くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式】パウエルFRB議長の議会証言待ちの様子見モードもハイテクは確り

おはようございます、くうの親父です。

 

また、また、ウィンブルドン選手権ですが。

今晩、錦織圭 VS R.フェデラーUNIQLO対決です。

でも、考えてみればあのウィンブルドンで一カジュアルメーカーのUNIQLO同士が戦うというのもすごいことですね。

 

 

 

海外オーバーナイト注文動向

SELL 560億円BUY 552億円

国内大手、外資系12社のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考でお願いします。

 

9日のNY市場

NYダウ ドル 26783.49ドル ▼22.65ドル(▼0.08%)

S&P500 2979.63 △3.68(△0.12%)

NASDAQ 8141.73 △43.35(△0.54%)

SOX 1461.21 △10.80(△0.74%)

VIX 14.09 △0.13(△0.93%)

CME225 21500円(理論価格比 ▼40円)

米国10年国債 2.065% △0.017%

ドル/円 108.86円(東京比 ▼0.04円)

WTI 57.83 △0.17ドル(△0.29%) 

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(出所 Bloomberg)

 

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(出所 Bloomberg)

 

パウエル議会証言待ちで様子見モード

米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅に3日続落した。

朝方は利下げ観測の後退を受けた売りが先行したが、引けにかけて下げ渋った。

パウエルFRB議長の議会証言を10~11日に控えて様子見ムードが強く、相場は方向感に乏しかった。

5日発表の米雇用統計が順調な雇用増を示し、市場では大幅な利下げ観測が後退している。

9日はアナリストが投資判断を引き下げた3M(2.06%)など個別の売り材料が出た銘柄が下げ、ダウ平均の重荷となった。

ダウ平均は午前中に一時140ドル安を付けた。ただ、パウエルFRB議長が議会証言で、利下げについてどう発言するのかを見極めたい市場参加者が多く、売りは続かなかった。

前日に下落したゴールドマン・サックス(+0.98%)などの金融株が持ち直した。

バイオ製薬株や半導体株の一角にも押し目買いが入った。

ダウ平均は取引終了直前に小幅高に転じる場面もあった。

ナスダック総合株価指数3営業日ぶりに反発した。アマゾン・ドット・コム

(+1.84%) フェイスブック(+1.76%)など大型株が総じて上昇した。

 

中国株に需給悪も景気先行指数は 改善、更に政策サポートも

中国株で需給悪が発生し ている模様で、一昨日は大幅安であっ た。

上海証券取引所が中国版ナスダ ック「科創板」を22日から当初225銘柄で開始すると発表したが、既に100を越える銘柄がIPOを申 請しているという。

既存銘柄に資金捻出の需給悪か、その懸念が発生し ている模様だ。 今後は22日の初値が重要だろうが、中国製造業PMIは過去に預金準備率を引き下げたレベルに再軟化しており、FRBを睨みながら中国でも金融緩和が模索される時期で政策サポートが期待できる。

また、これまでの刺激策によって、一昨日発表されたOECDの中国景気先行指数は上昇幅を拡大した。当然、中国の製造業PMIに先行性があり、今後の中国景気の回復を示唆している。

また、中国の財政支出は鉱物 性資源等の輸入を通じてオーストラリアに先ずはメリットがあると思われるが、そのオーストラリアの景気先行指 数も改善している。

さらに、OECD加盟国+未加盟主要6ヵ国ベースもほぼ下げ止まりとなった。 景況感は最悪期を脱すると期待できる。

よって、現在の日中株式の需給悪は投資の好機と考えることが出来る時期だろう。

 

くうの勝手な今日の予想

「本日はETF分配金の換金売り、第二弾。昨日はその警戒の動きが出ていたけど需給は好転するから、ポジションは引っ張っても良いんじゃないかな?

戻った時に跳ねる、機械、電機のハイベータの押し目を拾いたいね。」

 

株投資名言

「生き残れる投資家は『一度のトレードの失敗が精神を不安定にしてしまい失敗を重ねてしまう』というような雪だるま現象を避ける。また、負けることの痛みを理解している。もし負けの痛みが分からなければ神経麻痺になった人と同じなんだ。(ウィリアム・エックハート)

これも成功のためには失敗を重ねることを避けることが重要と。

そのために、失敗から学ぶことが如何に大切かを言ってますね。 

 

 今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

 

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