くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式】方向感乏しいながらも安川電機の値動きに注目

おはようございます、くうの親父です。

東京市場は方向感に乏しい状態が続いていますが、SQ通過しても材料に欠け、このまま10連休まで行きそうです。まだ、二週間も有るのに...

 

 

11日のNY市場

NYダウ ドル 26143.05ドル ▼14.11ドル(▼0.05%)

S&P500 2888.32 △0.11(△0.00%)

NASDAQ 7947.36 ▼16.88(▼0.21%)

SOX 1476.07 ▼1.09(▼0.07%)

VIX 13.02 ▼0.28(▼2.11%)

CME225 21715(理論価格 0円)

米国10年国債 2.497% △0.032%

ドル/円 111.63円(東京比 ▼0.53円)

WTI 63.58ドル ▼1.03ドル(▼1.59%)

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(出所 Bloomberg)

  

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(出所 Bloomberg)
 

決算発表スタートを前に様子見モードに

 

米株式市場でダウ工業株30種平均は小反落した。

米企業の20191~3月期決算の発表が本格化するのを控え、様子見ムードが強まった。ヘルスケア株への売りが指数を押し下げた。

医療保険のユナイテッドヘルス・グループ(4.31%)など医薬・ヘルスケア関連株の下げが目立った。ユナイテッドヘルス1銘柄でダウを約70ドル押し下げた。

民主党のサンダース上院議員10日、「国民皆保険制度」の導入を改めて主張。医療費引き下げの圧力が強まるとの見方が出た。

12日以降JPモルガン・チェース(+0.84%)など金融機関を皮切りに1~3月期決算の発表が本格化する。

QUICK・ファクトセットによると、主要企業500社の1~3月期は4.7%の減益になる見通し。1~3月期実績に加え、4~6月期以降の事業環境を見極めたい投資家が多く、売買を手控えたとみられる。朝方は上げる場面もあった。

米中の貿易交渉について、米ウォール・ストリート・ジャーナル紙は「中国側がクラウドコンピューティング業界の外資規制を緩和する意向を示した」と伝えた。交渉が進展したとの期待が広がった。

11日朝に発表された3月の卸売物価指数が大きく伸び、米長期金利が上昇。金融株の買いにつながり相場を支えた。

 

FOMC議事要旨:(低い)インフレで頭がいっぱい で当面はハト派継続

 

3月FOMCの議事要旨では、長引く低インフレへの対応が焦点であったことが確認できた。

FOMCメンバーは、インフレ率が2%近辺で推移していると認識しているものの、労働市場の引き締まりに反応してインフレ圧力が高まる兆しがないことを「注目すべき」点だとしている。

これに対する潜在的な理由としては、①インフレ期待が想定より低く、インフレ上昇への「引力」を弱めていること、②(先日クラリダ副議長が述べたように)労働市場に想定より多くのスラックが存在している可能性があること、が挙げられた。

いずれのケースでも、利下げがインフレ率を高めるとまでは述べられていないものの、対処法は利上げしないことであり、忍耐強く様子見する姿勢(=「インフレ圧力が高まる兆しが限定的である中では、労働市場のタイト化に対する適切な金融政策での対応は緩やになる可能性がある」)が示されている。また、多くのFed高官が既に指摘してきたとおり、「数名(several)」の参加者が政策金利は両方向の調整があり得るとしている。

景気見通しの下方修正が小幅にもかかわらず、政策金利見通しが大きく下方修正された点はよく見落とされがちだが、その理由には「インフレ圧力の高まりがみられないこと、およびリスク管理への配慮」の2つが挙げられている。

リスク管理への配慮」には、ブレグジットなどの世界景気懸念という解釈もあり得るが、ゼロ金利制約が近い状況の下で過度な引き締めは非対称なリスク(政策金利を引き上げはできても引き下げは出来ない)を高めることを意味していると解釈している。

インフレ圧力の高まりが見られない点とゼロ金利制約のリスクは、Fedの政策的枠組みを見直す主な動機であり、この点が既に現在の金融政策にも反映されているとみている。

 

くうの勝手な今日の予想

 

 「NY株式は横ばいも円安で東京市場は下げる雰囲気は無いね。でも、上げる雰囲気も無いし。

注目の6506安川電機の決算。回復を感じさせるには及ばないものの、前回の決算発表では売り気配で始まっての切り返しプラス。その記憶が残っている中でどう動くか。二匹めのドジョウはいるのか?

もし、プラスに行ったら他の景気敏感株にも波及しそう。」

 

株投資名言

 「成功の鍵となるのは、自分の感情にどう対応するかということである。」

今はマーケットは静まりかえってますが、上下どちらに動いた時に自分の感情をどのようにコントロール出来るかがとても重要です。

上げた時の高揚感、下げた時の絶望感。これにどう、打ち勝つか...

 

 

 

 今日もお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

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