くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。





【株式投資】NYしっかっりもハーウェイ制裁強化で半導体関連株は一時休止も安いところは拾いたい

おはようございます、くうの親父です。

 

韓国女子ゴルフが無観客で再開されました。

ドイツサッカーリーグも。

日本の女ゴルフはスポンサーの意向が強く反映されるのでどこが先頭を切って開催してくるか、難しいものが有ります。

7月第2週のニッポンハム(北海道)まで中止が決まっていますので第3週のサマンサタバサ(茨城県)あたりからでしょうか?

f:id:qoo-mile:20200518073421j:plain

    

 

海外オーバーナイト注文動向   

SELL467億円、BUY337億円

ボリューム減少で売り越し継続

国内大手、外資系12社のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお願いします。

 

15日のNY市場

NYダウ 23685.42ドル △60.08ドル(△0.25%)

S&P500 2863.70 △11.20(△0.39%)

NASDAQ 9014.56 △70.84(△0.79%)

SOX 1700.89 ▼38.16(▼2.19%)

VIX 31.89 ▼0.72(▼2.21%)

CME225 20020円(理論価格比 ▼10円)

米国10年国債 0.643% △0.021%

ドル/円 107.21円(東京比 △0.12円)

WTI  29.43ドル △1.87ドル(△8.98%)

 

【NYダウ】

f:id:qoo-mile:20200518051026p:plain

(出所 Bloomberg)

 

NASDAQ

f:id:qoo-mile:20200518051108p:plain

(出所 Bloomberg)

 

経済活動再開期待+自立反発狙いで上昇

米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸。

経済活動の再開に伴う米景気指標の改善や原油先物相場の上昇などを好感した買いが入った。

ニューヨーク連銀が発表した5月の製造業景況指数は景況感の弱さを示す水準だったものの4月からは改善した。

4月の消費者態度指数(ミシガン大学調べ)も市場予想を上回った。

米国では30州以上が経済活動を再開。経済規模の大きいニューヨーク州も一部地域で経済活動の再開を決めた。米景気が回復に向かうとの期待が買いを誘った。

原油先物市場でWTIの期近物が一時2カ月ぶりの高値を付けた。原油相場が底入れすれば、エネルギー産業の低迷を通じた米経済の下振れリスクが減るとして買い

安心感につながった。

米下院は野党民主党がまとめた追加の経済対策を可決する見通しと伝わった。与党共和党が多数派の上院を通過する可能性は低いが、与野党が近く追加策をまとめるとの期待感も相場を支えた。

朝方は売りが優勢で、ダウ平均は270ドル安まで下げる場面があった。

米商務省が15日に中国通信機器大手、ファーウェイに対する事実上の禁輸措置を強化すると発表した。米国製の半導体製造装置を使っていれば、米国外で製造した半導体でもファーウェイに輸出できなくなる。

中国政府も対抗措置をとる構えで、中国共産党系メディアはアップルや半導体クアルコムなどが標的となる可能性を報じた。

トランプ米大統領は14日もFOXテレビのインタビューでも新型コロナウイルスへの中国の対応を批判し、米中の関係遮断にも言及していた。米議会でも人権問題などで中国への圧力を強めるようトランプ政権に求める動きが強まっている。米中の対立が米景気回復を遅らせかねないとの懸念が広がった。

当面は米中の緊張関係のヘッドラインでマーケットが揺れそうだね 

 

売れるものが随分と減ってるから

木曜日発表された5月1週の売買動向について。

当該週のポイントは、2営業日しかなく、且つ、週末はミニSQだったということである。それを踏まえての売買動向だが、この週も海外投資家は売り越しだった。

現物+先物で1344億円の売り越し。通常なら3360億円に相当する売り越しである。

ただ、ここで注意しなければいけないのがミニSQの影響。8日のミニSQは大幅高で決着したが、日経平均採用銘柄で1銘柄あたり10万株程度の買い越しで、金額換算だと550億円程度になる。SQというテクニカルな売買で550億円の買いと売りが発生したのだ。

この週で現物株の大きな買いは自己の897億円で売りは海外投資家の1206億円である。他に該当しそうな投資家は存在しないので、それぞれの売り越し買い越しのうち550億円はSQ分と考えてよいだろう。

また、投資信託日経平均先物の買い越しが1414億円と大きな金額となっている。この2営業日だけでレバレッジETF日経平均先物保有枚数が7274枚増加しており、株価急上昇に伴うポジション調整の買いが大きく入ったようである。

 

 ミニSQの影響があったとは言え、海外投資家は5月1週も売り越しで、2月2週からの売り越しはこれで13週連続。

この間の売り越し金額は現物・先物合計で7.7兆円に達している。

更に期間を昨年12月5週以降に拡大すると、19週の売り越し金額は8.6兆円を超える規模となる。この金額はリーマンショック時の08年9月から翌年3月2週までの7.2兆円を上回る大きな金額なのだ。

ただ、米中貿易戦争の初期である、18年1月2週からの12週間の売り越し金額はもっと大きな9.4兆円であった。

今後も売りが出続けるとの指摘もあるだろうが、未曽有の危機であるコロナショックでも経験した範囲の売り越しに止まるのは、売れるものが減ってきていることが背景なのではないかと思われる。

アベノミクスへの期待で海外投資家が買い越し基調となった12年10月3週以降の累積は、足元までで2.9兆円の売り越しに転じたし、リーマン後安値からの買い越し金額も5.9兆円まで減ってしまっているのだ。

外人がこれだけ売っても20000円だからブレーキ外したらもっと上なんだろうけどね

 

親父の見通し 

週末のNY市場はしっかりもファーウェイ制裁強化でSOX指数は下落、半導体関連株が調整しています。アフターコロナは一層のハイテク化の見方は変わりませんが、先導して上昇してきたので、スピード調整は避けられないかと。

全体に対しては金曜日、前場TP|OPIX▼32bps下落でも日銀はETFを買ってきたので投機的な動きが抑えられて健全なマーケットに前進したことが大きいです 

半導体関連は押し目買いではいきたいね

 

相場の格言  

「株は後を振り返りつつ先取るが、前だけみるようになったら危険」

株は今起きていることより先がどうなるかを織り込んで動きます。
しかし、仮に30%上がればそれにふさわしい内容が伴ってきているかどうかを見極めようとします。
そこで、内容が向上する確信があれば一段高となりますし、内容がともなわないようなら調整します。
とりあえず、半値戻しは達成していますので経済回復を見極める局面が続くと思います。

当面は一歩一歩確認しながらだね

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

出来ましたら、下のバナーをポチっとしていただけたら、幸いです。   

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
にほんブログ村  

www.qoo-mile.site

www.qoo-mile.site

www.qoo-mile.site