くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式】NYの日中の値動き荒く、落ち着くまでは警戒モード継続

おはようございます、くうの親父です。

小泉進次郎滝川クリステル!将来はファーストレディ!

当面はこの話題で持ちきりですね。

 

 

 

海外オーバーナイト注文動向

SELL576億円BUY 546億円

国内大手、外資系12社のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお願いします。

 

7日のNY市場

NYダウ 26007.07ドル ▼22.45ドル(▼0.09%)

S&P500 2881.77 △2.21(△0.08%)

NASDAQ 7862.83 △29.56(△0.38%)

SOX 1452.12 △10.35(△0.72%)

VIX 19.49 ▼0.68(▼3.37%)

CME225 20595円(理論価格比 △100円)

米国10年国債 1.734% △0.032%

ドル/円 106.14円(東京比 △0.15円)

WTI 51.09 ▼2.54ドル(▼4.74%) 

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(出所 Bloomberg)

 

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(出所 Bloomberg)

 

NY市場はトントンも値動きの荒さは変わらず

米株式市場は小幅に反落した。

欧米の長期金利が大幅に低下し、世界景気の減速が意識された

投資家のリスク回避姿勢が強まり、一時は下げ幅を589ドルに広げた。

ただ、午後に米長期金利が下げ幅を縮めると米株も急速に下げ渋り、引け間際には前日終値を挟んでもみ合った。

自国経済を支えるためインドやタイ、ニュージーランド中央銀行7日、相次いで利下げを決めた。世界的に緩和競争が激しくなるとの見方から欧州や米国の国債が買われ、長期金利が低下した。米10年物国債利回りは一時1.59%210カ月ぶりの低水準を付けた長短金利差が縮小し、景気後退リスクが改めて意識された。

米中対立への警戒感も投資家心理を冷やした。

中国人民銀行7日、人民元の売買の基準値を前日と比べて元安水準に設定した。中国の通貨安誘導が米国の反発を買い、対立が強まると受け止められた。

長期金利低下による利ざや悪化懸念からJPモルガン・チェース(2.17%)ゴールドマン・サックス(0.13%)といった金融株の売りが目立った。

4~6月期決算が市場予想に届かなかったウォルト・ディズニー(4.94%)が大幅に下げたのもダウ平均の重荷だった。

売り一巡後は下げ渋る展開となり、午後には小幅高に転じる場面もあった。米長期金利が低下幅を大きく縮め、過度な景気不安が後退した。

コカ・コーラ(+1.74%)マクドナルド(+1.28%)など業績が景気の影響を受けにくいディフェンシブ株が買われたのも相場を下支えした。ダウ平均の日中の値幅は632ドルに達した。

 

NY株式は6日続落で反発も決め手にならず。9月初までは猶予 がある。原油やクレジット市場、中国の情報発信を確認したい

一昨日のニューヨーク株式市場の動きは、中国人民銀行が発表する中心レートは7元/ドルを突破していない点や、S&P500指数は続落日数が限界的でリバウ ンドしやすいとの見方を確認する展開だ。

ただ、S&P500指数が6日以上下落した場面は、米株の底入れ場面も多いが、下落途上にも散見される。6日続落からの反発は底入れの決め手にはならないと言える。

特に日本株は以下の理由から急ぐ必要はないと思う。

まず、人民元の底入れに対して、日経平均の底入れは1ヵ月前後遅れることが多い。

また、制裁関税はその適用の頃が日経平均の底入れとなることも多い。

また、消費増税まで様子見になることも多い。

こう して見ると早くても9月初頃までは情報収集にあてることが出来ると言える。

この夏は年度後半の景気回復シナリオが維持できるか、結果、2万円どころの一株当たり純資産が維持できるかを確認したい。

市場では原油価格やクレジット市場などが注目される。

政策的には米国では来年の大統領選挙に向けて財政・金融政策が景気回復を支えると思う。

日本も積極的な補正予算議論等や金融緩和の可能性が高まったと思う。ただ、中国の対米姿勢次第では世界経済の混乱が余儀なくされ る懸念も残る。中国指導部が長老と対面する北戴河会議に向けては原則論に終始せざるを得ないが、その後は来年春頃までは柔軟に対応できると期待している。

実際、人民元は8月に底入れることが多い。ただ、 日本株の本格上昇開始までに時間があると思うので、今夏は中国からの情報発信を確認したい。

 

くうの勝手な今日の予想  

「NYの日中の値動きが荒く、ゆっくり寝れない状態。これが鎮まるまでは引き続き、短期トレードに徹さないと。1Qの決算発表も一通り終わるのでもう一度、内容を吟味した価格変動に耐性のあるポートフォリオを構築したいね。」

  

株投資名言 

「行き過ぎもまた相場」

 

物事には、動があればその反動がある。株式相場でも、人気が過熱気味で上に行き過ぎたときには、その後の下げもきつい。いわば、妥当と見られた水準を上向った分だけ、下げのときも予想をさらに下回ることになる。いってみれば“相場の勢い”である。

その行き過ぎの部分が一番おいしいですが、そこをどう享受できるような立ち回りを運用でできるかが勝者と敗者の差です。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

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