くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式】米中貿易交渉、泥沼化で急落もVIX20台乗らず、為替の動きに警戒も軽く向かってみますかね

おはようございます、くうの親父です。

 

男子、石川遼、2試合連続優勝!

選手会長、孤軍奮闘です。

一方で球探し3分超過がモヤモヤとか言って谷口徹は途中棄権。だったら、ペナルティ払って続けりゃいいじゃないかと。

体質は変わりませんね。

 

 

海外オーバーナイト注文動向 

SELL 396億円、BUY 288億円

国内大手、外資系12社のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお願いします。

 

23日のNY市場

NYダウ 25628.90ドル ▼623.34ドル(▼2.37%)

S&P500 2847.11 ▼75.84(▼2.59%)

NASDAQ 7751.77 ▼239.62(▼3.00%)

SOX 1446.38 ▼65.87(▼4.36%)

VIX 19.87 △3.19(△19.12%)

CME225 20190円(理論価格比 ▼490円)

米国10年国債 1.535% ▼0.078%

ドル/円 104.54円(東京比 △2.10円)

WTI 54.17 ▼1.18ドル(▼2.13%) 

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(出所 Bloomberg)

 

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(出所 Bloomberg)

 

米中貿易交渉、泥沼化懸念でNYは大幅安

米株式相場は3日ぶりに大幅に反落した。

中国政府が米国の対中報復関税「第4弾」への報復関税を発表したのに対し、トランプ米大統領が「中国の関税への対応を講じる」とツイッターに投稿した。

米中貿易摩擦の激化が警戒され、アップル(4.62%)や建機のキャタピラー(3.24%)半導体インテル(3.89%)など中国への収益依存度が高い銘柄を中心に売りが広がった。ダウ平均の下げ幅は一時745ドルまで拡大した。

パウエルFRB議長は23日、ワイオミング州ジャクソンホールの国際経済シンポジウムで世界景気減速などの不確実性に言及し「米景気拡大を維持するために適切に行動する」と述べた。追加利下げを示唆したとの見方から相場は上昇に転じる場面があった。

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続落した。

 

5G関連銘柄リストに期待、代表銘柄は9月初に高値期日明け

金曜日は反落気味だったが、ここもと東京エレククトロン(8035)やアドバンテスト(6857)、スクリーンHD(7735)など半導体製造装置関連株が堅調だ。

アメリカでも半導体設計支援のシノプシス(SNPS)が業績発表後に上昇した。

翻ると7月中旬に台湾半導体大手TSMC(2330 TT、台湾)が設備投資計画の事実上の上方修正を 発表し、次世代露光装置で圧倒的なシェアが期待されるASML(ASMLNA、オランダ)がロジック半導体の需要が強まっていることを指摘した 。

こうした動きがこの一カ月間で世界の半導体株に拡がってきた感がある。

このパターンが今後5G関連株に期待できる。

木曜日はキーサイト・テクノロジーズ(KEYS)が5G向けの通信ソリューション事業の売上好調を発表し大幅高となった。

ただ、昨日の東京市場ではアンリツ(6754)が動意付いたが上値は重かった。上値が重かったのは信用期日の悪影響かも知れない。日本株の需給には半年間の信用期日の影響が強い。

TOPIXを例にとっても、高値⇔安値に半年程度の日柄が観測される。市場全体は4月高値なので、TOPIXは10月まで信用買残の戻り売りが重いだろう。

ただし、アンリツは3月4日高値で、再来週には高値期日が明けてくる。5G関連株の上値が重いのは期間限定だろう。世界的には9月1日には対中制裁関税適用を巡って、アク抜けのリバウンドになると期待している

それでも9月中の日本株は上記信用の戻り売りや消費増税までの見送り、場合によっては日経平均の定期入れ替えに伴う裁定取引の停滞などによって一ヵ月間程度の出遅れが懸念される。

その間に5G関連株にグループ効果が期待できると考えている。関連銘柄に注目したい。 

 

くうの勝手な今日の予想

「米中貿易交渉、中国報復にトランプ逆切れ。NY株、大きく下落もVIXは20には乗せず。

ドル円が104円台はNY時間よりも円高進んでいますが、毎度のことと割り切って軽めに買い向かってもいいんじゃないかな。あくまでも軽めにだけどネ。」

 

株投資名言 

「押目待ちの押目なし」

買おうと思うが株価は上がる一方。とはいうものの、どうせ一本調子では上がるまい。一度は下がってくるときがあるだろう。そこで買おう――というのが、押目待ち。しかし、相場の勢いが強いときには、なかなか望みどおりには下がってくれないものだ。結局「押目待ちの押目なし」となり、相当高くなってから買ったり、あるいはついに買いを諦めざるを得ないことになる。

また押目待ちの気持ちには、最初買おうと思った値段にこだわる傾向がある。だから、仮に押目があったにしても、小幅であるときには「もう少しで自分の考えていた値段まで下がる」と考え、せっかくの買いチャンスを逃がす場合も多い。

その反対に、下げ相場になって売り損なった人が、少しでも高く売りたい気持ちから戻りを待つが、その期待もむなしく相場はどんどん下がり、ついに売れなかったり大底で投げる羽目に陥る。これが「戻り待ちに戻りなし」である。

押目と戻りについては「初押しは買い 初戻りは売り」という格言もある。いわば経験法則とでもいうべきものだが、どのような場合にでも必ず当てはまるとは限らない。押目と戻りの性格を的確に把握した上で、この格言を応用すべきだろう。例えば本格的な上げ相場での初押しとか、長い上げ相場に転換期がきて下げ過程に入ったときの初戻りなどには、この格言が有効となるだろう。

 

押し目待ち勢が足元多かったですが今日の押し目は拾いにくるか、見ものです。

 

 

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