くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。





【株式投資】やはり、雇用統計の悪化は織り込み済み、経済切り返しににマーケットは期待

おはようございます、くうの親父です。

非常事態宣言解除が14日に検討されますが、中国のようにお祭り騒ぎにならないか。

隣の韓国では早速、クラブでクラスター発生しています。

収束するのは喜ばしいことですが、なんか、モヤモヤします。 

 

 

海外オーバーナイト注文動向   

SELL472億円、BUY453億円

金額は少ないもののトントンに改善

国内大手、外資系12社のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお願いします。

 

8日のNY市場

NYダウ 24331.32ドル △455.43ドル(△1.91%)

S&P500 2929.80 △48.61(△1.69%)

NASDAQ 9121.32 △141.66(△1.58%)

SOX 1775.61 △50.68(△2.94%)

VIX 27.98 ▼3.46(▼11.01%)

CME225 20210円(理論価格比 △40円)

米国10年国債 0.683% △0.042%

ドル/円 106.88円(東京比 △0.51円)

WTI  24.74ドル ▼0.44ドル(▼1.83%)

 

【NYダウ】

f:id:qoo-mile:20200511065607p:plain

(出所 Bloomberg)

 

NASDAQ

f:id:qoo-mile:20200511065634p:plain

(出所 Bloomberg)

 

米中貿易対立は平静、経済再開期待もあり、最悪の雇用統計を材料視せず

米株式相場でダウ工業株30種平均は続伸。

新型コロナウイルスの発生源を巡る米中対立が先鋭化するとの懸念が後退し、市場心理が改善した。

米国の多くの州で、経済活動の制限が緩和され始めたことも好感された。

ムニューシン米財務長官とライトハイザー米通商代表部代表は7日夜、中国の劉副首相と電話で会談した。新型コロナのまん延という緊急事態の中でも、米中貿易交渉の「第1段階の合意」を履行することを確認した。

経済規模の大きいカリフォルニア州では8日から衣料品など一部の小売店の営業を再開した。ミシガン州も11日から製造業の活動を再開させる。米国の経済活動への制限が緩められ、米景気は最悪期を脱したとの見方が広がった。

取引開始前に発表された4月の米雇用統計では、景気動向を映す非農業部門雇用者数が前月比2050万人減った。減少幅は過去最大。失業率は第2次大戦後で最高となる14.7%に上昇した。ただ、雇用統計の悪化はほぼ市場の想定通りだったため、売り材料にならなかった。

米中貿易第一次合意はとりあえず、履行されるんだ

 

やっぱり日経平均が上がりそう

5月1日の日銀によるETF買入の全容が、木曜日16時になって漸く判明した。全体の買入総額が1205億円だったことは1日の夕刻に日銀から発表されていた。ただ、個別の買入れ金額については、買入対象22銘柄のうち6銘柄が超大口クロスの対象だった(残りの16銘柄については当日のクロス取引で確認済)ので、翌日の16時の発表を待たないと全容の確認が出来なかったのである。

全てのクロス取引の確認が出来たことで、対象指数別の買入金額もはっきりした。

TOPIX連動ETF(7銘柄)の買入金額は1034.1億円。日経平均連動ETF(8銘柄)は152.1億円。JPX日経400連動ETFの買入れは19.1億円であった。

4月28日にコメントしたように、TOPIX連動ETFの買入れが減り(▲34.2億円)、日経平均連動ETF(△35.0億円)及びJPX日経400連動ETF(△2.3億円)の買入れが増えている。

 

しかし、試算した金額と比べると、TOPIXの買入れは多かったし、日経平均及びJPX日経400の買入金額は少なかった。

試算値との違いが生じた理由は、恐らく受渡に関する事ではないかと想定している。私の試算は約定基準で日銀保有を計算していたのだが、日銀の買入れに関しては、約定しても受渡が通常のT+2よりも遅く受渡される事象が多いようである。これにより実際の日銀保有は約定ベースよりも少ない金額となり、結果的に一般投資家の保有が多くなる。

これまで買入金額が大きかったTOPIXほど、その誤差が生じ易かったのであろう。ただ、今回の買入れルール変更もあって、日経平均連動ETFの買入れが増えたのは事実である。

市場参加者の一部に誤解があるようだが、TOPIX(T)の中には日経平均(N)が含まれているので、Tの買入金額がどれだけ増えてもNT倍率に変化は生じない。逆にNの買いは採用銘柄の品薄効果もあって、Tに比べNへの押し上げが大きくNT倍率は上昇し易くなるのだ。

裁定残の中身も日経平均型の売り裁定が溜まっている状況でもある。

市場環境が好転する局面では、日経平均の大幅上昇が実現することとなりそうである。 

NT倍率が上がるならヘッジはTOPIX先物ETFでした方が良さそうだね

 

親父の見通し 

先週の金曜日は20000円台回復、NY市場は雇用統計にも関わらず上昇しており、今週は値固めの展開に。

しかし、それ以上にハイテク、景気敏感株の値動きが決算発表をものともせず、景気回復を先行した形に。決算もこれから本格化するので指数ベッドより個別ベッドで。

決算内容は良くはないけどそれほど悪くないで買戻しというパターンだね

 

相場の格言  

「保合い(もちあい)相場の対応で天国にも地獄にもなる」

「保合いにはつけ」、「保合いは大相場の前兆」といった強気の格言もありますが、「保合いは下げの前兆」や、「保合いは売っておけ」といったものもあり、完全に分かれています。

重かった20000円も上回って来ましたが、まさしく、今週の局面を語っています。

今週は高値圏だけどどこまで引っ張るか難しいね

 

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