くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式投資】欧米の新型コロナ禍は一層の悪化でクレジット、新興国と影響拡大で慎重継続

おはようございます、くうの親父です。

 

さいたまアリーナでK-1強行開催で6,000人。  

欧米が悲惨な状態になっているのに。

今朝、会社に来れただけでも感謝しています。

何気に宝塚も再開してるんですね。

日本人の平和ボケには飽きれるばかりです。

 

 

海外オーバーナイト注文動向   

SELL1,370億円、BUY1,236億円

高水準も売り越しに転換

国内大手、外資系12社のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお願いします。

 

20日のNY市場

NYダウ 19173.98ドル ▼913.21ドル(▼4.55%)

S&P500 2304.92 ▼104.47(▼4.34%)

NASDAQ 6879.52 ▼271.06(▼3.79%)

SOX 1298.54 ▼42.68(▼3.18%)

VIX 66.04 ▼5.96(▼8.28%)

CME225 17030円(理論価格比 △650円)

米国10年国債 0.845% ▼0.295%

ドル/円 110.97円(東京比 △1.81円)

WTI 22.43ドル ▼2.79ドル(▼11.06%)

 

【NYダウ】

f:id:qoo-mile:20200323072414p:plain

(出所 Bloomberg)

 

NASDAQ

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(出所 Bloomberg)

 

米国での感染拡大による景気への悪影響を懸念し軟調継続

米株式相場は大幅反落。

新型コロナウイルスの感染急増で、米国のカリフォルニア州ニューヨーク州が全事業所に対して出勤を禁止した。
移動制限で米景気が落ち込むとの懸念が強まり、相場の重荷となった。

ダウ平均は週間で17.3%下落した。下落率は金融危機時の08年10月の18.2%以来の大きさとなった。

カリフォルニア州が19日夜に原則として外出を禁じる命令を出し、ニューヨーク州20日午前に必要不可欠な業種以外の出勤を禁止した。

新型コロナの感染拡大が続けば、さらに多くの州が外出禁止措置を出す可能性がある。米経済活動の大幅な縮小が避けられなくなった。

午後に入って原油先物相場が18年ぶりに1バレル20ドルを割り込むと市場心理の悪化し、株売りに拍車が掛かった。

エクソンモービル(▲4.90%)などが売られたほか、米景気見通しの悪化を手がかりに、金融など景気敏感株の下げも目立った。
午前中には上げる場面もあった。

主要国の中央銀行が相次いで金融緩和や資金供給を拡充していいるうえ、トランプ米政権による1兆ドルを超える経済対策が早期に議会で可決されそうなことも好感された。ただ、その後に米景気を巡る悪材料が相次ぎ、買いの勢いは続かなかった。
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は同271.061ポイント(3.8%)安の6879.517と2019年1月上旬以来の安値で終えた。

 

NT倍率の異常値

NT倍率が連日の急低下。

木曜日も一時12.80倍まで低下する場面があった。TOPIXが堅調で、日経平均株価が下がっているからと表面では見える。

ただ、日経500がプラスであることからしても、日経平均採用銘柄だけが異常に安いという現象が起きている。

それも特に、日経平均寄与度上位でもあり、品薄銘柄群の値下がりが際立っているのだ。

日経平均採用銘柄以外の銘柄でもロングショートアンワインド(ポジション解消)と思える異常な値上がりと値下がりが確認されており、その一環として日経平均採用品薄銘柄が売られている可能性もありそうだ。

また、市場で一部観測されている、フェイル(受渡遅延)の現象は、空売り増加の結果とも考えられ、品薄銘柄をパッケージで空売りしている投資家が出てきているのかもしれない。

日銀がTOPIX中心にETFを買うことで、NT倍率が低下すると誤解している投資家がこのような売りを出しているとすれば、後々痛い目に遭うこととなろう。

 

3月第2週の売買動向について。日経平均株価もTOPIXも暴落とも言える下落となった週だったが、海外投資家の売り越し金額は現物・先物合計でも9684億円と大きいことは大きいが、暴落を引き起こすような金額とは言えない規模である。

更に、この週はメジャーSQの週である。自己の買い越しが日銀によるETF買入分を除いても3000億円強あり、恐らくこれはメジャーSQでの買いと考えられる。

逆に言えば、海外投資家の売り越しのうち、3000億円程度はメジャーSQ要因での売りということになる。

よって、海外投資家の売りは見た目よりも少ない金額だった可能性があるのだ。

それでは、何であんなに下げが大きくなったのか?信用取引が大きく売り越しとなっていた個人投資家の買い越し規模が小さかったことと、生損保を除く金融機関が売り越していること、投資信託先物中心に売り越ししていること等が理由である。

期末に近づき、株価が安くても買うどころか売らされてしまう国内勢が、日本株の下落を大きくしたということのようだ。

 

くうの勝手な予想 

週末はシカゴ日経先物反発も三連休明け、すべてを吹き飛ばして下落と。やはり、月曜の洗礼は続くと。

日銀が木曜日に倍増の2,000億円買い付けと防衛スタンスははっきりしているのでせめぎあいに。

ただ、経済対策だなんだといっても新型コロナが治まらないと話にならないかと...

慎重スタンス継続です!

 

今日の格言  

「常識は本能であるが、多く持つと天才に相当する。」
ジョシュア・ビリングス (ユーモア作家)

常識を多く持つ??

今日は難しですね??

 

 今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

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