くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式】ひさしぶりのトランプ砲もNY市場は楽観視

おはようございます、くうの親父です。

昨日はヒヤッとしましたがNYは戻しました。

10連休明けということでマーケットも本格稼働を期待したいところですが、あんまり、変わらんのでは?

休み明け、よろしくお願いします。

 

 

6日のNY市場

NYダウ ドル 26438.48ドル ▼66.47ドル(▼0.25%)

S&P500 2932.47 ▼13.17(▼0.45%)

NASDAQ 8123.29 ▼40.71(▼0.50%)

SOX 1543.73 ▼26.98(▼1.72%)

VIX 15.44 △2.57(△19.97%)

CME225 22085(理論価格 ▼160円)

米国10年国債 2.469% ▼0.056%

ドル/円 110.71円(東京比 △0.96円)

WTI 62.25ドル △0.31ドル(△0.50%) 

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(出所 Bloomberg)

  

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(出所 Bloomberg)
 

トランプ発言で米中貿易交渉に暗雲も市場は楽観視で大きく戻す

米株式市場ではダウ工業株30種平均は反落した。

トランプ米大統領が対中関税の引き上げを表明したことをきっかけに米中貿易摩擦への懸念が再燃した。

ただ最終的な合意への期待は残っており、午後にかけて下げ幅を大幅に縮めた。

朝方にはダウ平均の下げ幅は一時470ドルを超えた。

トランプ氏は5日、中国の知的財産権侵害などを理由に2000億ドル分の中国製品に課す関税を10%から25%に引き上げると表明した。

米株市場では中国事業の比重が大きい銘柄を中心に売りが先行し、建機のキャタピラー

(1.65%)や化学のダウ・デュポン(3.64%)が下げた。

エヌビディア(1.72%)アプライドマテリアルズ(1.93%)など半導体関連株の下げも目立った。

ただ、午後にかけて買い直され、ダウ平均は28ドル程度まで下げ幅を縮める場面があった。

中国外務省の担当者が6日の記者会見で「中国の交渉団は貿易協議のために米国に行く準備を進めている」と語った。

貿易交渉が継続され、何らかの合意がなされるとの期待が盛り返した。

著名なヘッジファンドオーナーが割安だと指摘したユナイテッドヘルスケア・グループ

+3.68%し、1銘柄でダウ平均を押し上げた。

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は反落して終えた。中国事業が持ち

直していると期待されていたアップル(1.54%)が下げた。

 

4月米国雇用統計は景気堅調を示唆

○米国雇用統計(194)6ヵ月平均で月20万人増を維持する雇用

○参加率上昇がなければ失業率は間もなく3.5%割れ。現場の賃金の伸びは前年比+3.4%に加速

 

4月雇用の上ぶれ(前月比+26.3万人)の背景には、平年比高めの気温に加え、景気の影響を受けにくい高齢化関連雇用の堅調な伸び、解雇を抑制し景気変動には時間で対応する企業の傾向がある。

そのため、景気循環に拠らず6ヵ月平均で月+20万人ペースが保たれている。

4月に3.6%に低下した失業率は参加率上昇がなければ早晩3.5%を割れへ。

平均時給前年比も現場の労働者ベース(全体の8割強)では+3.33.4%に加速。

失業率4%割れから賃金の伸び加速が顕著な点を踏まえると、年後半は当局の想定以上に賃金の伸びが加速し、利上げ要因になり得る点には注意が必要と考える。

 

くうの勝手な今日の予想

 「今年、最大懸案事項?の10連休も終わってこれからが勝負だね。でも、連休前半までNY良かったけど、後半は振れやすくなってきていてVIX指数も15台と上昇。初っ端からアクセル前回よりも、ファンダメンタルズを確り把握する、リハビリモードからが正解だよ!」

 

株投資名言

「トレーダーは健全な資金管理戦略を固く守り、モメンタムが有利な場合に限って賭けていれば、株式市場で富をかき集めることができるだろう。」
(ゲイリー・スミス

1年365日24時間儲け続けることは不可能で資金管理を十分に行って勝てる時に勝てれば良いということです。

 

 今日もお読み頂き、ありがとうございました。

  

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