くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式投資】米中貿易協議ネタも当面は休息で再び閑散に

おはようございます、くうの親父です。

サッカーU23日本代表。

ビデオ判定のあやはありますが、勝たなきゃしょうがないですからね。

 

 

 

海外オーバーナイト注文動向   

SELL 777億円、BUY 1,122億円

国内大手、外資系12社のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお願いします。

 

15日のNY市場

NYダウ 29030.22ドル △90.55ドル(△0.31%)

S&P500 3289.35 △6.20(△0.19%)

NASDAQ 9258.70 △7.37(△0.08%)

SOX 1872.16 ▼22.48(▼1.19%)

VIX 12.46 △0.07(△0.56%)

CME225 23930円(理論価格比 △50円)

米国10年国債 1.783%(▼0.028%)

ドル/円 109.87円(東京比 ▼0.03円)

WTI 57.81 ▼0.42ドル(▼0.72%) 

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(出所 Bloomberg)

 

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 (出所 Bloomberg

 

米中貿易協議「第1段階」合意、文書署名で材料出尽くし感も

 米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸し、終値で初めて29000ドル台に乗せた。

米中政府が貿易協議の第1段階の合意文書に署名した。中合意が米国景気と企業業績の追い風になるとの見方から買いが優勢になった。

合意文書には、知的財産の保護や中国による米IT(情報技術)技術移転の強要禁止、米農産品輸入額の拡大など7項目が盛り込まれた。発動済みの対中制裁関税は当面続く見通しだが、貿易摩擦による米景気の不透明感が後退した。

朝方発表の201910~12月期決算で1株利益が市場予想を上回ったユナイテッドヘルス・グループ(+2.83%)が上昇し、1銘柄でダウ平均を55ドル押し上げた。メルク(+1.80%)ファイザー(+1.52%)も高い。

一方、バンク・オブ・アメリカ(1.84%)1910~12月期の決算発表で今年前半の純金利収入が減るとの見通しを示し、嫌気した売りが出た。JPモルガン・チェース(1.49%)など銀行株全般に売りが広がった。

ナスダック総合株価指数は反発した。マイクロソフト(+0.64%)フェイスブック(+0.95%)など主力ハイテク株が上げた。

一方、中合意でファーウェイの取引規制の解除が盛り込まれず、半導体株の売り材料になった。 

 

物色の流れの変化に備え、新社会資本整備に注目、 とりわけ東電管内に期待

指数の上値が重たくなりつつあるが、物色の流れの変化にも備えたいと思う。

 グローバル・リチウム株指数(SOLLIT Index)は昨日も大幅高で、電池関連株に注目したい。

また、来週から日本では国会が始まるが、景気対策は一旦織り込んだと思われる。

ただし、電線の地中化に注目している。電線の地中化は既にある程度進んでいるが、さらに予算が付くとなると、電力会社側は電柱の老朽化対策の修繕費が浮いてくると思う。

とりわけ東電管内は修繕費が絞られてきた。関連の電力設投関連株の出遅れ修正が期待できる。また、5G投資でも電線の地中化は注目できる。

4G投資場面を見ると、米国の通信系計測器キーサイト・テクノロジーズ(KEYS)→本邦通信系計測器アンリツ(6754)→日本コンクリート工業(5269)といった物色の波及が観測される。

通信設投関連株に注目できる。トータルとしては新社会資本整備に注目だ。

 

くうの勝手な今日の予想

米中貿易協議ネタも一旦は休息に。次は大統領選挙ネタになりますが、こればかりは考えてもわからないからね。

ゴールドマンのTOPIX先物売りが続いているけど、これが何なのかもわからないし、当面は細かく益を重ねていきたいところだね。

 

今日の格言 

 「富を得るための近道は、欲望を抑えることである。」
プルタルコス (古代ギリシャの伝記作家)

でも、人間は欲深い生き物でこれがあることで働くわけで...

 

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