くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式投資】東京都、週末外出自粛要請でしばらくは感染者数の推移に注目

おはようございます、くうの親父です。

東京都は週末の外出自粛を要請。

自粛疲れでは死にませんが新型コロナでは死にますので。

本日の都の感染者数が注目されますが、まさしく、オーバーシュートの岐路にあると一人一人が自覚を持つべきです。

欧米諸国のようになりたくなかったら...

 

 

海外オーバーナイト注文動向   

SELL929億円、BUY918億円

トントンといったところでしょうか

国内大手、外資系12社のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお願いします。

 

25日のNY市場

NYダウ 21200.55ドル △495.64ドル(△2.39%)

S&P500 2475.56 △28.23(△1.15%)

NASDAQ 7384.0 ▼33.56(▼0.45%)

SOX 1472.57 ▼19.26(▼1.29%)

VIX 63.9 △2.28(△3.70%)

CME225 18965円(理論価格比 ▼400円)

米国10年国債 0.867% △0.021%

ドル/円 111.20円(東京比 ▼0.26円)

WTI 24.49ドル △0.48ドル(△2.00%)

 

【NYダウ】

f:id:qoo-mile:20200326070441p:plain

(出所 Bloomberg)

 

NASDAQ

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(出所 Bloomberg)

 

米国経済対策合意を評価も目先出尽くし感もありダウ、NASDAQ区々に

米株式相場でダウ工業株30種平均は続伸した。

トランプ米政権と与野党の議会指導部が2兆ドル規模の経済対策で25日未明に合意した。後退入りの懸念が強まっている米景気を下支えするとの期待が広がった。

上げ幅は一時1300ドルを超えたが、目先の利益確定売りも出て、引けにかけて伸び悩んだ。

経済対策の規模はGDPの約1割に相当し、2008年の金融危機後の経済対策(7000億ドル)を大幅に上回る。合意で景気刺激策が早期に実施されるとの見方から幅広い銘柄に買いが入った。

ボーイング(+24.31%)が上げ、1銘柄でダウ平均を210ドル近く押し上げた。運航を停止する小型機「737MAX」の生産を5月に再開する計画と伝わり、買いが集まった。
航空業界への政府支援策を好感して、航空機・機械のユナイテッド・テクノロジーズ(+10.86%)も連日で大幅高だった。

24日夕に発表した四半期決算で売上高が市場予想を上回ったのナイキ(+9.23%)も上げが目立った。

バーナンキFRB議長が25日の米CNBCで新型コロナウイルスの経済への影響について「世界大恐慌時とは違う」と述べ、米景気が後退局面入りしても長期化しないと示唆し、過度な警戒感が和らいだ面もあった。

前日のダウ平均が過去最大の上げ幅(2112ドル)となった反動で、午前には短期筋による売りで下げに転じる場面もあった。
投資家心理を測る指標であるVIXは60を超えており、投資家の先安懸念は払拭されているとはいえない。

ネットフリックス(▲4.17%)、アマゾン・ドット・コム(▲2.79%)の下げが目立った。消費者が自宅で過ごす時間が増え、事業の追い風になるとの見方から、相場下落過程でも堅調に推移していたが、利益確定売りに押された。

フェイスブック(▲2.96%)も下落。24日夕、新型コロナの影響で広告収入が下振れすると明らかにし、嫌気した売りが出た。

同様に広告収入に依存するアルファベット(▲2.81%)も連れ安した。
 

今回は2000年のナスダック指数、90年の日経平均に近い

今回の米国株暴落などと相似した過去の暴落局面

2月半ば以降、世界の主要株価指数は軒並み高値から30%を超える暴落を余儀なくされたが、日経平均やハンセン指数、ASEAN株価指数などは、2018年の一番天井に続く二番天井を形成した上での二段目の下げである。

