くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式】トランプ、追加関税実施表明で二日連続の急落もちょっと過剰反応じゃないの?

おはようございます、くうの親父です。

 

全英女子オープン第1日。「世界的にマイナー」な渋野日向子が1打差の2位で発進。

国内初優勝もメジャーのサロンパスカップでしたのでまさか....

でも、本当に若手の台頭が止まりません。

今夜、から大東建託レディース、行ってきます! 

 

 

海外オーバーナイト注文動向

SELL 610億円BUY 592億円

国内大手、外資系12社のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお願いします。

 

1日のNY市場

NYダウ 26583.42ドル ▼280.85ドル(▼1.05%)

S&P500 2953.56 ▼26.82(▼0.90%)

NASDAQ 8111.12 ▼64.30(▼0.79%)

SOX 1511.98 ▼30.46(▼1.98%)

VIX 17.87 △1.75(△10.86%)

CME225 21035円(理論価格比 ▼470円)

米国10年国債 1.894% ▼0.121%

ドル/円 108.71円(東京比 ▼0.16円)

WTI 53.95 ▼4.63ドル(▼7.90%) 

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(出所 Bloomberg)

 

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(出所 Bloomberg)

 

「第4弾」対中制裁関税表明で急落

米株式相場は3日続落し、ほぼ1カ月ぶりの安値で終えた。

トランプ米大統領が午後に追加の対中制裁関税「第4弾」の発動を表明し、貿易摩擦の激化への警戒感が高まった。

中国関連株を中心に売られた。追加利下げ観測から午前中に大きく上げた流れから一変し、ダウ平均の日中の高値と安値の差は626ドルに達した。

トランプ氏は午後に「3000億ドルの中国製品に91日から10%の追加関税を課す」とツイッターに投稿した。ほぼすべての中国製品に制裁関税を課すことになり、米景気や企業業績を下押しするとの懸念を招いた。

建機のキャタピラー(3.70%)半導体インテル(2.07%)マイクロン・テクノロジー(2.87%)など中国売上高比率が高い銘柄が売られた。

アップル(2.16%)やナイキ(3.38%)など中国で生産し米国に輸出している企業も、追加関税によるコスト高を警戒した売りで下げた。

通称「恐怖指数」と呼ばれる株式相場の予想変動率を示すVIX17台に急上昇し、6月上旬以来ほぼ2カ月ぶりの高水準を付けた。

朝方は買いが先行した。FOMC後のパウエルFRB議長の記者会見を受けて、前日は利下げ観測が後退していた。

ただ、7ISM製造業景況感指数などの米指標の悪化もあり、利下げ観測が盛り返した。

 

8月は中国の政策効果の波及や、日本の新たな財政刺激策を待つフェーズに、円高に注意

世界の景気はさえない。

シカゴPMIは大幅に軟化した。速報性が高い昨日発表の韓国の7月の輸出も前年比▲11.0%、対中▲16.3%、対米も▲0.7%だった。

一昨日発表の中国製造業PMIも市場予想は小幅上回ったものの、フィラデルフィア連銀指数程は改善しなかった。

中国は景気刺激策を受け大企業PMIは大きく改善してきているので、中小企業に効果が波及するのを待つフェーズのようだ。財政刺激策が消費に波及してくれば、先進国による対中輸出にも好影響が出よう。8月は中国の景気刺激策が波及する時間を待つフェーズに入ったと考えられる。

昨日は為替市場でのドル高が支えとなったが、背景は各国による米債投資と見ており、日欧の機関投資家が休みになる8月半ばの頃には注意が必要だと思う。

日本株は下期に意外高と想定して いるが、7月のリバーサルは終わってしまったと懸念し ている。

そうした中で、8月は日本の財政刺激策に注目したい。

夏期休暇の時期は国会議員がお国入りすることが多く、地元の陳情が押し寄せやすい。有力政治家のリップサービス的な発言も多く、予算獲得に対する期待が高まりやすい時期だ。 そもそも8月は日本の各府省庁が来年度の概算要求案を作成する時期で、同時に年度内の補正予算議論も盛り上が りやすい。実際、建設株は8月頃に動意付くことが多かった。

今回は建設株や公共投資だけでなく分野を広げて見たい。

昨日概算要求基準閣議決定され、約4.4兆円程度が「新しい日本のための優先課題推進枠」として設定された。消費増税による最新の経済状況等を踏まえた「臨時・ 特別の措置」も予算編成の過程で検討される。

骨太の方針マイナンバーカードの有効活用や就職氷河期世代の就労支援、在職老齢年金制度改革などに「速やかに」との文言がついたので注目されるが、その他にも新味のある政策案に期待したい

 

くうの勝手な今日の予想 

 

「また来たか、トランプ砲という感じ。中国の態度に業を煮やした格好ですが、一朝一夕にことは進まないとは思っていたので。NYの下落の割にはシカゴ日経や為替が過剰反応じゃないかな。

また、お得意のジャブで思って、ある程度の損失は想定しながらここは向かいたいね。」

  

株投資名言 

「遠くのものは避けよ」

投資のヒントは身の回りにいっぱい転がっている。それに気づかないで、自分の不得手な知らないものを選ぶテはないと言うわけだ

この言葉には、もう一つ別の意味もある。

株式市場にはいろいろな情報(材料)がもたらされるが、はるか海外でどうこうという種類の材料も多い。仮にそれがデマであったとしても“遠い”ところでは確かめるすべもない。不確実なものは避ける一手だと教えている。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

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