くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式投資】ISM予想を下回り、ブラジル、アルゼンチン追加関税とムード沈滞、VIXの上昇が気になる

おはようございます、くうの親父です。

大阪ミナミの通り魔事件。

2人殺人で無期懲役

最高裁の上告棄却もわかりますが、裁判員判決は何だったんでしょう?

裁判員も深慮の上の決定、制度の意義からももっと尊重されるべきだと思いますが、どうなんでしょうね? 

 

 

海外オーバーナイト注文動向   

SELL 484億円、BUY 693億円

国内大手、外資系12社のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお願いします。

 

2日のNY市場

NYダウ 27783.04ドル ▼268.37ドル(▼0.96%)

S&P500 3113.87 ▼27.11(▼0.86%)

NASDAQ 8567.99 ▼97.48(▼1.12%)

SOX 1691.75 ▼25.10(▼1.46%)

VIX 14.74 △2.12(△16.80%)

CME225 23195円(理論価格比 ▼340円)

米国10年国債 1.819%(△0.043%)

ドル/円 109.02円(東京比 ▼0.58円)

WTI 55.96 △0.79ドル(△1.43%) 

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(出所 Bloomberg)

 

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 (出所 Bloomberg)

 

経済指標の不振、トランプジャブ攻撃で続落 

米株式相場は続落。下げ幅は108日以来の大きさだった。

11月のISM製造業景況感指数の悪化で米景気懸念が高まった。

トランプ米大統領が一部の南米産鉄鋼などへの追加関税の発動を示唆し、投資家心理の悪化につながった。

ISM製造業指標は48.1と前月から0.2ポイント低下し、市場予想(49.4)に反して落ちこんだ。好不況の境目である504カ月連続で下回り、米製造業の悪化が米経済成長の重荷になると懸念された。

航空機のボーイング(3.00%)や航空機・機械のユナイテッド・テクノロジー(2.25%)など製造業関連銘柄に売りが膨らんだ。

トランプ米大統領2日、「ただちにブラジルとアルゼンチンから輸入する鉄鋼とアルミニウムに追加関税を課す」とツイッターに投稿した。

中国との貿易交渉で「第1段階」の合意に見通しが立たないなか、米国とその他の諸国で貿易摩擦が広がると警戒された。

米主要株価指数は米中貿易交渉の進展期待や米金融緩和の長期化観測から11月に過去最高値の更新が続いた。

相場の過熱感から利益確定の売りが出やすく、2日は上昇基調が目立っていたスマートフォンのアップル(1.15%)や画像処理半導体のエヌビディア(3.45%)などの下げも目立った。

ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は前週末比97.484ポイント(1.1%)安の8567.987で終えた。アマゾン・ドット・コム(1.06%)やアルファベット(1.16%)マイクロソフト(1.20%)など主力ハイテク株が総じて下落した。

 

 「やや勢いに陰りも」

 

11月中に発表された自社株買い決議の集計を発表したい。

11月の新規決議は128社で8195億円であった。
昨年の11月は133社で1兆6034億円だったので、会社数では小幅減であるが、決議金額は半減となってしまった。
ただ、誤解のないように言っておくと、昨年11月の決議には東芝の7000億円の自社株買いが含まれており、これは持続的な自社株買いとは別枠と考えるべきである。

これを除けば昨年実績が9000億円程度となるので、今年の数
値は昨年よりも少し減ったイメージとなる。

それでも、昨年よりも減ってしまったのは事実。

今年度に入り、高水準の自社株買い決議が続いていたが、ここにきてやや勢いに陰りも見えてきている。

恐らく、製造業を中心に業績の不透明感が増した局面で、株価が大きく上昇してしまったことが理由と考えられる。

市場関係者と同様に現状の株価水準で買うことに躊躇しているものと思われる。

  

くうの勝手な今日の予想

「ちょっと、昨日の東京の上げは先走ったようで、NY安に思いっきりつられてるけど、どのくらいまで戻せるかに注目だね。

ドル円が109円維持できて日銀もETF買いも入れば23500円まで戻すのでは??」

 

今日の格言 

「未来は、今日それに備える者の手の中にある。」
マルコムX(黒人運動家)

行き当たりばったりではなく、研究して戦略を考える、準備した者のみが収益が得られる、運用と一緒です。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

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