二番天井形成後に下げが拡大するのは、過去にもしばしば見られた大幅下落局面の典型パターンといえる。

一方、NYダウ工業株やナスダック総合指数、DAX指数などは、今年1〜2月まで上昇を続けて最高値をつけた直後のわずか1〜2ヵ月間で30%を超える下げに見舞われた。

こうした暴落パターンは、2008年のリーマン・ショック時にも見られなかった動きであり、過去にもほとんど例がない。
同様の展開となったのは、(1)ITバブルの後、2000年3月から暴落したナスダック総合指数、(2)不動産バブルの後、1990年1月から暴落した日経平均、(3)戦前1929年からのNYダウ工業株などに限られる。
当時とは経済環境やマーケットの構造なども大きく変わっており、同じ展開が続くとは思えないが、底を打ち、回復し始める際の動きを考える上で、参考になるかもしれない。

 

リーマン・ショック時、NYダウの天井打ち後の最初の下げは17%にとどまった

今回の暴落局面の参考として引き合いに出されることが多いリーマン・ショックの際は、NYダウ工業株の2007 年の高値14,164ドル(07/10/9)からの最初の下げは、2008年3月の安値11,740ドル(08/3/10)への5ヵ月間で‐17%にとどまった。下げが拡大したのは、2008年5月に13,058ドル(08/5/2)で二番天井を打ってからであった。

 

ITバブル後、2000年3月から暴落したナスダック総合指数

一方、2000年のITバブルの際、5,048pt(00/3/10)で天井を打ったナスダック総合指数は、天井を打った直後から大規模な下落に見舞われ、3,164pt(00/5/23)への2ヵ月半で37%の暴落を余儀なくされた。

調整第1波が3,164pt(00/5/23)で一巡した後は、4,274pt(00/7/17)まで2ヵ月弱で35%上昇する中間反騰が生じたが、二番天井形成後は3,164pt(00/5/23)を割り込んで、下げが拡大する展開となった。

 

不動産バブル後、1990年1月から暴落した日経平均

また、1980年代後半の不動産バブルの後、1989年末に38,915円(89/12/29)で天井を打った日経平均は、その後、28,002円(90/4/2)まで3ヵ月強で28%下落した。

調整第1波が終了した後、33,192円(90/6/7)まで約2ヵ月の間、18.5%上昇する中間反騰が生じたが、二番天井形成後は、28,002円(90/4/2)を割り込んで下げが拡大した。

 

2020年2月からのNYダウ工業株、DAX指数、SENSEX30

翻って今回、NYダウ工業株、DAX指数、SENSEX30などは、今年1〜2月に最高値をつけた直後に大幅な下落を余儀なくされ、高値からの下落率は1〜2ヵ月間でいずれも37〜38%に及んでいる。
ただ、最近にかけての下げで主要サポート−NYダウ工業株の18,050ドル処、DAX指数の8,230pt処、SENSEX30の25,060pt処。いずれも2008〜09年の中勢底以降の上げ幅の50%下げの水準−にほぼ到達した。
2000年のナスダック指数などと同様、調整第1波はそろそろ底を打ち、いったん1〜2ヵ月の中間反騰が生じる公算が大きいと思われる。

 

くうの勝手な予想 

強烈な巻き戻しが続いたけど、いよいよ、日本の新型コロナ感染が注目される展開に。

しばらくはヘッドラインで揺れると思われ、細かく収益を積んでく局面だね。

まだ、ヤラレは解消できてないけど揉みあってボラティリティが低下して欲しいね。

国内でも5Gがスタートしたけどネットワークは繫華街のほんの一部で普及にはまだまだ遠いから銘柄物色はこれからだね。

 

今日の格言  

「行動する人のように考え、考える人のように行動しなさい。」
アンリ・ベルクソン (哲学者)

 アクションを前提として考え、アクションは思慮深くと。

第六感も大切ですが思い付きで動いたり、考えるだけで動かないのはNGということですね。

 

 今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

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