くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式】予想通りの0.25%利下げもそのあとの発言がダメ過ぎて

おはようございます、くうの親父です。

予想通りの利下げもそのあとがまずかった。口は災いの元というか。

まじめなんでしょうね、パウエルさんは。

 

 

 

海外オーバーナイト注文動向

SELL 474億円BUY 657億円

国内大手、外資系12社のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお願いします。

 

31日のNY市場

NYダウ ドル 6864.27ドル ▼333.75ドル(▼1.23%)

S&P500 2980.38 ▼32.80(▼1.09%)

NASDAQ 8175.42 ▼98.19(▼1.19%)

SOX 1542.44 ▼51.38(▼3.22%)

VIX 16.12 △2.18(△15.64%)

CME225 21335円(理論価格比 ▼160円)

米国10年国債 2.014% ▼0.044%

ドル/円 108.71円(東京比 ▼0.16円)

WTI 58.58 △0.53ドル(△0.91%) 

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(出所 Bloomberg)

 

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(出所 Bloomberg)

 

やはり、期待を外したパウエル会見

米株式相場は大幅に続落した。

FRBFOMCで10年半ぶりに利下げを決めた。

ただ、記者会見でパウエル議長が利下げ継続を否定したとの見方が広がり、幅広い銘柄に売りが出た。

FRB政策金利を0.25%引き下げたほか、9月末に終える予定だった米国債などの保有資産を縮小する「量的引き締め」も2カ月前倒しして終えることも決めた。

市場の想定の範囲内だったとの受けとめから、結果発表後には材料出尽くしとみた売りが出た。

パウエル議長の記者会見が始まると、相場は下げ幅を広げた。今回の利下げについて「サイクル途中の政策の調整であって、長期の利下げ局面の始まりではない」と発言した。

継続的な利下げを受けて株式市場への資金の流入が続くとの期待が大きく後退した。

会見中にはVIXが一時16.55と、前日比で19%近く急上昇した。変動率を参照して自動的に資産配分を決めるリスクパリティ戦略をとるファンドなどの機械的な売りも巻き込んだとみられ、ダウ平均は480ドル近くまで下げ幅を広げる場面があった。

相場は買い先行で始まりダウ平均は83ドル高まで上げ幅を広げる場面があった。

前日夕に発表した2019年4~6月期決算が3四半期ぶりに増収に転じ、7~9月期の売上高見通しが市場予想を上回ったアップル(+2.04%)が買われ、指数を押し上げた。

 

FRB、25bp利下げも緩和ガイダンスはやや控えめに

FOMCは広く予想された通り、FF金利の誘導目標を引き下げた。

政策声明には強弱ちまちの変更を加えたが、成長とインフレに関する評価をほぼ据え置く一方で、「適切に行動」するとの政策ガイダンスをわずかに弱めるなど、どちらかと言えばややタカ派的だった。

またFOMCは予想通り、バランスシートの縮小を8月に終了することも決定した。

 

くうの勝手な今日の予想 

「パウエルさんの中立、いや、ややタカ派的な発言でNY株式は急落。リップサービスしろとは言わないけど、もうちょっとね~。

夏はちょっと、焦土となりそうな。

ポジションは強気からニュートラルに戻そうっと。」

  

株投資名言 

「当たり屋につけ」

売っても買っても連戦連勝という人が、時に出現する。

売買の周期が、相場のサイクルにぴったり符合する人、めったに出動しないがひとたび売買すれば必ず利益を収める人等、いわゆる“当たり屋”と呼ばれる人びとがいる。

その反対が曲がり屋。当たり屋はそういないが、曲がり屋は結構います。こっちに向かった方が良さそうです。

 

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

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