くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式】雇用統計は無難に消化して大幅続伸も懸案事項が多く、今週はSQもあり横ばいか

おはようございます、くうの親父です。

日本代表、対サモア代表戦、盛り上がりました。

最後の最後まで諦めないで4トライ!

その姿勢に感動しましたが、試合後の両チームの選手の姿にも。

ラグビー、いいですね♪

www.qoo-mile.site

 

 

海外オーバーナイト注文動向  

SELL 465億円、BUY 391億円

国内大手、外資系12社のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお願いします。

 

4日のNY市場

NYダウ 26573.72ドル △372.68ドル(△1.42%)

S&P500 2952.01 △41.38(△1.42%)

NASDAQ 7982.47 △110.21(△1.40%)

SOX 1574.39 △28.63(△1.85%)

VIX 17.04 ▼2.08(▼10.88%)

CME225 21535円(理論価格比 △120円)

米国10年国債 1.529% ▼0.005%

ドル/円 106.77円(東京比 ±0円)

WTI 52.81 ▼0.36ドル(▼0.69%) 

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(出所 Bloomberg)

 

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 (出所 Bloomberg)

 

雇用統計は想定の範囲内、引き続き、追加利下げ期待が相場を引っ張る 

米株式相場は続伸。

9月の雇用統計に加え、米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ観測により、経済減速への不安が和らいだ。

週間では、ダウとS&P5003週連続の下げとなる一方、ナスダックはプラス圏で終えた。

製造・サービス業に弱含みの兆候が出ている中でも、雇用の伸びは引き続き明るい材料を提供した。

朝方発表された9月の雇用統計では、非農業部門就業者数が前月比136000人増加。

予想をやや下回ったものの、失業率は50年ぶりの水準となる3.5%に低下した。

市場はFRBが早ければ今月にも追加利下げに踏み切ると見込んでおり、雇用統計の発表を受けてもこうした見方はほとんど変わらなかった。

 

日銀マイナス金利深堀りリスクを考える 

 

10月30-31日の次回日銀会合に向けて金融緩和への期待が高まっている。

日銀は7月会合で「予防的な緩和」という姿勢を示し、9月会合で次回10月会合で経済・物価動向を改めて点検していく考えを示した。

黒田総裁はメディア・インタビューや講演などの機会で、緩和に踏み切る場合に短期・中期金利の引き下げを重視する姿勢を見せている。

その一方で、日銀は日々のオペレーションで超長期金利の低下に歯止めをかける姿勢を鮮明にしており、国債市場ではスティープ化の動きが実現している。

ドル円相場も安定し、銀行株のアンダーパフォーマンス傾向に歯止めがかかるなど、金融市場は日銀が望むとおりの反応を示しているようにみられる。

こうした日銀及び金融市場の動きが実際に10月会合での日銀緩和につながるかは不透明である。

特に日銀のハト派的なコミュニケーションもありドル円相場が回復、安定的に推移していることを受け、日銀が金融緩和を急ぐ必要が低下したとの見立ても説得力があり、10月会合での緩和の可能性はそう高くはないかもしれない。

過度な期待は禁物かと思われます。

 

くうの勝手な今日の予想

「雇用統計通過で大幅続伸もISMショックの下げは埋めきれず。

米朝、香港、そして米中と難題山積みで簡単に上方とは行かなさそうだね。

当面は上げたところは外して、下げたところ拾う、屈伸運動前提のトレーディングで。」

 

今日の格言 

「誰でも長く生きたいと願う。しかし誰ひとり年老いたがらない。」
ジョナサン・スウィフト (作家)

奥深いですね、この言葉は。

願望を叶えるには苦労は回避することはできないということなんでしょうかね?

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

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