くうとマイルはお母さんと親父の鎹(かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式】NY株反発もドル円110円台では東京は期待薄

おはようございます、くうの親父です。

昨日の後場の値動きは日経で30円。野村證券の店舗数削減に続き、三菱UFJ証券も海外事業の見直しの噂も。日本株はどうなっちゃうんでしょうか?

 

 

10日のNY市場

NYダウ ドル 26157.16ドル △6.58ドル(△0.03%)

S&P500 2888.21 △10.01(△0.35%)

NASDAQ 7964.24 ▽54.97(△0.69%)

SOX 1477.16 △12.64(△0.86%)

VIX 13.30 ▼0.98(▼0.86%)

CME225 21645(理論価格 ▼40円)

米国10年国債 2.465% ▼0.036%

ドル/円 110.94円(東京比 △0.24円)

WTI 64.61ドル △0.63ドル(△0.98%)

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(出所 Bloomberg)

  

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(出所 Bloomberg)
 

決算への期待が広がり、全般的に確りに

米株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに小反発した。

10日までにリーバイ・ストラウス(+3.97%)デルタ航空(+1.59%)などが発表した決算が良好と受け止められ、今週から発表が相次ぐ主要企業の決算への期待につながった。

前日夕にリーバイスが発表した決算が黒字となり、10日のデルタの決算も市場予想を上回る増収増益だった。

銀行を皮切りに今週から本格化する米主要企業の1~3月期決算は11四半期ぶりに減益になる見通しだが、市場予想から上振れするとの見方が浮上した。

12日に発表するJPモルガン・チェース(+0.44%)などが決算に先駆けて買われたことも相場を支えた。

午後にFRBが公表した3月のFOMC議事要旨で、大多数の参加者が年内の政策金利据え置きを適切とみていたことが分かった。金利環境が続くとの見方も買い安心感に

つながった。

一方、ボーイング(1.11%)が下げ、ダウ平均を押し下げた。前日に公表した1~3月期の納入機数の落ち込みが想定以上だったとして、JPモルガンが目標株価を引き下げたのが嫌気された。ダウ平均はマイナス圏で推移する場面も目立った。

 

大型連休を境にリターン・リバーサルが顕著になる傾向も

2019年のゴールデンウィーク(以下「GW」)は、4月27日(土)〜5月6日(月)にかけて10連休となることが決まっている。史上初の10連休ということもあり、非常に注目されているが、10連休の株式市場への影響を懸念する声は少なくない。

大型連休前となると、連休中の悪材料発生に備えたポジション調整により株価が下落し、連休明け後は買い戻されて上昇する、といった考え方が自然であると思われるが、実際には経験則からはそのような動きにはなっていない。

大型連休後は、急激なリターン・リバーサルが生じる傾向がある。つまり、連休前まで相場を牽引していた銘柄が連休明け後に売られているということを示しており、連休前後で投資家のセンチメントが大きく変化していると考えられる。

連休前後で投資家のセンチメントが変化し、連休後、高モメンタム銘柄に売りが出ることが相場を押し下げる要因になっていたと考えられる。

今年のGW明けは短期的に日経平均が下落する可能性があるという点、年初から反騰が拡大してきた銘柄に揺り戻しが生じ、これまで物色圏外に放置されていた銘柄が短期的にアウトパフォームする可能性があるという点に留意しておきたい。 

 

 くうの勝手な今日の予想

 「NY株式は堅調だけど円高が気になるね。いずれにしても狭いレンジでの値動きが指数は続きそうだから、個別を丹念に見ていくべきだね。引け後の6506安川電機の決算とそれを受けての明日の値動きに注目です。」

 

株投資名言

 

投機家にとって最大の敵は無知、欲、そして恐怖と希望の感情である。」
 (ジェシー・リバモア)

なかなか、感情が盛り上がらない様なマーケットが続いていますが(笑)

でも、こんな時だからこそ、現状に流されず、知識の蓄積だけは努めたいものです。

 

 今日もお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

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