くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式】NY株高、ドル円112円台で東京も堅調に。10連休まで突っ走るか?

おはようございます、くうの親父です。

東京市場は方向感に乏しい状態が続いていますが、SQ通過しても材料に欠け、このまま10連休まで行きそうです。まだ、二週間も有るのに...

 

 

12日のNY市場

NYダウ ドル 26412.30ドル △269.25ドル(△1.03%)

S&P500 2907.41 △19.09(△0.66%)

NASDAQ 7984.16 △36.80(△0.46%)

SOX 1497.12  △21.05(△1.43%)

VIX 12.01 ▼1.01(▼7.76%)

CME225 22080(理論価格 200円)

米国10年国債 2.565% △0.068%

ドル/円 112.02円(東京比 ▼0.17円)

WTI 63.89ドル ▼0.31ドル(▼0.49%)

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(出所 Bloomberg)

  

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(出所 Bloomberg)
 

JPM決算良好で金融株に買い、中国景気も楽観視

米株式市場でダウ工業株30種平均は大幅に反発。J

Pモルガン・チェース(+4.68%)が発表した20191~3月期決算が市場予想を上回る増収増益となり、金融株を中心に業績期待の買いが入った。

ウォルト・ディズニー(+11.54%)の急騰もダウ平均を押し上げた。

米主要企業の先陣を切ってJPモルガン・チェースが朝方発表した1~3月期決算は純金利

収入が堅調に伸び、純利益は前年同期比5%増えた。米長期金利の低下で利ざやが縮小するとの見方から、銀行は収益の伸び悩みが懸念されていた。決算を受けて市場心理が改善し、来週に決算発表を控えるゴールドマン・サックス(+2.74%)やバンク・オブ・アメリ(+3.78%)モルガン・スタンレー(+4.21%)などが大幅に上昇した。

ディズニー株は11%強上げ、1銘柄でダウ平均を90ドル強押し上げた。

前日、今年11月から始める動画配信サービスについて公表した。月額料金をネットフリックス(4.49%)より安く設定したことで競争力が増すと受けとめられ、買いが加速した。

中国が12日発表した3月の貿易統計で輸出額の伸びが市場予想を大幅に上回った中国人民銀行3月の人民建て銀行融資額の大幅な増加を発表し、金融緩和による景気持ち直しが期待された。

世界景気減速への過度な懸念が後退し、キャタピラー(+1.67%)スリーエム(+1.82%)など中国売上高が大きい企業が上昇した。一方、シェブロン(4.94%)が大幅安で終えた。

12日朝に同業のアナダルコを総額500億ドルで買収すると発表し、財務負担が嫌気された。


 
ナスダック総合株価指数は反発。昨年10月上旬以来の高値。アルファベット(+1.08%)マイクロソフト(+0.51%)など主力株の一角が上昇した。

 

シクリカル・シフトが続くと予想(GS証券)

中国製造業PMI(NBS)や財新PMI、米国ISMなどの良好な経済統計を受けて、4月第1週の日本株市場は強いリバーサル相場となった。

バリューが急反発し、グローバル/シクリカル・セクターがアウトパフォームした。当社は、バリューのアウトパフォーマンスは短期的なものにとどまると考えている一方、セクター・アロケーションにおけるシクリカル・シフトは目先続くと予想している(なお、バリューは今週に入って急反落している)。

 

2019年Q2は、Q1とは対照的なファンダメンタルズ主導相場が続くと考えており、データに株価が素直に反応すると思われる。

当社エコノミストは、米国と中国は既に経済成長が回復に転じたと見ており、年後半に向けて世界経済の成長改善が続くと考えている。

この見方が正しいとすれば、今後発表される経済データは強含むと考えられる (実際、先週発表された経済統計は、この見方を後押しするものだった)。

その場合、米中を中心としたグローバル経済の成長改善から恩恵を受けるグローバル/シクリカル・セクターのアウトパフォーマンスが継続する可能性が高い目先では、中国経済の強い統計データが期待される他、通期決算シーズンでは、グローバル/シクリカル・セクターの企業から業績/需要に関する「下げ止まり、底打ち」などの前向きなコメントが見られれば、株式市場が業績改善を見込んで評価する可能性がある。

足元の業績は軟調だが、一部セクターでは、マーケットは20/3期を通り越して21/3期業績を織り込みにいくと見られる(例えば、当社の担当アナリストは半導体製造装置機械/FAの目標株価の算出基準期を21/3期に変更している) 。

 

以上を反映し、当社セクター推奨におけるグローバル/シクリカル・セクターのアロケーションを全般的に引き上げる一方、内需ディフェンシブ・セクターを引き下げた。但し、期待される世界経済の加速は鈍く、予想成長率も低い事、そして一部グローバル/シクリカル・セクターが年初来すでに大きく上昇している事から、セクター間のリターン・スプレッドはあまり広がらない可能性がある。サブセクターや個別企業ごとの業績改善見通しも乖離が大きい事から、銘柄選択の重要性が高いマーケット環境が続くと思われる

 

くうの勝手な今日の予想

 「NY株式は上昇、ドル円も112円と日本株にはフォロー。ひょっとしたら10連休まで突っ走ってしまうのかも。金曜日のユニクロソフトバンクGが大幅上昇して日経を押し上げるというのが、なんか、気持ちが悪いね。外しはすぐに出来るようにしながらも、短期強気で行こうかな。」

 

株投資名言

株式市場では、願望で動く人は失敗するだろう」

「上がって!」「下がるな!」いずれも神頼みというか。そういう心理状態のときはほぼ、追い込まれてますから諦めるまで流れは変わらないことが多いです。

常にニュートラルな心持でいたいものです。

 

 今日もお読み頂き、ありがとうございました。

  

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