くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。





【株式投資】パウエル発言は至極ごもっともでマーケットは今後は実態経済をどう消化するかが課題に

おはようございます、くうの親父です。

ついに大相撲で新型コロナウィルスの犠牲者が。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

各界ではその食生活ゆえに糖尿病の力士も多いとのこと。

こちらもそもそもを考えなければならないのかもしれません。

   

 

海外オーバーナイト注文動向   

SELL496億円、BUY466億円

売り買いトントンもボリューム少なし

国内大手、外資系12社のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお願いします。

 

13日のNY市場

NYダウ 23247.97ドル ▼516.81ドル(▼2.17%)

S&P500 2820.00 ▼50.12(▼1.75%)

NASDAQ 8863.17 ▼139.38(▼1.55%)

SOX 1691.57 ▼33.68(▼1.95%)

VIX 35.28 △2.24(△6.78%)

CME225 20170円(理論価格比 ▼90円)

米国10年国債 0.653% ▼0.013%

ドル/円 107.03円(東京比 ▼0.02円)

WTI  25.29ドル ▼0.49ドル(▼1.90%)

 

【NYダウ】

f:id:qoo-mile:20200514053822p:plain

(出所 Bloomberg)

 

NASDAQ

f:id:qoo-mile:20200514053602p:plain

(出所 Bloomberg)

 

パウエル発言とくすぶる第二波懸念で大幅続落

米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続落した。下げ幅は700ドルに迫る場面もあった。

パウエルFRB議長が13日朝の講演で新型コロナウイルスによる米景気の下振れリスクを強調した。発言が投資家心理の悪化につながり、銀行やハイテク株など幅広い銘柄に売りが膨らんだ。

パウエル議長は講演で「景気悪化の範囲やスピードが近年で前例がなく、第2次世界大戦後のどの不況に比べても深刻だ」と指摘した。

市場では「見通しが従来よりも悲観的で市場の景気懸念を強めた」(エバコアISIのスタン・シプレー氏)との声があった。

米国で経済活動を再開した一部の州では再び感染者が増加しているとの報告もあり、感染の「第2波」が起きかねないとの懸念が浮上している。

13日は首都ワシントンの市長が、15日が期限だった外出規制を6月8日まで延長すると発表した。

ウェルズ・ファーゴ(▲6.28%)、バンク・オブ・アメリカ(▲4.57%)が下落した。と国内景気に業績が左右される銀行株が売られた。

外出規制の直撃を受ける空運、クルーズ船株も大幅に下げた。

ハイテク株は利益確定売りに押され、マイクロソフト(▲1.51%)とアップル(▲1.20%)も下げた。アルファベット(▲1.91%)やフェイスブック(▲2.37%)など大型株が売られた。

自宅でサービスを利用する「巣籠もり消費」の恩恵を受けやすいネットフリックス(+1.49%)とアマゾン・ドット・コム(+0.46%)は上昇して終えた。

パウエルさんの発言は至極ごもっともだと思うけどな 

 

記録的な連続売り越し

先週金曜日に発表された投資主体別売買動向では海外投資家が現物と先物合計(以下:合計)で2133億円の売り越しだった。

4月に入ってからは日本株が戻り歩調と言うこともあり、あまり話題にもなっていないが、これで海外投資家の売り越しは12週連続になった。

2月第2週以降は海外投資家の買い越しがない寂しい市場である。

今年を振り返っても、海外投資家が買い越しとなったのは2月第1週のみで17週のうち16週で売り越しである。これだけ継続して売り越しとなるのは珍しく、12週連続の売り越しは過去最長タイ記録。02年以降で10週以上売り越しとなったのは今回を含め4回。124月~6月(10週連続)、161月~3月(11週連続)、181月~4月(12週連続)である。過去3回の海外投資家売り越しが終了した週から半年後の日経平均株価騰落率を見ると、12年から順番に+13.0%、-1.2%、+12.4%となっている。16年の時は半年後のパフォーマンスは小幅にマイナスだが、その後はトランプラリーで日本株は大幅高となった。すぐに大幅高になるとは限らないものの、いずれ海外投資家の買い越しで、株価は大幅高になっていることが過去の経験則と言える。今回も同様の結果になることを期待したい。

 

 4月に27.6%上昇したマザーズ指数。

4月のマザーズ市場の投資主体別売買動向は個人投資家の買い越しが目立つ。海外投資家は220億円の売り越し、投資信託12億円の売り越しとなる中、信託銀行が50億円の買い越し、個人投資家(現物+信用)は428億円の大幅な買い越しとなった。

個人投資家の月間買い越し規模は141月(533億円の買い越し)以来と久しぶりの大幅買い越しである。

他の投資家が再度マザーズ市場で買い越しとなればいいものの、買い手が個人投資家に集中してしまっている点は、少し注意が必要な需給環境と言えよう。 

海外投資家の売り継続の割に戻しているのは日銀砲のおかげかな

 

親父の見通し 

遅れ気味の決算発表を佳境を迎えていますが今回は総じて悪くない反応で内容よりも需給が反映している格好に。

予想が良くて悪いと売られますが、悪くて悪いでもそう売られず、逆に買戻しで上昇するケースも。

そんなんでやや、はしゃぎすぎもあり、騰落レシオは再度の120%超えに。

ぐんぐんとは上昇しないと思われますが、ちょっと、コンサバなポジション取りが良いかと。 

全般的に買戻しが入るとピークアウト感が出てくるからね

 

相場の格言  

「最初の大商いには黙ってつけ」

今まで出来高の少なかった銘柄が突如、大商いとなったら、必ず何らかの理由で買っている人がいるのだから、自分の講釈は後回しにしてとにかく最小単位でもいいから買ってみなさい、という教えです。
出来高は株価に先行するという格言もあるように、日頃から出来高をチェックしておけば、相場のスタートをうまくつかまえることができます。

一回、賑わいだすとしばらく続くことが多いけど深追いは禁物だよ

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

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