くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式投資】NY大幅続伸の影でテスラ20%安、世界的な鉄火場相場

おはようございます、くうの親父です。

 

トランプ握手拒否にペロシ原稿ビリビリ。

こっちの国では相変わらずサクラ。

どこの国の政治家もレベルが低くなっているような。

これでは子供に見せられないですね。

 

 

海外オーバーナイト注文動向   

SELL893億円、BUY989億円

国内大手、外資系12社のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお願いします。

 

5日のNY市場

NYダウ 29290.85ドル △483.22ドル(△1.68%)

S&P500 3334.70 △37.11(△1.13%)

NASDAQ 9508.68 △40.71(△0.43%)

SOX 1909.52 △40.87(△2.19%)

VIX 15.16 ▼0.89(▼5.55%)

CME225 23675円(理論価格比 △380円)

米国10年国債 1.651% △0.052%

ドル/円 109.80円(東京比 △0.47円)

WTI 50.75ドル △1.14(△2.30%)

 

【NYダウ】

f:id:qoo-mile:20200206070321p:plain

(出所 Bloomberg)

 

NASDAQ

f:id:qoo-mile:20200206070340p:plain

 (出所 Bloomberg)

 

ワクチン開発報道と良好な景気指標で大幅続伸

米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸した。過去3日間の上昇幅は1034ドルに達した。

新型肺炎の治療薬の発見に関する報道や中国政府による景気支援策への期待が続き、感染拡大を受けた世界景気への懸念が和らいだ。

市場予想を上回る米経済指標の改善も買い要因だった。

ナスダック総合株価指数は、S&P500株価指数はともに3日続伸し、過去最高値を更新した。

5日、ロイター通信などが中国メディアを引用して「中国の浙江大学の研究者が新型肺炎に効果的な治療薬を発見した」と伝えた。英国の科学者がワクチン開発で大きく前進したとの報道もあった。

中国人民銀行は金融市場への巨額の資金供給に加え、預金準備率の引き下げなど追加緩和に動くとの観測も強まっている。5日の中国株高も重なり、投資家心理が改善した。ADPが朝方発表した1月の全米雇用リポートで、非農業部門の雇用者数が前月比29100人増えた。市場予想(15人増)を上回った。

ISM発表の1月の非製造業景況感指数は55.5と市場予想(55.0)より良かった。米景気の拡大基調は続いているとの見方も買いを促した。

今後の米株については「新型肺炎を巡る事態が悪化すれば、中国だけでなく世界の中央

銀行の金融緩和を期待した買いが相場を支える」(スウォーズモア・グループのカート・ブランナー氏)との声が聞かれた。

一方、「新型肺炎のワクチンが見つかっても市場に出回るには時間がかかり、それまでに企業業績や景況感が悪化する。相場上昇は一時的だ」(ジョーンズトレーディングのマイケル・オルーク氏)との指摘もあった。

個別銘柄では、医療保険のユナイテッドヘルス・グループ(+5.30%)が大きく上げ、1銘柄でダウ平均を100ドル強押し上げた。

原油先物相場の上昇を受け、シェブロン(+3.21%)など石油株が上昇。IBM(+4.84%)の上げも目立つ。

中国売上高が大きいダウ(+3.24%)スリーエム(+3.21%)キャタピラー(+2.94%)も高い。

 

低調な自社株買い決議について

 

1月の自社株買決議の集計について。

1月の新規決議は40社で1898億円であった。昨年1月を社数(72社)、金額(2726億円)共に大きく下回った結果となってしまった。

昨年の1月というと、株価が大きく下がった後ということで自社株買いが増え易い環境にあった。企業業績に不安が生じている現状で株価水準も高いとなると自社株買いを躊躇する企業経営者が多くても不思議ではないであろう。

ただ、この1月も含め今年度下期に入って以降の4ヶ月は、全ての月で新規の決議が昨年を下回る結果である。因みに、2018年10月~2019年1月の決議金額合計は2兆7752億円であったが、2019年10月~2020年1月は1兆4308億円とほぼ半減である。

昨年度の中には東芝の7000億円といった特殊要因の決議も入っているが、仮にこれを抜いても今年度下期の方が少ないのだ。

 

それでも年度トータルでは1月末時点で今年度の方が昨年度よりも1.1兆円以上決議金額は多く、この第3四半期決算の発表中に昨年度合計を上回る可能性は大きい。

更に、足元の自社株買い決議が低調だからといって、企業の還元姿勢に変化が生じているとの評価は間違いであろう。

あくまでも、決議金額の低調さは一時的な事象と捉えるべきで、時間の経過と共に企業業績の改善や、株価に目が慣れてくると、再び自社株買いは増加基調に戻るものと思われる。

この3月にもと言われているスチュワードシップ・コードの改訂も、企業による株主還元姿勢をより厳しくチェックするきっかとなるのではないだろうか。

  

くうの勝手な予想

ニューヨークが突っ走り東京が追っかける展開になっていますが、激しい値動きに振り落とされないようにしないと。

流れには逆らえないけれど、ここは着実に売り上がりたいところです。

 

今日の格言 

「創造的精神は、どんなにひどい教育を受けても失われないものです。」
アンナ・フロイト (精神分析学者)

マーケットにどんなに打ちひしがれても負けない、強い気持ちが大切と。

ちょっと、違いますかね?

 

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