くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式】ファーウェイ禁輸、一部、猶予でNYはハイテク中心に反発

おはようございます、くうの親父です。

 

シクリカル売り、内需買いが継続していますが、昨日の後場から潮目が変わったような感じです。

申し訳ありませんが、明日から29日(水)までお休み頂戴しますのでよろしくお願いします。

マーケットが良くなってれば良いですが...

 

 

21日のNY市場

NYダウ ドル 25877.33ドル △197.43ドル(△0.77%)

S&P500 2864.36 △24.13(△0.85%)

NASDAQ 7785.72 △83.35(△1.08%)

SOX 1374.21 △28.63(△2.13%)

VIX 14.95 ▼1.36(▼8.34%)

CME225 21370(理論価格 △100円)

米国10年国債 2.426% △0.011%

ドル/円 110.54円(東京比 ▼0.42円)

WTI 62.99 ▼0.11ドル(▼0.17%) 

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(出所 Bloomberg)

  

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(出所 Bloomberg)

 

ファーウェイ制裁に企業が同調を懸念

 

米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発した。

米政府がファーウェイへの輸出禁止について一部の取引に猶予期間を設けると発表した。

中国と取引がある米ハイテク企業の業績懸念が和らぎ、ハイテクを中心に幅広い銘柄が

買われた。

米政府の発表を受け、ファーウェイに半導体を供給するザイリンクス(+4.63%)クアルコム(+1.47%)インテル(+2.06%)マイクロン・テクノロジー(+2.94%)などが反発した。

販売・生産の両面で中国依存度が大きいアップル(+1.91%)も上げた。

 

ボーイング(+1.68%)の上昇もダウ平均を押し上げた。同社の小型旅客機「737MAX」の墜落事故は「鳥の衝突が原因」との報道が出て、責任が軽減される可能性が意識された。

傘下のグーグルがファーウェイへの基本ソフト「アンドロイド」のサポートを停止すると伝わっていたアルファベット(+0.94%)も反発した。

 

来週から再来週、 米中協議再開の ニュースで半導 体関連は底入れ か

 世界の主 な株価指数は直 近安値を割れる ような展開では ないが、半導体株 (SOX)指数が 安値割れとなっ ており(上図)、 東京株式市場の 悪材料となって いる。 昨年のZTE (763 HK) の例を参考にす ると、2週間強で 市場は悪材料を 織り込んだ。

当時は米国の閣僚団が大挙して北京を訪れたことが底入れのきっかけ でZTEに関しては和解方向の道筋ができていった。

中共に当時は2週間強で対立の先 鋭化に耐えられなくなったと言える

今回にその日柄を当てはめると今月末か来月初頃が底値になる)。

ちなみに、リスクパリティ運用ファンドが株式のウェイトを落とすとしたら、今月末~来月初 が底値になりやすい。

 

今回は大阪G20では米中首脳が顔を合わせることから、事前に閣僚級の協議があり得る。

前回、米中首脳が電 話会談を行う3週間前に閣僚級協議があったことから、大阪G20(6/28~29)に対して 遅くても6月第一週には米中閣僚級協議が行われないとならないイメージだ。

以上、来週から再来週がこの局面が変化する場面かも知れない。

現状では米国側からは協議再開の意向が伝わっ ているが、中国側からはそうした話が聞こえてこない。

中国側から協議の日程等が聞こえてくれば、一旦は悪材料 の織り込みが完了すると考えられる

ただ、今回ファーウェイは部品在庫を積み上げるなど状況が異なる。

最終的には大阪G20時に約3000億ド ルの制裁関税を適用することを表明して、悪材料出尽くし底入れとなる可能性もあることに留意したい。

 

くうの勝手な今日の予想

 「NYハイテク反発だけど、最近、ファクターだ、セクターだで目まぐるしく流れが変わるね。こんなではトレンドも出ないから腰をじっくり据えてという感じになれないね。機動力勝負みたいな。プラスの時には売り、マイナスの時には買うを徹底しないと。」

 

株投資名言

「売買の時機は銘柄よりも大切。 値ごろ感から売買してはならない。」

これが全てと行っても言い過ぎではないですね。

特にさほど買いたくないのに「安いから。」みたいなので買ってもロクなことはないです。親父の経験からも...

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

 

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