くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。





【株式投資】NYは材料無く小動きに、東京はリバーサルは継続せず、日替わりメニューに

おはようございます、くうの親父です。

中国、上海ディズニーランド再開もミッキーとの写真撮影は禁止に。

これこそコロナ後の新しいスタイルなんでしょうね。

変化できない日本人は解除後、どう順応出来るカですね。

 

 

海外オーバーナイト注文動向   

SELL568億円、BUY821億円

大幅買い越しに転換、外人スタンス変わったか?

国内大手、外資系12社のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお願いします。

 

11日のNY市場

NYダウ 24221.99ドル ▼109.33ドル(▼0.45%)

S&P500 2930.19 △0.39(△0.01%)

NASDAQ 9192.34 △71.02(△0.78%)

SOX 1774.31 ▼1.29(▼0.07%)

VIX 27.57 ▼0.41(▼1.47%)

CME225 20485円(理論価格比 △80円)

米国10年国債 0.710% △0.027%

ドル/円 107.68円(東京比 △0.51円)

WTI  24.14ドル ▼0.60ドル(▼2.43%)

 

【NYダウ】

f:id:qoo-mile:20200512073037p:plain

(出所 Bloomberg)

 

NASDAQ

f:id:qoo-mile:20200512073110p:plain

(出所 Bloomberg)

 

新型コロナ第二波警戒も大きくは動かず

米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落。

中国や韓国で新型コロナウイルスの新たな集団感染が発生したと伝わり、米国でも感染の第2波を警戒した売りが優勢となった。

もっとも、ハイテクやヘルスケア銘柄が買われ、相場は底堅く推移する場面もあった。中韓で新たな集団感染が発生し、米国でも「感染拡大の第2波が起これば、経済の本格的な持ち直しが遅れる」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との警戒感が広がった。ダウ平均は朝方に261ドル下げる場面があった。

JPモルガン・チェース(2.94%)ゴールドマン・サックス(1.20%)キャタピラー(3.12%)など景気敏感株が下落した。

デルタ航空(3.12%)など空運株や、ウォルト・ディズニー(1.27%)やクルーズ船のロイヤル・カリビアン・クルージズ(4.63%)など旅行・レジャー関連株の下げも目立った。ダウ平均は小幅に上昇に転じる場面もあった。

ニューヨーク州のクオモ知事が11日、小売店の営業再開など同州での行動制限を15日から一部解除する方針を示し、投資家心理が改善した。

ハイテク株やヘルケア株への買いも相場を支えた。

コロナ感染でも堅調な業績が続くとの見方から買いが途切れなかった。

ダウ平均の構成銘柄ではアップル(+1.57%)マイクロソフト(+1.11%)が上昇。

製薬のメルク(+1.97%)ファイザー(+2.36%)も買われた。

ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数6日続伸。

GAFAMは軒並み上昇した。エヌビディア(+3.23%)が上場来高値を更新するなど、半導体株が総じて上げた。ギリアド・サイエンシズ(4.27%)やアッビィ(+4.69%)などバイオ製薬も幅広く買われた。

材料無くて小動きといったところだね 

 

やっぱり日経平均が上がりそう

今日の上昇で、日経平均株価が今年の高値(24083.51円終値ベース)と安値(16552.83円終値ベース)の半値戻しを達成した。

TOPIXは半値戻し達成となっていないが、戻りの良い日経平均株価から先に半値戻しを達成した形となっている。

この半値戻しに対しては、悪化を続けるファンダメンタルズを理由にして、否定的な見方をしている市場関係者が多いのも事実である。

それでも半値戻しが実現してしまった背景は、やはり米国株の堅調さと日本株の需給の良さということになるだろう。

 

昨日にコメントした通り、この直近2ヶ月に海外投資家による日本株売り越し金額は約7兆円に達し、そのうち半分以上である3兆7455億円は先物を売った金額である。全てという訳ではないが、裁定残高等の動きからもこの売り越し金額の多くが新規売りないしはヘッジの売りと想定される。要は、何時かは買い戻さなければいけない売りが日本株の下げを演出した部分が大きいということなのだ。だからこそ、日本株の上昇が先物の買い戻しによって起きても何ら不思議ではない。

そこで売り手サイドのコストに注目したい。

海外投資家による直近2ヶ月の先物売り越し金額のうち、日経平均先物への売りはミニも含めて2.04兆円。TOPIX先物は1.68兆円(ミニ含む)である。それぞれの売り越し金額を対象となる現物指数をベースにしたコストを計算すると、日経平均先物日経平均株価で20290円が売りのコストとなり、TOPIX先物TOPIXで1498ポイントが売りコストとなった。TOPIX先物については若干含み益が残っているが、日経平均先物に関しては今日の上昇で一転、含み損に突入である。

含み損になったからといって一気に買い戻しが入る訳ではないが、売り手にとってみると、足元の堅調相場は否定的な見解で簡単に片づけることが難しい株価水準となってきているのも事実であろう。 

ショートポジションの外人もきつくなってきてるのかな?

 

親父の見通し 

昨日は完全なリバーサル相場に。特に内需を中心としたコロナダメージ銘柄が買われました。そのエネルギーの大きさに驚きましたが、大勢の人がやっているだけのことで儲かっているかどうかわかりません。やはり、昨日小甘かった半導体、5G、ネットワーク関連の押し目を拾ってじっくり、攻めたいです。

場の流れも重要だけど個別業績はきちっと追っていきたいね

 

相場の格言  

「国策には逆らうな」

新型コロナウィルスで打撃を喰らった経済に各国中央銀行流動性の供給で、政府は財政で対抗しています。負担や影響を考えるとどうなのかとの疑問もありますが、今は、逆らわない方が良いかと。

まさしく、今のマーケットで言えることだね

 

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