くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式】メキシコ制裁関税懸念後退でNY株式は幅広く買われる

おはようございます、くうの親父です。

機械、電機のハイベータ祭りは1日限りで本当に日替り定食に。

まさに機動力勝負となっています。

 

いよいよ、梅雨入り?

今週は女子ゴルフのヨネックスレディスに新潟遠征で雨男の本領発揮してきます(笑)

  

 

6日のNY市場

NYダウ ドル 25720.66ドル △181.09ドル(△0.71%)

S&P500 2843.49 △17.34(△0.61%)

NASDAQ 7615.55 △40.08(△0.53%)

SOX 1363.13 △18.03(△1.34%)

VIX 15.93 ▼0.16(▼0.99%)

CME225 20850(理論価格 △70円)

米国10年国債 2.117% ▼0.017%

ドル/円 108.37円(東京比 ▼0.14円)

WTI 52.59 △0.91ドル(△1.76%) 

f:id:qoo-mile:20190607064814p:plain

(出所 Bloomberg)

 

f:id:qoo-mile:20190607064839p:plain

(出所 Bloomberg)

 

 

対メキシコ制裁関税発動先送りの可能性で4日続伸

米株式市場でダウ工業株30種平均は4日続伸。

「米国がメキシコからの輸入品に対する追加関税の発動を遅らせることを検討している」と米ブルームバーグ通信が6日午後に報じ、幅広い銘柄が買われた。

市場で高まっているFRBの利下げ観測も引き続き相場の上昇を支えた。

米国とメキシコは6日も不法移民の流入を巡る協議を継続した。

米国は10日にメキシコからの全輸入品に5%の追加関税の発動を予定しているが、報道を受けて追加関税がサプライチェーンの混乱を招き米景気を押し下げるとの懸念がやや和らいだ。ダウ平均は一時260ドルまで上げ幅を拡大した。

市場では「FRBが利下げすれば米景気を支える」(インバーネス・カウンシルのティモシー・グリスキー氏)との期待も根強い。

景気が減速への警戒感が和らぎ、景気動向に敏感な素材株など出遅れ感の強かった銘柄に買いが入ったとの見方もあった。

米原先物相場が上昇し、原油安を背景に前日は下げが目立った石油株が軒並み買われた。シェブロン(+2.57%)エクソンモービル(+1.82%)が上昇し、指数を押し上げた。

朝方は小幅に下げる場面があった。前日までの2日間で700ドルあまり上昇した後で、目先の利益を確定する目的の売りが出やすかった。

 

アナリストが投資判断を引き上げたAMD(+7.86%)が買われた。

エバコアISIが投資判断を「買い」、目標株価を足元の水準より高い205ドルで投資判断を開始したアップル(+1.46%)も買われた。

 

 

FRB金利釘付け方向だが、 パウエル氏には引き続き注意

FRBが金融政策の新たな 枠組みを検討するイベントで、パウ エ ル F R B 議 長 も 埋 め 合 わ せ (makeup:補う)戦略を取り上げ、「過 去の研究では消費や投資の押し上げ 効果が見込める」(訳は日本経済新聞) とした。 インフレ目標に対し、未達だった 分を将来埋め合わせるまで許容する もので、どこを起点にするかによる が、2.5%ものインフレ率が継続 できたとしても、少なくとも5年程 度は緩和を続けることを約束するイ メージになる(図表)。FRBも日銀 のように政策金利は釘付け方向だ。 ただ、景気後退時には助けになりにくい事や、景気の短期変動に対して長期的に自らの手足を縛る事、継続的に 約束を履行する必要性がある事などのポイントもあげていた。インフレがオーバーシュートしてからでないと実質 金利の低下が起きないので、目先の効果が小さいことをパウエル氏は問題視しているように、筆者は行間に感じた。 昨年の大規模減税でインフレ率が高まり始めたにもかかわらず、実質金利を押し下げるチャンスをご自身で潰し た反省がパウエル氏にはないのだろうかと思えるほどである。もちろん、新たな金融政策の枠組みを公聴会形式で コンセンサスとしながら構築することで、最終的にはパウエル氏にたがを嵌めることが出来ると思うが、当面は引 き続きパウエル氏の発言には注意が必要だと感じた。(

 

くうの勝手な今日の予想

日経新聞スクランブルに5G関連のEBについて書いてあるけど、テーマの大きさから考えれば、5月の100億円発行なんて大したことないんじゃないかな?まあ、基本、逆に行くから当面、5Gについては強気だね!」

 

株投資名言

「人が冷静さを失っているとき、あなたが冷静さを失わなければ、あなたは富を築くことができます。」(マーク・リッチー)

儲かってる時も、損してる時も。ポジション組む時もポジション外す時も、常にクールであれということですね。

 

 今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

 

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
にほんブログ村