くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式投資】相変わらずヘッドラインに振り回されNY株式は反発、東京株式も追随

おはようございます、くうの親父です。

 

新潟の児童殺人事件、無期懲役に。 

死刑問題は単純ではないですが、遺族がいたたまれません。

今後に注目です。

 

 

海外オーバーナイト注文動向   

SELL 372億円、BUY 645億円

国内大手、外資系12社のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお願いします。

 

4日のNY市場

NYダウ 27649.78ドル △146.97ドル(△0.53%)

S&P500 3114.08 △20.88(△0.68%)

NASDAQ 8566.67 △46.03(△0.54%)

SOX 1691.45 △25.74(△1.55%)

VIX 14.71 ▼1.25(▼7.83%)

CME225 23335円(理論価格比 △190円)

米国10年国債 1.769%(△0.053%)

ドル/円 108.85円(東京比 △0.38円)

WTI 58.43 △2.33ドル(△4.15%) 

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(出所 Bloomberg)

 

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 (出所 Bloomberg)

 

米中貿易協議、合意に急展開で急反発

米株式相場は4営業日ぶりに反発した。

ブルームバーグ通信が「米中は貿易協議の第1段階で撤回する関税額について合意に近づいている」と報じ、米中が歩み寄るとの期待が盛り返した。

中合意の先送りへの警戒感などからダウ平均は前日までの3営業日で661ドル下げており、自律反発狙いや値ごろ感からの買いが入りやすかった。

市場では「トランプ米大統領は来年の米大統領選をにらみ中国と貿易協議で合意したいはず」との見方も根強い。

中国での生産・販売が多いナイキ(+1.36%)や、中国売上高の比率が高いスリーエム+1.19%)が買われた。

長期金利が上昇し利ざや拡大への期待から、JPモルガン・チェース+1.97%)やゴールドマン・サックス+1.74%)が上昇。2銘柄でダウ平均を87ドルあまり押し上げた。

産油国が協調減産を強化するとの思惑から米原先物相場が大きく上げ、エクソンモービル+1.13%)など石油株の買いを誘った。アップル(+0.88%)やアルファベット(+1.95%)などが上昇した。

 

大統領発言は協議決裂を示唆しない、香港関連の制裁法は当面通商問題に飛び火しないが来年注意

米中間の通商交渉の第1段階合意が10月11日に発表された後、正式合意に向けた協議がスタートしている。

当初、3~5週間の協議となる予定だったが、現時点でも正式合意は発表されていない。膠着状態の中で、米国が、対中追加制裁関税(1600億ドル分の品目、関税率10%)を予定している12月15日が近づいている。

そうした中で、12月3日に、トランプ米大統領が、中国との通商協議について第1段階の正式合意に「期限はない」「良い取引でなければ、署名しない」「大統領選挙の後まで待つのもよい考えだ」と発言した。

さらに、ロス米商務長官が「12月15日の期限が来ても何も変わらなければ、中国製品に追加関税を課す計画を実行する」とも発言している。

金融市場では、12月3日のトランプ大統領、ロス商務長官の発言を受けて米国株が下落する展開となった。

昨日はブルームバーグ報道を好感したものの、第1段階の正式合意がなされることで、9月1日に米国が発動した制裁関税(1100億ドル分の品目、関税率15%)が撤回されるといった市場の楽観的な見方が修正を迫られる展開となっている。

楽観はできない状態がまだ、続くであろう。

  

くうの勝手な今日の予想

ブルームバーグ報道で反発も東京は昨日、一昨日と踏ん張ったから上げたところは外したいね。

振り回されるのは当面、続くから細かくやっていくしかないからね。」

 

今日の格言 

「人生はその人の勇気に比例して伸び縮みする」
アナイス・ニン (作家)

リスクを取らずに収益は無い、運用と同じですね。

  

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

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