くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式】利下げ期待が高まり株式は続伸

おはようございます、くうの親父です。

昨日の東京は大幅反発で引けもタレませんでした。

また、中身はシクリカル、機械、電機のハイベータ祭りに。

 

阪神タイガース、いつの間にか2位。やっぱり、私が観ない方が成績が良いです(笑) 

 

 

 

5日のNY市場

NYダウ ドル 25539.57ドル △207.39ドル(△0.82%)

S&P500 2826.15 △22.88(△0.82%)

NASDAQ 7575.48 △48.36(△0.64%)

SOX 1345.10 ▼10.16(▼0.64%)

VIX 16.09 ▼0.88(▼5.19%)

CME225 20795(理論価格 △15円)

米国10年国債 2.135% △0.005%

ドル/円 108.28円(東京比 ▼0.04円)

WTI 51.68 ▼1.80ドル(▼3.37%) 

f:id:qoo-mile:20190606063301p:plain

(出所 Bloomberg)

  

f:id:qoo-mile:20190606063326p:plain

(出所 Bloomberg)

 

FRB利下げ期待で続伸

米株式市場でダウ工業株30種平均が3日続伸した。

FRBが利下げするとの観測が強まり、幅広い銘柄が買われた。

米国とメキシコとの貿易摩擦への警戒感がやや和らいだのも相場を支えた。

米雇用サービス会社ADPが発表した5月の全米雇用リポートで、非農業部門雇用者数が前月から27000人の増加にとどまった。前月から急減速し、20103月以来の低水準

になった。市場では「経済成長や雇用が、FRBに利下げを迫るのに十分なほど弱まるリスクが高まった」(ゴールドマン・サックス)との見方が広がった。

CMEの「フェドウオッチ」によると、7月のFOMC金利先物市場が織り込む0.25%以上の利下げの確率は前日の66%から75%に上昇した。

金利低下の思惑から、継続的な配当が期待される公益事業株や不動産株を中心に買いが広がった。

アップル(+1.61%)の上昇もダウ平均を押し上げた。ティム・クックCEO4日夜のCBSテレビのインタビューで米中の貿易摩擦に絡み「現時点で中国政府はアップルを標的とはしていない」と述べた。主力のiPhoneの中国での販売減への警戒感がやや後退した。ナバロ大統領補佐官がトランプ米政権が10日からメキシコからの全輸入品に追加関税を課す方針について「発動する必要はないかもしれない」と述べた。

米与党の共和党内でも異論が噴出しており、追加関税の発動が回避される可能性が意識された。

 

G20までに買うべき3つの理由の内、年後半景気シナ リオ頓挫懸念への対応が発動。銀行株と建設株に期待

 

G20頃までに3つの買うべき理由が発生すると 思う。

第一には年後半の景気回復シナリオが頓挫する懸念 への対応で、FRB議長発言はこれだ。

第二にG20で米 中首脳が顔を合わせるので交渉再開またはアク抜けが期待 できる。第三に中国の景気対策の先進国への好影響も期待 できる。

ただ、三点目についてはタイムラグがあるので、 問題がクリアになるのは7月頃だと思う。

例えば今週金曜日に発表される日本の5月上中旬の輸出が大きく落 ち込むだろう等、目先はしばらく悪い話しかないと思う。

では第一の流れを確認したい。1月の各国の政策対応に よって、IMFの景気見通しは4月時点では19年後半に回復するシナリオだった。

しかし、5月には貿易問題を 理由に年後半の回復が頓挫するリスクシナリオを打ち出した。

黒田日銀総裁発言や骨太の方針の原案等は、これに 対応するスタンスが明確だった。

これらG20議長国のスタンスもあり、FRBもリスク対応を打ち出したとの流 れだ。買うべき一つ目のサインが点灯したと判断できる。

こう考えると、今後も1月のように米金利が上昇する場面が想定されるので、銀行株に期待したい。

別途、米銀のストレステストの結果は6月21日(金)に、事実上の配当等の可否(CCAR)は6月27日(木) に発表される。

不合格等の銀行は僅かであり、残りの多く の大手米銀はその後に上昇しやすい。邦銀株に もポジティブな影響が期待できる。

また、日本が年後半の景気回復シナリオ頓挫に対応する なら、大規模補正だろう。

ガードレールなど歩道の安全性 の強化が期待できる。

また、パウエル発言に隠れているが、昨日、中国商務省は 対米対話を示唆した。

ZTE(763 HK)制裁の例では、米中閣僚級協議が半導体株(SOX) 指数の底入れのきっかけで、制裁解除まで進んだ。

6月8-9日にはG20貿易デジタル経済大臣会議もある。こうした場で米 中2国間協議が行われるとのアナウンスがあるかも知れない。この点では半分買うべきサインが点灯したと判断で きる。

当然、物色戦略はリバーサルだ。1月の政策対応時でも電子部品や半導体関連、機械株のリバーサルだった。

以上、G20頃に株式を買うべき三つの理由の内、1つ半の買いサイン点灯と判断している。

 

くうの勝手な今日の予想

「機能のハイベータ祭りは本当にすごかったね。何がどうしたということもないのに。

やはり、お金がジャブジャブでその流れ次第かと。

ここで、また、米国が金融緩和となると理屈はどうであれ、また、リスク・オンになるのかな~。

 

株投資名言

 

「トレーダーが成功するには、人間の習性を研究し、一般大衆と逆の手を打たなければならない。」(作者不詳)

多勢に追随ばかりしていても儲からないということで。でも、違ったことばかりしていても一生、陽の目を見なくては意味がないので。如何に、先読みをするかだと。

 

 今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

 

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
にほんブログ村