くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式】元安慣れで米中対立警戒感弱まり大幅反発も、ファーウェイ禁輸緩和先延ばしで油断は禁物

おはようございます、くうの親父です。

 

女子プロゴルフ、渋野日向子プロ、凱旋試合です。

ギャラリーとのプレー中のハイタッチ。周りはどうのこうの言わず、本人の意思を尊重してもらいたいですネ。

良い意味で他の選手にインフルすれば良いかと。

 

 

海外オーバーナイト注文動向

 

SELL781億円BUY 508億円

国内大手、外資系12社のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお願いします。

 

8日のNY市場

NYダウ 26378.19ドル △371.12ドル(△1.43%)

S&P500 2938 09 △54.11(△1.88%)

NASDAQ 8039.16 △176.33(△2.24%)

SOX 1491.26 △39.13(△2.69%)

VIX 16.91 ▼2.58(▼13.24%)

CME225 20775円(理論価格比 △210円)

米国10年国債 1.717% ▼0.017%

ドル/円 105.78円(東京比 △0.32円)

WTI 52.54 △1.45ドル(▼2.84%) 

f:id:qoo-mile:20190809065909p:plain

(出所 Bloomberg)

 

f:id:qoo-mile:20190809065930p:plain

(出所 Bloomberg)

 

元安もそれほどでも無く、安心感から大幅反発

米株式市場はとこの日の高値圏で終えた。

中国の7月の貿易統計で輸出が市場予想に反して増加し、世界景気の減速懸念が和らいだ。

対ドルで中国の人民元が安定していたことも投資家心理の改善につながり、資源やハイ

テク銘柄を中心に幅広い銘柄が買われた。

8日発表の7月の中国の貿易統計は米国向けの輸出は減ったものの、輸出全体は前年同期比3%増と2カ月ぶりに増加に転じ、市場予想を上回った。

アジアや欧州の株式相場が上昇し、買い安心感につながった面もあった。

人民銀は8日、対ドルでの人民元取引の基準値を1ドル=7元台と前日より元安・ドル高水準に設定した。市場の想定よりは元高と受け止められたうえ、上海外国為替市場やオフショア市場での人民元安の勢いも一服した。

米中対立への警戒感が和らぎ、アップルや建機のキャタピラーなど中国関連とされる銘柄が軒並み上昇した。

投資家のリスク回避姿勢が後退したのを受け原油や銅などの商品先物相場が上昇し、収益改善への期待でシェブロン(+3.46%)エクソンモービル(+2.66%)など石油株が買われた。

化学のダウなど素材株も上昇した。ダウ平均を構成する全30銘柄が上昇した。

 

自社株買い銘柄に注目

季節的には8月は、参加者が減り、夏枯れ相場になる傾向がある。

米中貿易摩擦等への警戒感もあり、積極的な買いが手控えられそうな印象である。

そんな中で、注目は自社株買い銘柄となろう。

夏枯れ相場となり、売り手も減る形となれば、自社株買いの効果も発揮され易い環境となりそうだ。

8月に入り、昨日までの自己株式取得の決議金額は4336億円である。過去の傾向では、決議金額は伸び難い時期だが、NTTの3000億円の決議金額が全体を押し上げている。

発表社数が多くないこともあって、発表した企業の反応が良い企業も目立つ。

NTTは小幅安だったが、昨日、自己株式取得の決議を発表したテーオーシーやケーズHDなどの株価は堅調だった。

不安定な相場だからこそ、自社株買いによる需給効果が注目されている可能性がある。5月に自己株式取得の決議を発表した企業の中にも、まだ取得枠が残っている企業もある。自己株式取得の決議を新たに発表した企業とともに取得枠が残っている企業にも再注目だろう。

 

くうの勝手な今日の予想  

「週初の下げは何だったんだかというくらいにNYは戻してるけど。でも、引けたあとにファーウェイの話でドル円は105円台とマーケットは振りまわされてますね。やはり、ここは思い切ったポジション取りはできないんでは?押し目買い継続というか、それが出来るような運用だね。」

  

株投資名言 

「閑散に売りなし」

大きな動きを繰り返した後、相場が上にも下にも行かず、いわば無風状態になることがある。これを保合(もちあ)いという。

保合いも最初のうちは売買量が伴って、多少は相場のエネルギーも感じさせるが、次第に振幅がなくなるにつれて商いが細っていく。ついにはパッタリと株価が動かなくなる。 株価が動かなければ、売ろうにも買おうにも手の出しようがなく、したがって市場は閑古鳥が鳴くような寂しさとなる。

こういう状態が長く続けばたいていの人は嫌気がさし、持ち株があれば投げ出したくなるものだ。つまり、弱気色が市場に満ちてくるわけである。そこにつけ込んで、わざと売ってくる人もあって、相場は再び下げ歩調となる。

しかし、相場自体のすう勢として下げたものではなく、いわば人為的に売り叩いた結果としての下げだから、いったん売り物が一巡すると急激に反騰することが多い。

前項の“動反動”ではないが、静止しているゴムまりをギュッと踏みつけたために弾みがついたようなものである。そこで長いもちあい期間を我慢していた投資家が一斉に買って出る。売り込んだ人も買い戻すということで、思わぬ上昇相場を現出させる「閑散に売りなし」とは、そういう状況でうっかり売り込む愚を避けることを教えたものだ。

 

閑散だから売りが出ないではなくて、閑散では売ってはいけないという意味なんです、正しくは。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

出来ましたら、下のバナーをポチっとお願いします。

 

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
にほんブログ村