くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式】NY小幅上昇もドル円109円突破が日本株の一段高の起爆剤に

おはようございます、くうの親父です。

大学共通テストがまた、揉めていますが受験生の目線に立つということを文科省は忘れていますね。

大臣もあんまり、そういう人では無いようですし。

 

 

海外オーバーナイト注文動向   

SELL 566億円、BUY 1,171億円

国内大手、外資系12社のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお願いします。

 

5日のNY市場

NYダウ 27492.63ドル △30.52ドル(△0.11%)

S&P500 3074.62 ▼3.65(▼0.12%)

NASDAQ 8434.68 △1.48(△0.02%)

SOX 1730.15 △3.22(△0.19%)

VIX 13.1 △0.27(△2.10%)

CME225 23340円(理論価格比 △80円)

米国10年国債 1.853%(△0.076)

ドル/円 109.15円(東京比 △0.37円)

WTI 57.23 △0.69ドル(△1.22%) 

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(出所 Bloomberg)

 

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 (出所 Bloomberg)

 

NY株式、引き続き堅調でゴルディロック状態

米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸し、連日で過去最高値を更新した。

米中の貿易交渉が進展するとの期待感に加え、景気指標の改善を好感した買いも入った。

ただ、高値警戒感から利益確定売りも出やすく、引けにかけて伸び悩んだ。

フィナンシャル・タイムズ5日、米政権が米中貿易交渉の「第1段階」の合意実現に向けて、9月に中国製品に課した制裁関税の取り下げを検討していると報じた。

合意に至れば、米が1215日に予定している制裁関税「第4弾」の発動も見送られる可

能性がある。

中国の知的財産権保護など未解決の問題もあるが、市場では米中関係が改善に向かっていると受け止められた。

米景気の減速懸念が後退したことも投資家心理の好転につながった。

5日発表の10月の米ISM非製造業景況感指数が54.7と、3年ぶりの水準に落ち込んだ9月から改善した。

市場予想(53.5)も上回り、サービス業の底堅さが確認された。

ボーイング(+2.05%) が上昇し、ダウ平均を押し上げた。

2度の墜落事故への対応などを巡り、取締役会がデニス・ミューレンバーグCEOへの信頼を示したと伝わった。経営体制への不透明感が薄れ、買いを誘った。

非上場化を検討していると報じられたドラッグストア大手のウォルグリーンズ・ブーツ・アライアンス(+2.61%)も上昇した。米長期金利が上昇し、利ざや拡大観測からJPモルガン・チェース(+0.21%)が買われた。

ナスダック総合株価指数も小幅に3日続伸し、最高値で終えた。アルファベット(+0.14%)などが買われた。

 

浮足立つ弱気勢

 

恐る恐るではあるが、国内勢も重い腰を上げ始めたのかもしれない。

というのも、9時19分に付けた高値を抜けずに前場を終えた日経平均株価であったが、昼休みの間に先物が買われ、後場寄りから一気に上げ幅を拡大した。

取引終了時の値幅拡大の影響を受けて、昨日の日経平均株価の日中値上がり幅(終値-寄付)は133.20円と引け直前より小幅となってしまったが、それでも日中値上がり幅は10月15日以来の大きさとなっている。

先週末のように寄付き下げて始まった日に下げ幅を縮める動きは珍しいことではない。しかし、大きく上昇して始まった後の上げ幅拡大は、明らかに上値を追う投資家が出てきている証拠でもある。

調整の気配すらない日本株の強さから、弱気筋の一部がヘッジ外しや、ポジション構築を嫌々ながらも始めているものと思われる。

 

くうの勝手な今日の予想

「いつの間にか日経も23000円台だけどヒートアップ感がないところから、追随出来てる向きは少ないかと。

ハイテクだけでなく他のセクターにも物色が拡がっているところからもう、一段有りそうな...」

 

今日の格言

「信頼こそ愛の最良の証である。」
ジョイス・ブラザーズ (心理学者)

ちょっと、今日はマーケットとは関係ないですね。

でも、大切なことです。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

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