くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式】親父が有休取ると下げるジンクスが今回はどうなるか?警戒です!

おはようございます、くうの親父です。

全米オープンテニス、第2日。

ディフェンディング女王、大坂なおみは辛勝。アンフォースドエラーが目立ちますね~

頑張って貰いたい!!

 

29日(木)、30日(金)とお休みを頂戴しますのでこちらのブログは休刊になります。

よろしくお願いします。

 

 

海外オーバーナイト注文動向 

SELL 509億円、BUY 440億円

国内大手、外資系12社のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお願いします。

 

27日のNY市場

NYダウ 25777.90ドル ▼120.93ドル(▼0.47%)

S&P500 2869.16 ▼9.22(▼0.32%)

NASDAQ 7826.95 ▼26.79(▼0.34%)

SOX 1454.12 ▼4.77(▼0.0.33%)

VIX 20.31 △0.99(△5.12%)

CME225 20410円(理論価格比 ▼10円)

米国10年国債 1.474% ▼0.064%

ドル/円 106.11円(東京比 ▼0.37円)

WTI 54.93 △1.29ドル(△2.40%) 

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(出所 Bloomberg)

 

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(出所 Bloomberg)

 

 

米中貿易交渉の進展見られず逆イールドも強まりセンチメント悪化 

米株式相場は反落した。

米中貿易摩擦や世界景気に対する根強い不透明感が相場の重荷となった。

中国政府が発表した消費拡大策が好感され買いが先行したが、次第に売りに押された。ダウ平均は一時176ドル安まで下げ幅を広げた。

米中貿易協議について進展を期待させる新たな材料がなかった。

米中が前週末にお互いへの制裁措置を拡大したことから、交渉が難航する可能性が改めて意識された。

景気後退の前兆とされる「逆イールド」が強まったことも投資家心理を冷やした。

この日は米2年債利回りが10年債利回りを一時0.05%程度上回り、利回り差は2007年以来の大きさとなった。

中国に生産拠点を持つアップル(1.12%)や、中国売上高の大きい航空機のボーイング(1.20%)など米中摩擦の影響を受けやすい銘柄の下げが目立った。ダウ平均ではユナイテッドヘルス・グループ(3.52%)の下げも大きかった。

景気敏感株とされる資本財株が下げ、逆イールドで利ざやが縮小するとの見方から金融株も総じて売られた。

朝方は買いが先行し、ダウ平均は155ドル高まで上げる場面があった。トランプ米大統領が前日に中国との貿易交渉を再開すると表明し、米中貿易戦争への過度の警戒感が和らいだ。

中国政府が27日に20項目の消費拡大策を発表したことも買い安心感につながった。

J&J(+1.43%)が上げ、ダウ平均を下支えた。医療用麻薬「オピオイド」中毒のまん延に責任があるとして、オクラホマ州の判事から制裁金の支払いを命じられたが、金額が想定より小さいと受け止められた。J&Jに加え、P&G(+1.03%)ベライゾン・コミュニケーションズ(+0.82%)など業績が景気の影響を受けにくいディフェンシブ銘柄は相対的に堅調だった。

  

トランプ氏は市場優先姿勢に

 

8月27日、火曜日の東京市場大幅反発で始まった。

今のところは、日米共に株価指数は8月安値を割り込まずに済んでいる。

一昨日、ドル円レートは一時8月の安値105.04円/ドルを割れたが、長期金利の下落を日本銀行が黙認したかたちとなったことが支えになった。

もちろん、昨日は中国人民銀行が提示する人民元の中央レートがやや元高で、トランプ大統領が貿易協議に柔軟な姿勢を示したことも大きな支えとなった。

ただ、トランプ氏が指摘した週末の米中電話協議に関し、中国外務省は承知していないと認識が異なった。

その後ムニューシン財務長官が幕引きしたところを見ると、トランプ大統領リップサービスだった可能性が高い。トランプ氏は市場優先姿勢に舵を切っていることが理解できたと思う。

昨日の物色面では、昨日大きく売られた機械株に加えて、自動車株に買い気配が目立つ。日米貿易交渉が妥結に進んでいることで、自動車株の上値を押さえている悪材料が一つ外れつつある。

自動車に関しては中国が実施を表明して以来、店ざらしとなっている買い替え促進プログラムの詳細が、10月1日の国慶節前にも出てくると期待している。

 

くうの勝手な今日の予想

「昨日は反発も尻すぼみに。だんだん、天井が低くなって来ているような。戻りは短期に徹し、下も警戒しておいて方が良いかも。休み前に軽くしておこ!」

 

株投資名言 

「三割高下に向かえ」

相場が上がれば、際限なく欲の爪を伸ばし「とことん上がるまで売るものか」というタイプの投資家が多い。その欲が災いして、取れるものも取れず、あまつさえ損勘定になってしまう例も多いようだ。

そこで、あらかじめ目標を立てておき、何割上がったら後はどうあろうとも利食い売りしようとする戦法がある。ただし、これは波乱含みの相場には通用しにくい面がある。普通の穏当な値動きのときだけに応用すべきだろう。例えば100円の株式を買ったら3割高の130円で売るわけで、いわば投資資金の効率(回転率)を高めよという教えである。むろん、この戦法をとる限り、余計な迷いを寄せつけないという効用もある。

そうした個別の株式に対する戦法を教えるほかに、相場全体の動きを把握する意味も持っている。つまり「3割」というところは、上げにしても下げにしても一つの転機になるというものだ。

したがって、ある出発点から3割上がったところは売り、3割下がったところは買いのサインと見るわけである。次に紹介する言葉のとおり、2割、3割の高下(高安)まではその相場の流れに従うのが自然というべきだろう。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

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