くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。





【株式投資】NY自律反発もSOX優位、東京は昨日の下げのGS、MSのTOPIX売りが継続するかどうか

おはようございます、くうの親父です。

緊急事態宣言39県解除。

ようやく使い捨てマスクも値崩れを起こし始めましたがアベノマスクは来る気配もありません。

いつまで遅くなるか見てみたいですが、首相が胸張ったのがこのお粗末さはどうかと…

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海外オーバーナイト注文動向   

SELL607億円、BUY505億円

やや売り越しに

国内大手、外資系12社のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお願いします。

 

14日のNY市場

NYダウ 23625.34ドル △377.37ドル(△1.62%)

S&P500 2852.5 △32.50(△1.15%)

NASDAQ 8943.72 △80.56(△0.91%)

SOX 1739.05 △47.48(△2.81%)

VIX 32.61 ▼2.67(▼7.57%)

CME225 20075円(理論価格比 △165円)

米国10年国債 0.622% ▼0.031%

ドル/円 107.27円(東京比 △0.41円)

WTI  27.56ドル △0.27ドル(△8.98%)

 

【NYダウ】

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(出所 Bloomberg)

 

NASDAQ

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(出所 Bloomberg)

 

経済活動再開期待+自立反発狙いで上昇

米株式市場でダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発。

ダウ平均は前日までの3日間で1083ドル(4.5%)下落しており、自律反発を狙った短期筋の買いが優勢だった。

欧米などでの経済活動の再開期待から原油先物相場が急反発し、1カ月ぶりの高値を付けたことで同じリスク資産である株式にも買いが入った。

新型コロナウイルスの感染第2波への警戒が残るなか、欧米では経済再開が進んでいる。

ウィスコンシン州最高裁判所は13日、同州政府の外出規制令は違法との判決を下した。多くの州での外出制限が想定よりも早く解除されるとの思惑が広がったことも買いを後押しした。

朝方発表の新規失業保険申請件数は9日までの1週間で298万1000件と市場予想を上回り、依然として高水準だった。

米中関係の悪化懸念も重なり、売りが出やすかった。

一方、「長期投資家が割安感の高まった銘柄に買いを入れた」(調査会社のインバーネス・カウンセル)との指摘もあった。

売り買いが交錯し、ダウ平均の日中値幅は841ドルと大きかった。

5月に入り下げが目立っていた銀行株が買われた。13日に11年ぶりの安値を付けた銀行大手ウェルズ・ファーゴは+6.79%。クレジットカードのマスターカード(+3.02%)が4月後半以降、消費者のカードの利用が緩やかに回復傾向になると発表したことを受け、

同業のビザやアメリカン・エキスプレス(+7.40%)も上げた。

20年5~7月期見通しが市場予想を上回ったネットワーク機器のシスコシステムズ(+4.52%)も買われた。

 

外出禁止令が違法という判決はすごいけど提訴してたというのも凄いな 

 

日銀への期待が若干低下

一昨日、5営業日ぶりに日銀によるETF買入(通常枠)が行われた。ただ、昨日の買入金額は1005億円と、5月1日の買入金額である1205億円から200億円もの減額となった。

通常、日銀は月の第1営業日にその月の買入れ金額等を変更させるので、5月の買入れは月末まで1日の買入金額の1205億円となるはずであった。

それが月の途中での減額は、明らかな買入姿勢の後退を意味すると考えられる。

布石は5月12日のREITの買入金額に出ていた。4月以降、REITの買入れは1回あたり20億円で行われていて、5月も7日の買入れは20億円であった。しかし、12日の買入れは15億円に減額。ETFよりも先にREITでの買入減額が行われていたのだ。 

 

そもそも、ETF(通常枠)の買入れは、2月末まで700億円強の買入れが続いていた。それが、黒田日銀総裁談話が行われた3月2日から1002億円に増額

その後、3月16日の決定会合で年間6兆円を12兆円に拡大。翌日である17日の買入れは1204億円に増加した。更に、19日から月末までの買入れは2004億円と巨額になり、4月からは1202億円の買入となっていた。

これまでの経緯からも、12兆円の買入ペースは1回あたり1200億円台の買入れ以上を必要とすると考えられる。だとすれば、昨日の1005億円の買入は12兆円という目標を日銀が下方修正したと考えるのが妥当なのだろう。

ただ、2月までの700億円台まで減らした訳ではないので、原則である年間6兆円目標に戻したということもなさそう。1200億円台の買入れで12兆円だったことを考えれば10兆円程度への目標変更もあり得るし、3月2日の総裁談話直後の買入金額に戻ったという観点からは、当時メディアが報じていた8兆円から9兆円への減額の可能性もありそうだ。

少なくともフローベースでは日銀への期待が若干低下するのは確かである。

しかし、総額が3.2兆円を超えている急落以降のETF買入のストック効果は無視できない大きさなのは確かだ。

売らない投資家による大量買いの効果は上げ相場でより発揮されることになるだろう。

ファンダメンタルズ最悪の現現状では日銀のスタンスはマーケットの効いちゃうから昨日は思ったより下げたんだろうね?

 

親父の見通し 

昨日は思いのほか下げた感じに。日銀砲が200億円減ったというのもセンチメントには効いたかもしれません。いずれにしても半値戻しの水準に有るので利確の売りが出るのは当たりまえ。

下げると二番底、二番底と日経が騒ぎますが未曽有のキャッシュジャブジャブなのでもう少しは上げたり下げたりかと思います。

上げたら売って下げたら買うの繰り返しなのかな、当面は

 

相場の格言  

「買い難い相場は高い」

誰がみたって買えない相場というものはありますが、悪い中で上がってきたような相場では説明がつかないうえに自信が持てないため買い難いのが普通です。
しかし、うまく説明できないけれども、先行きのかすかな灯りを感じ取っているからこそ相場が上昇に転じてきているのです。
多くの投資家が理路整然と説明ができ安心して買える相場は景気、企業業績が拡大期にある時くらいで、相場上昇の初期や相場が佳境にある時などは買い難いもので、その買い難い気持ちが強いほど相場は高くなるという教えです。

業績良好の銘柄は高くてもポートフォリオのコアとしておきたいね

 

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