くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。





【株式投資】ファウチ発言でNY反落、東京下落も日銀のETF買いの金額に注意

おはようございます、くうの親父です。

34県+特定4県が宣言解除に。

どんな反応になることか。

規制については自治体に権限与えるのは良いですが、そもそものマインドというか目的を周知するに今回、国は失敗していますので。

ブラウン運動のようにバラバラな動きにならないか…

  

 

海外オーバーナイト注文動向   

SELL649億円、BUY549億円

早くも売り越しに転換

国内大手、外資系12社のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお願いします。

 

12日のNY市場

NYダウ 23764.78ドル ▼457.21ドル(▼1.89%)

S&P500 2870.12 ▼60.20(▼2.05%)

NASDAQ 9002.55 ▼189.79(▼2.06%)

SOX 1725.24 ▼49.07(▼2.77%)

VIX 33.04 △5.47(△19.84%)

CME225 20070円(理論価格比 ▼290円)

米国10年国債 0.665% ▼0.045%

ドル/円 107.25円(東京比 ▼0.30円)

WTI  25.78ドル △1.64ドル(△6.79%)

 

【NYダウ】

f:id:qoo-mile:20200513080214p:plain

(出所 Bloomberg)

 

NASDAQ

f:id:qoo-mile:20200513080235p:plain

(出所 Bloomberg)

 

ファウチ発言で新型コロナ第二波警戒感高まる

米株式市場でダウ工業株30種平均は続落した。

米経済活動の再開を期待した買いが先行したが、新型コロナウイルス感染の第2波を警戒した売りが次第に広がった。景気敏感株を中心に、引けにかけて一段安となった。

相場上昇をけん引してきたハイテク株も利益確定売りに押された。

米国立アレルギー感染症研究所のアンソニー・ファウチ所長は12日の議会公聴会で、経済活動の再開を急げば感染の再拡大を招き「とても深刻な結果をもたらす可能性がある」と警告した。

行動規制が長引き、米景気の回復が緩やかになる可能性が意識された。

ボーイング(▲2.86%)、キャタピラー(▲3.32%)など景気の影響を受けやすい資本財株が売り込まれた。

リスク回避の債券買いで米長期金利が低下し、ゴールドマン・サックス(▲3.24%)やJP

モルガン・チェース(▲3.26%)は下落した。

外出規制が長引けばテーマパーク事業の逆風になるウォルト・ディズニー(▲2.97%)の下げも目立った。

3月以降の相場上昇をけん引してきたハイテク株も利益確定売りが広がった。

マイクロソフト(▲2.26%)とアマゾン・ドット・コム(▲2.16%)は下げた。

米中関係悪化の懸念も投資家心理を冷やした。

米上院は中国の少数民族ウイグル族の人権を侵害する中国高官らに制裁を科す法案成立に動いていると米ブルームバーグ通信が12日、伝えた。

新型コロナの感染源を巡る米中対立もくすぶっており、ナイキ(▲2.93%)など中国関連とされる銘柄が売られた。米株は朝方は買いが先行した。

ニューヨーク州が15日から一部業種や地域で経済活動の再開を決めるなど、行動規制の緩和が広がっていることが好感された。

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は7営業日ぶりに反落した。

GAFAMはすべて下落。マイクロン・テクノロジー(▲5.20%)など半導体株も売られた。

まあ、そんな急速に経済回復がするなんてないから一進一退なんだろうね 

 

先物建玉に注目

このところの日本株は明らかに先物への売買が株価の方向性を決める傾向が続いている。

そこで、投資家による先物への売買の結果とも言える、建玉の推移に注目してみたい。まず、足元結構珍しい事象が生じているデータを紹介したい。

6月限が当限となった3月13日の日経平均先物建玉は359701枚、TOPIX先物は674659枚であった。そして昨日時点の建玉はそれぞれ361570枚と590208枚である。日経平均先物に関しては小幅増加しているが、TOPIX先物に関しては8万枚以上の減少である。

この間の日本株は大きく上昇しており、外出規制解除等への期待が株価上昇の背景だと解説されている。

しかし、先物主導の市場動向でありながら、上昇相場にも関わらず、建玉が増えるどころか減っているという事実は、過剰な下げへの警戒(期待)が後退したことによる買い戻しが相場上昇の理由だということを示しているのである。

また、この動きは日々のデータでも確認される。

建玉が大きく減っているTOPIX先物の前日比の上げ下げと、建玉の増減が逆の関係となっているのだ。

TOPIX先物が上がっている日の建玉は減っていることが多く、下がっている日は建玉が増えていることが多いのである。

限月交代以降、昨日までの36営業日のうち前日比が変わらずとなった2営業日を除いた34営業日を調べてみたところ、前述のような関係となった日が24営業日、そうでなかった日が10営業日であった。先物への新規売りで株価が下がり、買い戻しで上がっているケースがほとんどということなのである。 

TOPIX先物の売り手の売買動向が全体の上げ下げを決めているということかな?

 

親父の見通し 

本日の東京市場はNY市場の下落を受けて反落は避けられないかと。

そこで登場するのが日銀のETF買いですが、いささか不安が。

昨日、REITが下落しましたが買入金額がこれまでの20億円から15億円に減額。5月7日には20億円でしたので月替わりの変更ではなく、早くも、非常事態宣言解除を織り込んできたか?株のほうは1日に1,200億円買入していますので、ここからの減額が有るか、注目です。

日銀はなんかかんか言っても最大の買い手だからね

 

相場の格言  

「知ったらしまい」

いい材料でも悪い材料でも、正式に表面化したら材料出尽くしとなるので、いったん手仕舞うのがいいという教えです。

今回の決算発表では特に悪い内容、予想が立てられないという方にこの傾向が出ていて買戻しで意外高するケースが多いです。

でも、マーケットの状況、状況で違うからね

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

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