くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式】米中首脳会談+米朝首脳会談を東京市場は素直に評価出来るかは外人次第

おはようございます、くうの親父です。

大騒ぎの米中首脳会談。「第四次制裁関税ペンディング」「継続協議」と想定通りもファーウェイ禁輸緩和はサプライズ。それ以上がツイッターの声かけで実現した板門店会談。

泣く子とトランプには逆らえないのかもしれません。

 

 

海外オーバーナイト注文動向

SELL 486億円BUY 550億円(只今、集計中)

国内大手、外資系12社のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考でお願いします。

 

28日のNY市場

NYダウ ドル 26599.96ドル △73.38ドル(△0.28%)

S&P500 2941.76 △16.84(△0.58%)

NASDAQ 8006.24 △38.49(△0.48%)

SOX 1458.96 △38.49(△0.48%)

VIX 15.08 ▼0.74(▼4.68%)

CME225 21345円(理論価格比 △100円)

米国10年国債 2.005% ▼0.049%

ドル/円 108.33円(東京比 ▼0.70円)

WTI 58.47 ▼0.96ドル(▼1.62%) 

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(出所 Bloomberg)

 

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(出所 Bloomberg)

 

FRB高官発言で早期利下げ期待が後退し続落

米株式市場ではダウ工業株30種平均は4日ぶりに反発した。

29日の米中首脳会談で貿易協議が進展するとの期待から買いが入った。

自社株買いや増配を発表した米金融株が上げたことが相場を押し上げた面もあった。

米中首脳会談では米中が貿易協議の継続で合意し、米政府が追加関税「第4弾」の発動を見送るといった「貿易戦争の一時停戦」で合意するとの観測が強まっている。

28日にはトランプ米大統領が会談について「生産的なものになる」と前向きな姿勢を示していた。

貿易摩擦が和らげば、世界経済への悪影響が弱まるとの期待につながった。

金融株の上昇も相場を支えた。

27日にFRBが米金融大手の資本計画を承認した。

自社株買いや増配などを発表したJPモルガン(+2.71%)GS(+2.64%)2銘柄でダウ平均を約55ドル押し上げた。

米消費関連の指標を受けて、米個人消費の増加基調が続くとの見方が広がったのも投資家心理の好転につながった。

同日発表の5月の米個人消費支出は市場予想に届かなかったが、4月分が上方修正された。

個人所得は市場予想以上に増え、物価指標であるPCEデフレーターも落ち着いていた。

6月の消費者態度指数確報値も市場予想を上回った。

  

日中で景気回復指標が出揃う可能性、景気敏感株に

金曜日、寄り前に発表された鉱工業生産統計が大幅に改善した。

背景は消費増税前の駆け込みだと思う。改 善の影響が大きい景気動向指数は来週5 日発表分で機械的な景気判断が「悪化」から「下げ止 まり」に好転する可能性が濃厚となった。

過去の例では「悪化」終了までの景気動向指数のボトムと日経平均のボトムはほぼ一致してい る。

よって、日経平均は12月の安値を下回らない可 能性が濃厚となったと言えるだろう。 同時に、中国ではこの日曜日に6月製造業PMIが 発表される。

6月は追加の景気刺激策がいくつも発表 されたので、景況感が改善する可能性がある。また、 5月は上旬に米中協議が物別れとなり、米国が追加で 制裁関税を実施したので、マインドの悪化が顕著だっ たが、その分6月は反動も期待できる。

状況証拠的には商品市況が堅調だ。3年程度の景気 サイクルのボトム圏では、中国製造業PMIの一旦の押しから原油価格の上昇と共にPMIも改善したことが多い。

もちろん、 商品市況には色々と個別の要因も多い。ただし、3年 程度の景気サイクルは底入れしやすい時期を迎えたことも事実だ

中国製造業PMIが改善すると、 日中共に景気回復とのムードが来週は株式市場を覆う可能性がある。景気敏感株に注目したい。

 

くうの勝手な今日の予想

「ファーウェイ禁輸緩和と板門店会談がサプライズ。東京が初めに評価するけど、伸びるかどうかは外人動向次第。先物だけでなく現物も買って来たら本物だね。」

 

株投資名言

「どうして損をしてしまうのかを学ぶべきだね。それは、どうしたら儲けられるかということより重要だ。もし、いつも勝つことばかり考えていたら、負けた時その理由を考えるどころではなく、市場を非難するしかできなくなってしまうからね。」(マーク・ワインスタイン)

マーケットが良くないから儲からない。良く、口にしてしまうセリフですね。損の理由を考えて、対策を講じれば利益のみが積みあがるということですかね。 

 

 

 今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

 

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