くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式投資】ハイテク一辺倒から裾野が広がる兆しが、GSのTOPIX先物売りに注意

おはようございます、くうの親父です。

バド、桃田選手、マレーシアで交通事故。

運転手がお亡くなりになられたのに大事には至らず。

本当によかったです。

 

 

海外オーバーナイト注文動向   

SELL 848億円、BUY 879億円

国内大手、外資系12社のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお願いします。

 

14日のNY市場

NYダウ 28939.67ドル △32.62ドル(△0.11%)

S&P500 3283.15 ▼4.98(▼0.15%)

NASDAQ 9251.33 ▼22.60(▼0.24%)

SOX 1894.64 △3.85(△0.20%)

VIX 12.39 △0.07(△0.57%)

CME225 23980円(理論価格比 ▼20円)

米国10年国債 1.811%(▼0.035%)

ドル/円 109.99円(東京比 △0.01円)

WTI 58.23 △0.15ドル(△0.26%) 

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(出所 Bloomberg)

 

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 (出所 Bloomberg

 

米中貿易協議「第1段階」目前、次への期待も広がり買われる

米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅に続伸した。

JPモルガン・チェース(+1.16%)など米銀行大手が14日発表した好決算を受け、買いが優勢となった。

ただ、米国が発動済みの対中追加関税を今秋の大統領選後まで維持すると伝わると、米中関係や米経済への影響を嫌気した売りで小幅に下げに転じる場面もあった。

JPモルガンの201910~12月期決算は、1株利益や純営業収益が市場予想以上に増えた。同業のシティグループ(0.90%)の決算も市場予想を上回り、株価は過去1(52)高値を更新した。

デルタ航空(+3.29%)も米国内の旅客増で好決算となった。

米企業業績への楽観論につながり、ダウ平均は上げ幅を一時147ドルまで広げた。

午後に入ると相場が軟調になる場面があった。

ブルームバーグ通信が、米中が貿易協議の「第1段階」の合意文書に署名しても「米

政府は大統領選後までは追加関税を引き下げない」と報じた。13日に米政府が中国の「為替操作国」の指定を解除し、両国の対立が和らぐとの期待が広がっていただけに、米中摩擦の不透明感が意識された。

最近の相場上昇をけん引してきたハイテク株は利益確定売りに押された。

GAFAは軒並み1%前後下げた。

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は反落し、前日比22.603ポイント(0.2%)安の9251.329で終えた。

 

春までドル高の季節。フシ抜けで112- 113円/ドルへ、年央からはFRBの施策変化を織り込むN字波動に

 円安が進んでいる。

1 月 28-29 日のFOMCを前に今週末からはブラックアウト期間に入るので、フリーハンドを得るための地ならしをするなら今週中だ。

しかし、イラン情勢や雇用統計を受けてリスクオフとならず、FRB幹部からの追加の金融緩和を匂わせる発言等もなかった。今週は住宅関連指標の発表が多く、米金利高・ドル高が期待されよう。

例年この時期はドルの乱調があるが、春に向けてはドル高になる傾向がある。

セルインメイの相場格言で知られる春に向けての株高と同時に、リスクオンのドル高となると見られる。今年もこうした動きが期待できるだろう。

特に今年は2月頃に米国でインフラ投資議論が期待できる。

ドル円レートは逆三尊のフシ抜けの動きからは、112~113円/ドルが期待できる。ただ、FRBは今年半ばまでに新たな金融政策の枠組みを発表する公算だ。

日銀のYCCやオーバーシュート型コミットメントと同様に措置が取られる公算だ

。年央には一旦ドルが押す場面もあるだろう。

年間通してN字波動を想定している。

 

くうの勝手な今日の予想

 外人のハイテク大型買いと同じく外人年金の先物売りで日経>TOPIXに。強気継続はいいけど、売りも出てくるのでアクセル全開はできないね。 

 

今日の格言

 

 「人は批評を求めるが、欲しいのは賞賛だけである。」
サマセット・モーム (作家)

理論が立派でも儲からないと意味ないですから!

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

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