くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式】NYの下落は買い好機!ハイテクの押し目は銘柄選んで拾うべし!

おはようございます、くうの親父です。

昨日の世界水泳の瀬戸大也、圧巻の金メダル!

盛り上がって来てますね~

 

 

 

海外オーバーナイト注文動向

SELL 549億円BUY 659億円

国内大手、外資系12社のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考でお願いします。

 

25日のNY市場

NYダウ ドル 271400.98ドル ▼128.99ドル(▼0.47%)

S&P500 3003.67 ▼15.89(▼0.53%)

NASDAQ 8238.54 ▼82.96(▼1.00%)

SOX 1594.12 ▼27.90(▼1.72%)

VIX 12.74 △0.67(△5.55%)

CME225 21590円(理論価格比 ▼130円)

米国10年国債 2.081% △0.038%

ドル/円 108.64円(東京比 ▼0.59円)

WTI 56.02 △0.14ドル(△0.25%) 

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(出所 Bloomberg)

 

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(出所 Bloomberg)

 

好調な経済指標で積極的な利下げ期待が後退 

 

米株式相場は続落。

航空機のボーイング(3.12%)や工業製品・事務用品の3M(3.12%)が売られ指数を

押し下げた。耐久財受注額など市場予想を上回る米経済指標が相次ぎ、米金融緩和への期待がやや弱まったのも相場の重荷だった。2度の墜落事故を起こしたボーイングの新型機「737MAX」の運航停止が長引き、サウスウエスト航空11月からニューヨーク近郊の空港への就航を取りやめると発表した。3Mは決算説明会で中国の売上高見通しを引き下げたのが嫌気された。2銘柄でダウ平均を100ドル近く押し下げた。

朝方発表の米耐久財受注額は前月比+2%と市場予想(+0.5%)を上回った。週間の新規失業保険申請件数も市場予想ほど増えなかった。

30~31日のFOMCでの利下げ観測は根強いものの、米指標の改善でFRBが金融緩和に積極的になりにくくなったとの見方が広がった。

ECB25日の定例理事会で追加利下げや量的緩和政策の再開を検討していく方針を決めた。9月の次回理事会での利下げの可能性が高まったが、市場では想定通りのとの受け止めが多く材料出尽くし感から株式に売りを誘った面もあったという。

前日夕に目先の成長率が鈍化する見通しを示したフェイスブックが▲1.93%

 

半導体株指数の高値更新は物色の大転換を示唆

半導体関連株の上昇に戸惑いがあるかも知れない。

なるほど、同分野は長らく期待しにくい分野だった。しかし、先んじて生産調整や在庫調整をしていた分野ほど在庫循環は先行して改善するものだ。

実際、韓国における半導体等の在庫は前年比でマイナス圏が定着しており、在庫の整理は進んでいる。過去の同様の場面は米半導体株(SOX)指数の買いサインだ。逆に在庫がプラスに転じた場面は売りサインとして機能しており、投資シグナルとして信頼性が高いと考える。

また、台湾TSMC(2330TT)の設備投資計画の上方修正は、業界トレンドの転換を示唆している。

次世代露光装置で強みがあるASML(ASML NA)も、ロジック半導体の回復に言及した。

また、金融環境に関しては、パウエルFRB議長が2016年との現在の類似性を指摘して、当時と同様に金融政策の 方向を修正している。当時の物色は、当初は金利敏感でディフェンシブな公共株に資金が向かったが、ブレ グジットの国民投票を越えた頃から、半導体関連株に物色がシフトした。

現在も米半導体株(SOX)指数は高値を更新してきており、国際的な懸念イベントを通過してきたことで、物色の転換点に位置している可能性が高い。

当時はその後、米国ではFAANGや日本ではサンライズ 銘柄(ソニー(6758)、任天堂(7974)、リクルートHD(6098)、 ソフトバンクG(9984))やITソリューションに物色が集中 していった。また、小型株も2017年の中心だった。

足もと、当時と同様に日経ジャスダック平均にはダウントレ ンド上抜けの動きが出始めている。

今回も物色傾向の大転換の時期だと考えられる。投資家はポートフォリオの見直しをする必要があるだろう。

 

くうの勝手な今日の予想

「上昇が続いているハイテク株ですが、今日はさすがに押すと思うけど、ここは果敢に拾いたいね。特に昨日の6857アドバンテストストップ高と5G関連の裾野が広がり始めたので。まだまだ、ロングオンリーもヘッジファンドもアンダーウェイトだし。」

  

株投資名言 

「私の過去の上手くいかなかった取引をかえりみると、トレーディングの元手を失ってしまうかもしれないという恐怖が先立って最小の利益の確保で満足するか、ちょっとした価格の反応におびえて取引を終了するかのいずれかだった。」(ゲイリー・スミス 

買いよりも売りの方がタイミングは難しいものです。「上がったから売る」ではなく上がったからもっと、買う!」という発想ですね。

証券会社時代の上司に良く言われたのを思い出だします。 

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

 

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