くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式】FOMC控えて様子見モードもSOX指数はプラス、やはりハイベータ株でしょう!

おはようございます、くうの親父です。

親父の家の近くで、昨日、高齢者の交通事故が。

駐車場から通りを尽き抜け、ボンネットに女性を乗せて歯科医院に。

本当に何か、対策を国として講じないとダメですね。

本当に突発的交通事故で個人では防ぎようが無いですから。

 

 

 

海外オーバーナイト注文動向

SELL 528億円BUY 599億円

国内大手、外資系12社のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお願いします。

 

29日のNY市場

NYダウ ドル 27221.35ドル △28.90ドル(△0.11%)

S&P500 3020.97 ▼4.89(▼0.16%)

NASDAQ 8293.33 ▼36.88(▼0.44%)

SOX 1598.02 △4.15(△0.26%)

VIX 12.83 △0.67(△5.51%)

CME225 21630円(理論価格比 △50円)

米国10年国債 2.065% ▼0.005%

ドル/円 108.81円(東京比 ▼0.17円)

WTI 56.87 △0.67ドル(△1.19%) 

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(出所 Bloomberg)

 

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(出所 Bloomberg)

 

FOMC控えて様子見モード継続で区々に

米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅に続伸した。

FOMCの結果発表を31日に控え、様子見ムードが強かった。投資家の慎重姿勢を映してディフェンシブ銘柄が総じて買われた。

業績や株価が景気の影響を受けにくいディフェンシブ銘柄の上昇が目立った。

製薬・日用品のジョンソン・エンド・ジョンソン(+1.75%)や日用品のP&G(+1.10%)が買われた。

30日に決算発表を控えるアップル(+0.93%)は、UBSが目標株価を引き上げたことが好感され上昇した。

今年公開した映画が相次ぎ大ヒットしていると伝わったウォルト・ディズニー(+1.20%)の上昇もダウ平均を支えた。ただ、相場全体は動意に乏しかった。

市場ではFOMCで0.25%の利下げが決まるとの見方が大勢。ただ、会合後に公表される声明文やパウエルFRB議長の会見をもとに、今後の利下げ方針を確認したい投資家が多い。

今週再開する米中の閣僚級の貿易協議の行方を見極めたいとの声も積極的売買を手控えさせた

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は反落し、前週末比36.882ポイント(0.4%)安の8293.329で終えた。

前週末に過去最高値を付けていたこともあり、利益確定売りが優勢だった。

 

今週の中国製造業PMIは改善の可能性、4月同様に海運株等の中国景気敏感株に注目

今週8月1日発表の米ISM製造業景況指数は、予想以上に大きく回復する可能性がある。同指数は一貫して軟化してきたが、今回は小幅回復する予想となっている。ただし、連動性が高いフィラデルフィア連銀指数が大きく戻ってきた。よって、ISM製造業指数も予想以上の改善となる可能性があると思う。

7月のフィラデルフィア連銀指数は調査時期が7月第一週だったので、6月末の米中首脳会談での貿易戦争緩和をより強く好感している可能性がある。

同様の理由で中国製造業PMIも大きく改善する可能性がある(7月31日発表)。

また、足もとバルチック海運指数が堅調だ。鉄鉱石や石炭などインフラ投資向けの荷動きが活発化している可能性がある。原油価格や中国銅市況にも一時動意が見られた。

中国景気が改善してきたとなると、 今年の4月の様に海運株や機械株などの中国関連株が上昇する可能性があり注目される。また、今週の金融政策は市場が考えている以上にサプライズ緩和の可能性があると思う。 

 

くうの勝手な今日の予想

「先週はハイテク株が買われるも、週末にかけて区々の動きに。1Qの決算発表も本格化してくるので業績がいち早く、底入れ、反発する銘柄を選択。VIX指数が下がっているので月末のリバランスもハイベータが買われそうだから、強気継続だね。あと、FOMCは0.25%利下げ濃厚もパウエルさんのコメントに注目!

  

株投資名言 

「買いたい弱気 売りたい強気」

例えば「買いたい弱気」。上げ相場のさなか、本心では買いたいと思っていながら、少しは下がって安いところで買えそうな気がしてくる。それが高じて、どうしても相場が下がってほしい、いや下がるのだという希望的観測にとらわれて“ニワカ弱気”となり、ついには逆目の売りに手を出してしまう。

「売りたい強気」はその反対である。

つまり、自分の都合で立てた仮説が、いつか自分をがんじがらめに縛り上げるようなものだ。

買いたいと思ったら素直に買い、売りたいと思ったら素直に売る。結果は自己責任ですから、「信じるものは救われる」作戦で。曲がりまくったら修正すればいいんですから。

 

 

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