くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式】NY株式、大幅続伸で高値圏に到達!出遅れ感強い東京市場がどれだけ引っ張られるか?

おはようございます、くうの親父です。

昨日は新元号「令和」でお祭り騒ぎでしたが。景気の気は気分の気ですので10連休も含めてポジティブにいきませんかね? 

 

 

1日のNY市場

NYダウ ドル 26258.42ドル△329.74ドル(△1.27%)

S&P500 2867.19 △32.79(△1.16%)

NASDAQ 7828.91 △99.59(△1.29%)

SOX 1430.24 △34.73(△2.49%)

VIX 13.40 ▼0.31(▼2.26%)

CME225 21625(理論価格 △115円)

米国10年国債 2.501% △0.096%

ドル/円 111.36円(東京比 ▼0.32円)

WTI 61.59ドル △1.45ドル(△2.41%)

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(出所 Bloomberg)

  

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(出所 Bloomberg)
 

中国PMI、米国ISMとも予想を上回り景気敏感株上昇

米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸した。

ダウ工業株30種平均は昨年10月上旬以来、ほぼ半年ぶりの高値で終えた。

米中の製造業関連の経済指標の改善を受けて世界経済の減速懸念が後退。景気敏感株を中心に幅広い銘柄で買いが優勢となった。

中国の政府と民間の3月のPMIがそれぞれ好不況の分かれ目となる50を上回った

中国経済が底入れし、今後は世界経済をけん引するとの期待を誘った。

今週もワシントンで続く米中の貿易協議が進展するとの期待も強まり、建機のキャタピラー(+3.51%)など中国売上高比率が高い銘柄が買われ、相場をけん引した。

米国の3月のISM製造業景況感指数も市場予想を上回って上昇した。

米景気への楽観論から長期金利が上昇し、JPモルガン・チェース(+3.36%)など金融株の買いにつながった。原油相場の上昇を手掛かりにシェブロン(+1.42%)など石油株も堅調

だった。アルファベット(+1.80%)やアップル(+0.67%)など主力のハイテク株が軒並み上昇した。

 

前週末にナスダックに上場した配車サービス大手リフト(11.85%)は大幅に下げ、公開価格(72ドル)を下回って終えた。

 

 東証が「1部」「2部」などの市場を再編 「東証1部」の看板1千社超剥奪も (AERA

東証1部を頂点とする市場の再編を検討している

時価総額を基準に3分類する案が有力で基準は1000億円、500億円、250億円などの案が出ている

東証の上場企業数は3661社(3/28)と1995年の約2300社から6割近く上昇

・「人口100万人当たりの上場企業数」では米国は1015社、ドイツは10社弱、日本は約30社とダントツに多い

・特に問題視されているのは最上位市場である1部の企業数で日本は2000社以上なのに対して海外では米国で1400社、英国で500社ほど

・再編で1部から外れる銘柄にはETFGPIFからの大きな売却ニーズが出てくる

・先月には時価総額の基準が250億円が有力という情報も出てきている

・上場審査には費用がかかるため現ルールで上場された直後に新ルールで1部から降格という事態では東証への批判も強まることが想定される

 

AERAみたいな経済誌ではない雑誌にまでこうやって記事が出るようになってきて一般投資家への周知がされていくと、1部への当落線上にあるような銘柄は売り需要の警戒感から手が出しづらくなってしまうし、マーケット全体にも停滞感が漂うのでは...

 

くうの勝手な今日の予想

  「NY株式が大幅続伸。景気後退懸念が後退、先行き楽観というところ。それに比べて東京市場は出遅れているけど。円安もあり、続伸でスタートしそうだけど、やはり、10連休に向けての需給が気になるね。上昇したところは素直に利確だね。」

 

相場の格言 「大回り三年、小回り三月」

 「三年」というのは景気循環のサイクルのこととされており、「三月」は昔の信用取引の決済期間のこと。
相場にはある一定のリズムがあり、サイクルがあるのだということを表した格言。

昨日、日銀短観が発表されたが、内容は芳しくなく。先行きも厳しく、それだけを見たら株式を買える様な状況ではないが、サイクルで考えれば買い時なのかも。

難しい判断が求められる局面かと。

 

 
今日もお読み頂き、ありがとうございました。

 

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