くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式】FOMC、米中貿易交渉と様子見の理由に事欠かないがCME日経の軟調さが気にかかる...

おはようございます、くうの親父です。

出社前にくうの早朝散歩をしていますが、梅雨明け後、仲間が多くなりました。

地面に近いワンコは太陽高くなってからじゃたまらんですからね。

皆さんも熱中症にお気をつけください。

 

 

海外オーバーナイト注文動向

SELL 528億円BUY 599億円只今、集計中

国内大手、外資系12社のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお願いします。

 

30日のNY市場

NYダウ ドル 27198.02ドル ▼23.33ドル(▼0.09%)

S&P500 3013.87 ▼7.79(▼0.26%)

NASDAQ 8273.61 ▼19.71(▼0.24%)

SOX 1593.82 ▼4.20(▼0.26%)

VIX 13.94 △1.11(△8.65%)

CME225 21510円(理論価格比 ▼160円)

米国10年国債 2.058% ▼0.007%

ドル/円 108.59円(東京比 △0.05円)

WTI 58.05 △1.18ドル(△2.07%) 

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(出所 Bloomberg)

 

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(出所 Bloomberg)

 

米中貿易協議の先行き不安視から軟調

米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに小反落した。

米中貿易協議の先行き不透明感が強まり、投資家心理の重荷となった。

半面、好決算を発表した銘柄が個別に買われ、相場を下支えした。

中国・上海で閣僚級の米中貿易協議が30日再開した。トランプ米大統領は同日、「中国は米国産農産物の輸入を開始するはずだったが、その兆しがない」と中国批判を相次いでツイッターに投稿した。米国の強硬姿勢で協議が難航するとの警戒感が強まった。キャタピラー(▲1.12%)など中国関連銘柄に一時的に売りが膨らみ、ダウ平均は朝方に

151ドル安まで下げ幅を広げる場面があった。

売り一巡後は下げ渋り、午後にはダウ平均は小幅に上昇に転じる場面もあった。

30日に発表した2019年4~6月期決算が市場予想以上に好調だったP&G(+3.80%)やメルク(+0.94%)が買われ、ダウ平均を下支えした。

ボーイング(+2.13%)が上げたこともダウ平均の支えとなった。運航停止中の主力機「737MAX」を巡り、米連邦航空局が「世界の規制当局がほぼ同時に運航再開を許可することを望んでいる」との書簡を米議員に送ったと30日伝わった。

中小型株で構成する株価指数ラッセル2000は1.1%高としっかり。米中摩擦への警戒から輸出株を手掛けにくい中、「投資家は内需株が多い中小型株に資金を移している」との見方があった。

市場では31日開かれるFOMCでの0.25%の利下げが確実視されている。会合後のFRB議長会見や声明などで先行きの金融政策を見極めたいとの雰囲気も強かった。

ナスダック総合株価指数は続落し、アルファベット(▲1.11%)やアマゾン・ドット・コム(▲0.72%)のほか、半導体株の一角が下落した。

 

鉄鉱石価格の堅調は、海運市況や中国景気に先行、日本株の10月頃からの本格上昇を示唆

昨日はバルチック海運指数の堅調等から、7月31日発表の中国製造業PMIが改善し、今年の4月同様に海運株等の中国関連株の上昇が期待できることを紹介した。

本日はそのバルチック海運指数等に対し、鉄鉱石価格が先行性があることを紹介したい。

昨日の日経三面にあるように、中国の景気対策によって世界の1-6月の粗鋼生産量は過去最高だった。同じ理由で鉄鉱石価格も大きく上昇している。よって、現在のバルチック海運市況の堅調は本物なのだろう。 これらに対し海運株は出遅れていると言える。 中国の景気刺激策は鉄鉱石等を通じ先ずは資源国に好影響がある。

実際、中国の景気先行指標に対して、オーストラリアの景気先行指標は先行性がある。これらは中国製造業PMIの改善期入りが近い事を示している。

一方、鉄鉱石価格の底に対して日本株の本格上昇入りはかなり遅れる。

中国の景気刺激策が中国や資源国の消費に波及して、先進国が提供する財を刺激するには時間がかかるのだろう。

この点では10月頃から日本株に好影響が強まってくると考えられるだろう

先ずは7月31日の中国製造業PMIの改善幅と中国関連株に期待したい。

  

くうの勝手な今日の予想

「本日、FOMC。0.25%の利下げをマーケットは織り込んでいるのでサプライズがあるかどうか。ポイントはパウエルFRB議長が今後もケアするということを表現出来るかだね。

あと、225入れ替え、千代田化建→バンダイナムコがあるけど、インパクトは限定的かと。大きく下げたら向かいたいね。」

  

株投資名言 

「相場の器用貧乏」

株式投資もまったく同様である。

小手先を利かせて売ったり買ったりしていては、目先の小幅な利益は上げ得ても大きな成果は期待できない。しかも相場の上げ下げ両方を、うまく立ち回って手中に収めようとすれば、いかに名人といえども百発百中というわけにはいかない。

いつか必ずウラ目が出て、それまでの利益をすっかり吐き出すことにもなる。

6勝4敗で勝つときに大きく勝つイメージですね。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

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