くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。





【株式投資】NYはワクチン開発期待で大幅続伸、ファーウェイ制裁強化の半導体も大きく反発

おはようございます、くうの親父です。

検察庁法改正法案は今国会での採決は見送りへ。

火事場泥棒が効いたのか、ツイッター署名が効いたのか、キョンキョンが効いたのか。

いずれにしてもやろうとするだけでも疑ってしまいます。

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海外オーバーナイト注文動向   

SELL434億円BUY780億円

米系大口買いで大幅買い越しに

のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお願いします。

 

18日のNY市場

NYダウ 24597.37ドル △911.95ドル(△3.85%)

S&P500 2953.91 △90.21(△3.15%)

NASDAQ 9234.83 △220.27(△2.44%)

SOX 1782.54 △81.65(△4.80%)

VIX 29.30 ▼2.59(▼8.12%)

CME225 20565円(理論価格比 △430円)

米国10年国債 0.726% △0.083%

ドル/円 107.32円(東京比 △0.15円)

WTI  31.82ドル △2.39ドル(△8.12%)

 

【NYダウ】

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(出所 Bloomberg)

 

NASDAQ

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(出所 Bloomberg)

 

経済回復をワクチンが後押しの期待で大幅続伸

米株式相場は3日続伸。

新型コロナウイルスのワクチン開発への期待が強まり、景気敏感株を中心に幅広い銘柄に買いが優勢となった。

FRBなどによる追加経済対策が景気を支えるとの観測も買いを誘った。

ナスダック総合株価指数は3カ月ぶりの高値で終えた。

アップル(+2.35%)やマイクロソフト(+0.95%)が上昇。エヌビディア(+3.05%)が上場来高値を更新するなど半導体株も買われた。

米バイオ製薬のモデルナ(+19.95%)が18日、新型コロナのワクチンの初期の臨床試験で効果が確認されたと発表した。治験参加者の全員が抗体を得たことが確認できたという。

ワクチンが早期に完成すれば経済活動が正常化が進むとの期待が強まった。

パウエルFRB議長は17日の米CBSの番組で「米経済が完全に復元するには時間がかかる。できることはまだ多くある」と述べた。緩和的な金融政策や財政出動が今後も実施され、長期的に景気を支えるとの期待を誘った。

ワクチン開発の進展が好感され、業績が新型コロナの直撃を受ける業種はそろって大

幅高となった。ユナイテッド航空ホールディングスは+21.1%、マリオット・インターナショナルは+17.37%となった。航空機需要の持ち直し期待からボーイングは+12.86%。テーマパークに併設する商業施設を20日に再開すると発表したウォルト・ディズニーは+7.15%。

18日から北米での自動車生産を約2カ月ぶりに再開したゼネラル・モーターズ(+9.63%)やフォード・モーター(+8.36%)も大幅に上げた。

パウエルFRB議長が金融緩和策としてマイナス金利に否定的な認識を示したのを受け、JPモルガン・チェース(+5.29%)など金融株も上げた。

原油先物相場が上昇し、エクソンモービル(+7.95%)などエネルギー関連株が買われた。ダウ平均を構成する全30銘柄が上昇し、業種別S&P500種株価指数の全11種が上げた。

ワクチン開発期待がここまで引っ張るとはさすが、アメリカで

 

4月の市場買付は過去最高

先週末は15日だったので、これにて4月分の自社株買い実績発表がほぼ終了となった

4月の自社株買い実績は全体で3996億円と僅かに4000億円には届かなかったが、4月単体だけで言えば2019年4月に次いで過去2番目に多い実績数値となった。

また、3996億円の内訳は、市場買付が3947億円、時間外買付(ToSTNeT-3等の買付)は49億円である。ソフトバンクGの2346億円の買入れが押し上げた分が大きいことはその通りであるが、市場買付の3947億円は4月単体での過去最高である。

通常枠だけでも1.2兆円のETF買入れを行った日銀には及ばないが、月間で1276円も上昇した日経平均株価の押し上げに自社株買いが一部寄与したことは間違いないだろう。

また、時間外買付が49億円と少なかったことにも注目である。

もともと期初の月である4月なので時間外買付は少なくなるのが経験則である。それでも昨年4月の時間外買付は1069億円もあり、政策保有株の流動化の影響が強く出ていた印象であった。それが今年は49億円と非常に少ない金額に止まった。

コロナショックによる株安が政策保有株流動化を抑制しているということなのだろう。企業収益の悪化により、今年度の自社株買いは減ると予想しているが、同時に政策保有株の流動化も減ることとなれば需給へのマイナスインパクトは限定されるのではないだろうか。

 

先週末、ETFとREITの4月の売買動向が発表された。

ETFについては、市場が落ち着いてきていた割には環境が厳しかった2月や3月と変わらない売買動向であった。

マーケットメイクの結果として海外投資家が大幅売り越しとなっている以外では、その他金融と投信だけが売り越しで、他の主体はこの4月もETFを買い越している。特に銀行は3月に次いで2ヶ月連続で買い越し金額が1000億円を超えた。

REITに関しては2月3月と連続して大きく売り越していた銀行と投信が、4月に関しては一転買い越しに転じた。期末に売りが嵩んだ分、新年度に入り、ポジション復元を進めているのだろう。

自社株買いは減っても相応に政策保有株の売却も減っているんだね

 

親父の見通し 

昨日はファーウェイ制裁強化で半導体関連株は下落も崩落はせず。過剰流動性、経済再開後の牽引役としての期待などもありますが、ず~っと、トランプ砲には向かった方が良いという経験則もまだ、生きていそうです。二番底はいずれ来るかと思いますが、その意見は大勢となっていますのでまだ、アップサイドはいけそうです。

「二番底、忘れたころにやってくる」名句!

 

相場の格言  

「インフレでは買い方、デフレでは売り方が相場をつくる」

物の値段が上がるインフレの時は、企業の収益も伸びるので好材料を探すほうが効率はよく、カラ売りで入るより買いから入るのがいい。
反対に物の値段が下がるデフレの時はカラ売りの方が仕掛けやすい。

今は資金ジャブジャブの官製インフレで買いなのかな?

 

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