くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式】5年4ヵ月ぶりの薄商い。米中貿易交渉がどうのこうのというよりも市場構造、引いては日本固有の問題では?

おはようございます、くうの親父です。

 

全米オープンテニス、大坂なおみ選手、ベスト16止まりでした。

年間賞金トータルで出場権の決まる、WTAファイナルへ黄色信号です。

JALの特典航空券を頑張って取ったんですが、如何に?

香港はなかなか静まりそうにありませんし。 

 

 

海外オーバーナイト注文動向 

SELL 256億円、BUY 364億円

国内大手、外資系12社のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお願いします。

 

2日のNY市場

Labor Dyaで休場

 

大証イブニング225 20550円(理論価格比 ▼70円)

ドル/円 106.19円(東京比 ▼0.06円)

 

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(出所 Bloomberg)

  

遅くても10月半ばまでに底入れ、その後下期は意外高に

米中関係に関しては、昨年は関税引き上げでアク抜けとなったが、現在次の関税引き上げが予告されているのでアク抜けしにくい。

5月10日(金)に2000億ドル分を10%から25%に引き上げたが、同時 に3000億ドル分も表明した場面と似ている。

当時は5月14日(火曜日)に底入れたので、今 回も今週前半に一旦落ち着いてもおかしくない。

騰落レシオをシミュレーションすると9月4日(水)頃が底値となりやすい。

ただし、当時は結局6月まで軟化したことから、今回も最終的には10月まで二段下げに軟化することがイメージしやすい。

TOPIXの高値は4月17日なので、半年後の10月中旬まで信用需給が重い。

消費増税実施月の半ばが日本株の底値になりやすい経験則とも合致する。

しかし、11月にAPEC首脳会議が開催されるので、米中首脳会合が期待できる。過去の例からは1ヵ月前からは歩み寄りが模索され、株価は上昇する可能性が高い(前頁下図ピンク矢印)。

その後は中国側では北戴河会議が意識される春頃までは原則論が後退し、むしろ2020年実質GDP倍増計画達成に向けて成長率を加速させたい時期となる。まずは旧正月商戦が大切だ。

米大統領側も来年の選挙に向けて来春頃までは経済優先だと思う。下期は意外高との見方に変化はない。もちろん、10-12月期は来年の事業計画を策定する時期なので、来年に選挙を控えたトランプ政権は10月1 日の制裁関税率引き上げ前に歩み寄る可能性もあると思う。10月1日国慶節で中国建国70周年を祝う中国も同 様だろう。

よって、必ずしも二段下げと決まった訳ではないと考える。先ずは今週前半の底入れに期待したい。 

 

くうの勝手な今日の予想

「NY休場で朝の方向が掴めないけど、中国WTO提訴をまた、勝手に評価しちゃうんじゃないかな。一朝一夕に解決なんかしないんでら、いちいち一喜一憂してもしょうがないんだけど。

でも、5年ぶりの閑散さでは全体で上がるのは難しいね。ハイテクの局地戦で利益積むしか無いけど、SQ週に向けては軽くしようかと。」

 

今日の一言  

「成功は、最高に楽しんでる生き方についてくるもの。」
アル・キャップ(漫画家)

 

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