIX 19.32 ▼0.55(▼2.77%)

CME225 20530円(理論価格比 △320円)

米国10年国債 1.535% ±0.000%

ドル/円 106.11円(東京比 ▼0.37円)

WTI 53.64 ▼0.53ドル(▼0.98%) 

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(出所 Bloomberg)

 

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(出所 Bloomberg)

 

米中貿易交渉にトランプ発言でなんとか望みでが、米株式市場は反発

トランプ米大統領26日、主要7カ国首脳会議で記者団に「中国との交渉を再開する。とても大きなことが起きるだろう」と述べ、米中協議への期待が広がった。

23日に623ドル安と大幅に下げた後だけに買いも入りやすかった。

中国で製品の多くを生産・販売するアップル(+1.88%)や、スポーツ用品のナイキ(+2.25%)が上昇し指数を押し上げた。

上げ幅は午前中に一時312ドルまで広がったが、買い一巡後は伸び悩む展開だった。

貿易戦争の長期化や世界景気減速への懸念は根強く、上値を追う動きは限られた。

  

中国は「新長征戦略」に舵を切ったか

昨日の東京市場大幅下落となった。

9月1日、12月15日に米国が予告していた関税引き上げに対し、中国が対抗策を打ち出したが、それに対して更に米国側も対抗策を発表したことが背景。

これらの経緯によって、関税引き上げ合戦はスパイラルに継続することが想定される。既に制裁関税の対象となった物品の税率を更に引き上げるということで、手法に関しても際限がないことが懸念される状況だ。

中国がトランプ再選阻止戦略に舵を切った可能性が高いと市場は感じたのではないかと思う。

米企業の手元流動性はトランプ減税がポジティブに働いているが、先週末のクレジット指標の悪化はトランプ氏落選・減税策終了懸念を反映していると思う。

実際アイオワ大の研究用先物市場でもトランプ大統領再選の分は悪くなった。

5月に習国家主席は「長征」の故事を引き合いに出した。

苦しい持久戦で消耗したが、耐え忍ぶ内に国際情勢が変わり、中国共産党復権の礎となった。

今回に当てはめれば、目先の経済を犠牲にしても、それによって来年ト ンプ氏が落選すれば、「中国の夢」達成に近づくとの示唆かも知れない。

実際、長征講話直後に王毅中国外相は「極度の圧力をかけることを選ぶなら、最後まで戦うことに迷いはない」と言明した(ブルームバーグ記事より)。

株価も昨年までは制裁関税適用で株価はアク抜けの底入れとなったが、長征講話のあとは、アク抜けにならなくなりつつ見える。

 

くうの勝手な今日の予想

「しかし、振り回されてますね、どこも。ただ、昨日の東京の底堅さはそれを見切ってるような。短期筋が席巻して荒いんだけど、彼らも儲かってるかどうかわからないからね。

でも、今日のギャップオープンは確実に利確したいね。短期!短期!」

 

株投資名言 

「二度に買うべし 二度に売るべし」

 

自分の判断が本当に正しいかどうかは、結果を見てみなければ分からない。

買ってみるか、売ってみるかして、さてどういう結果が出るか。当たりか、それともはずれか。

いくら自信があっても、相場がそのとおりに動く保証はない。これまでも繰り返し述べてきたとおりである。「相場は相場に聞け」ではないが、まず相場にさぐりを入れる。

つまり打診をして、自分の判断の当否を確かめてみてはどうか。その結果、予想通りであることが分かったら、そこで初めて本格出動してもまだ十分に間に合うはずだ。一度にどっと出ていって失敗することを考えれば、このくらいの手間ヒマは惜しむに価しない。いわば、石橋を叩いて渡るがごとき慎重さが、株式投資には何よりも必要となる。二度に買うべし、二度に売るべし」は、その慎重さを説いた教訓である。

同時にこの教訓は、一度目の買いで得た自信と確信が二度目の買いを力強く支え、したがって思い切った行動がとれる基盤となる効用も説いている。

買ってみたくなったら、まずほんの少しだけ買ってみる。相場が上がらなければ、だまって待てばよいし、十分な上げの手応えを感じたら全力を投入すればよい。売りはその反対で、ある程度高値にさしかかったと思ったら、ちょっと売ってみる。下がらない。待ってみる。またちょっと売ってみる。まだ下がらない。待つ。さらにまた売ってみる。今度は下がり始めた。そこで全部を売り切ってしまうという寸法。

実際には「二度に」ではなく、三度でも四度でも打診を続け、確信が持てたら、全軍を出撃させることだ。

 

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

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