くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式】NYダウ下げ止まりもNASDAQ大幅続落と迷走中

おはようございます、くうの親父です。

軟調なスタートとなりましたが、材料豊富で振れそうですね、6月は。

まあ、個人的にはマーケットよりも錦織圭ですね、今週は。

 

 

3日のNY市場

NYダウ ドル 24819.78ドル △4.74ドル(△0.02%)

S&P500 2744.45 ▼7.61(▼0.28%)

NASDAQ 7333.02 ▼120.13(▼1.61%)

SOX 1300.52 △4.33(△0.33%)

VIX 18.86 △0.15(△0.80%)

CME225 20475(理論価格 △60円)

米国10年国債 2.071% ▼0.054%

ドル/円 108.01円(東京比 △0.23円)

WTI 53.25 ▼0.25ドル(▼0.47%) 

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(出所 Bloomberg)

  

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(出所 Bloomberg)

 

下げ基調からの短期リバウンドで先行きは未だ、不透明

 

米株式市場でダウ工業株30種平均は小反発。

前週まで相場は下げ基調が続いたため、短期的な戻りを見込んだ買いが入りやすかった。

景気変動の影響を受けにくい銘柄に買いが目立ち、相場を支えた。

ただ、貿易摩擦や米景気減速への警戒感は強く、ダウ平均は下げる場面も目立った。

5月のダウ平均は月間で▲1777ドル(7%)と大きく下げていた。

3日は化学のダウ(+2.56%)や石油のシェブロン(+1.87%)など最近の下げが大きかった銘柄が買われ、相場を支えた。

コカ・コーラ(+1.73%)や医薬品株など、ディフェンシブ銘柄も幅広く買われた。

半面、米国を巡る貿易摩擦の激化が景気を冷やすとの懸念は根強く、ダウ平均は134ドル安まで下げる場面もあった。

長期金利が低下し、景気後退の予兆とされる長短金利の逆転も一段と進んだ。

5月のISM製造業景況感指数は前月比で低下し、27カ月ぶりの低水準となったのも景気懸念をあおった。

大型ハイテク株の下げも目立った。

「米当局が反トラスト法(独占禁止法)違反の調査を準備している」との米報道を受けて、アルファベットは▲6.12%で終えた。

同様の報道があったフェイスブックは▲7.50%、アマゾンは▲4.64%となった。

 

米債価格が下落する景気対策は期待しにくい

6月1日(土)に発表された韓国の5月の対中輸出は前年比で 大きく悪化し、今年になって改善していた傾向が逆転した(しかも5 月上中旬よりも悪化が加速した)。

また、5月31日に中国の 国家統計局が発表した製造業PMIも、やはり改善傾向が終了したか たちで、 昨夜の米国ISM製造業指数も軟化となった。

今週のシカゴ連銀でのカンフ ァレンス(4-5 日)やG20財務大臣中央銀行総裁会議(8-9 日)、 同・代理会議(6-7 日)が米株のサポートの契機になる話が出てくる 可能性がある。

実際、クラリダFRB副議長は先週金融緩和の可能性 について言及した。

ただ、米債価格の下落に直結する話ではなく、為 替市場では一時的なドル安圧力も懸念される。

また、前出の中国製造業PMIの49.4ポイントは、過去の例では預金準備率の引き下げの指示が出る水準だ 。

世界的に金融緩和となると、為替市場ではやはり一時的に円高が懸念される。

足もとがドル円レートや日 本株の最悪期とは言い切れない。

日本の骨太の方針案でも内需刺激策につながる文言が盛り込まれた(6/1 日本経済新聞4面参照)。

日本の財政出 動は円高に繋がりやすく、一時的には注意も必要だ。

しかし、世界的な景気対策は結局株式に悪いはずがないと考 える。

 

くうの勝手な今日の予想

「いよいよ、ドル円が108円の攻防となって来ました。米中貿易問題とかいろいろあるけれど、やはり、日本株はここが生命線なので注意が必要だと。為替の動きは世の中の予想が最も当たらないからね。」

 

株投資名言

 

「僕は常に、多くの投資家がどのようにマーケットにだまされ、欲求不満にさせられるかを理解しようと努力している。大多数の投資家がだまされたあと、訪れるのが「スムーズな航海ポイント」と名づけたポイントです。いわゆるダマシのサインというのは、新しいパターンのはじまりとなる場合があります。このパターンは従来のパターンに基づく初期のサインに比べて、非常に信憑性が高いといえます。」(マーク・ミネルヴィニ)

長いですが、つまり、裏を詠むということですかね?

 

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

 

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