くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式投資】日経新聞が日本株ETF流入報道、過去の経験則からはボチボチのような

おはようございます、くうの親父です。

招待客名簿シュレッダーに34秒。

何やってんでしょうね、野党は??

そんな突っ込み入れられる方も方ですが。

ライバルがいなくてあまりにも長いのも緊張感無くて駄目ですね。

  

 

海外オーバーナイト注文動向   

SELL 447億円、BUY 522億円

国内大手、外資系12社のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお願いします。

 

26日のNY市場

NYダウ 28121.68ドル △55.21ドル(△0.20%)

S&P500 3140.52 △6.88(△0.22%)

NASDAQ 8647.93 △15.44(△0.18%)

SOX 1723.26 ▼8.69(▼0.50%)

VIX 11.54 ▼0.33(▼2.78%)

CME225 23435円(理論価格比 △70円)

米国10年国債 1.738%(▼0.017%)

ドル/円 109.07円(東京比 △0.12円)

WTI 58.41 △0.40ドル(△0.69%) 

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(出所 Bloomberg)

 

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 (出所 Bloomberg)

 

米中貿易協議進展期待継続で上昇も水準が気になる状況に

米株式相場は3日続伸し、連日で過去最高値を更新した。

米中の貿易協議の進展への期待が引き続き相場を押し上げた。

相次いだ小売企業の好決算を受けて年末商戦での個人消費が堅調になるとの見方が強まったことも投資家心理の改善につながった。

中国の劉鶴副首相と、米通商代表部のライトハイザー代表やムニューシン米財務長官

26日、貿易問題を巡って電話協議した。中国商務省は協議後に、「問題解決に向けて共通の認識に達した」と表明した。

市場では両国が歩み寄り最終的に合意するとの期待が高まった。

12日に始めた動画配信サービスの利用者数が順調に増えていると報じられたウォルト・ディズニー+1.30%)が上場来高値を更新した。

マクドナルド(+1.10%)やホーム・デポ(+1.08%)など小売関連株の上昇も目立った。

ベストバイ(+9.85%)やスポーツ用品販売のディックス・スポーティング・グッズ(+18.61%)が四半期決算と同時に通期の見通しの引き上げを発表。ともに株価が急伸し、個人消費の堅調さが意識された。

ただ、米中協議では合意に向けた具体的な動きは限られているうえ、相場の過熱感も

意識されている。

足元で上昇が目立ったアップル(0.78%)やエヌビディア(1.90%)などに利益確定売りが出て、相場の上値は重かった。

長期金利の低下を受けてGS(0.13%)など金融株の一角にも売りが出た。

ナスダック総合株価指数は連日で最高値で終えた。アマゾン・ドット・コム(+1.30%)など主力株の一角が上昇した。

S&P500株価指数も連日で最高値を更新した。

 

米中関係の再確認を

米国経済は利下げの効果があり、一部、明るさも見えていますが、米中貿易が足を引っ張ってもいます。

これほど経済に影響がある(口出しする)大統領も、過去に例がないかもしれません。

経済指標やFOMCの政策ですら、トランプ大統領の影響を受けていると見られます。

ですから、米中のヘッドラインには、市場は敏感に反応しやすいのでしょう。

通常、3回の利下げで、経済は巡航速度に戻るであろうという読みも、このトランプノイズ(ノイズというには大き過ぎですね)で、なかなか霧が晴れてこないのでしょう。

 

ここからは、選挙もありますから、トランプ大統領は、経済的な勝利を求めに行くと思われます。

だから、案外、展開は読みやすいと思います。

 

一方、中国は、経済も大事でしょうが、屈するということは許されないでしょう。

一般には、経済より優先されるものがあると思いますが、今は、香港が何とも頭が痛い問題です。

経済が疲弊しますと、香港のようなデモや暴動が本土でも起きる可能性があると思います。

香港があるがゆえに、今は、経済を優先せざるを得ない状況ではないかと思います。

(時間的余裕は中国の方がありそうですけど)

 

ということで、駆け引きはあるでしょうが、お互いにある程度合意までもっていきたいという意識が高まっているように思います。

そのため、劉鶴副首相の「慎重ながらも楽観的」とか、合意なくとも15日予定の関税は延期の公算というニュースなどが出てくるのかと思います。

中国は北京での通商協議を提案したり…

 

香港人権問題では、米議会は、あのように動かないと米国民から非難されるでしょうし、トランプ大統領もサインしないわけには行きません。

(まだ、サインしていません)

そういう動きに対して、中国も報復をちらつかせないと弱腰と言われます(特に国内で)。

報復の内容はわかりませんが、この人権問題で、貿易交渉が破談になるというリスクは低いのだろうと思います。

人権問題に関しては、もしかしたら、想定通りの動きということかもしれませんね。

 

もしかすると、韓国の行方なんてのも影響しているのかもしれません。

 

くうの勝手な今日の予想

「昨日の前場は米中貿易のニュースヘッドラインに先物に買いが入り吹っ飛びましたが、内容が無くて投げ投げに。まあ、バッドニュースに下に振らされるよりはいいけど、どうなんでしょうね?

日経新聞ETFの買いの記事が出てるけど、アノマリーからは日経報道の逆に行くから、とりあえずボチボチかもしれないね。あまり、強気にはなり過ぎない方が良いかと。」

 

今日の格言 

「チャンピオンとは、勝つまで戦い続ける者のこと。」
ビリー・ジーン・キング (テニスプレーヤー)

決して勝利を諦めない。諦めたら勝利はない。

このところはムードは良いですがヤラレているときに思い起こしたいです。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

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