くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。





【株式投資】ワクチン効果疑問符でNY反落もSOXしっかりと日替わりメニューが継続

おはようございます、くうの親父です。

 

解除後の勤務形態について会社から問い合わせがありました。

テレワークで十分に足りるので継続を希望するつもりです。

コロナショックはこれまでの働き方の概念を大きく変えたてしまいました。

どれだけそれに対応、乗っていけるかがこれからの企業経営のポイントになるかと。

決してサボってるわけではありませんので。

f:id:qoo-mile:20200520075713j:plain

     

 

海外オーバーナイト注文動向   

SELL334億円BUY394億円

小幅ながらも買い越し継続

のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお願いします。

 

19日のNY市場

NYダウ 24208.86ドル ▼390.51ドル(▼1.59%)

S&P500 2922.94 ▼30.97(▼1.05%)

NASDAQ 9185.10 ▼49.72(▼0.54%)

SOX 1775.61 ▼6.98(▼0.39%)

VIX 29.30 ▼2.59(▼8.12%)

CME225 20385円(理論価格比 ▼40円)

米国10年国債 0.688% ▼0.038%

ドル/円 107.78円(東京比 △0.37円)

WTI  32.50ドル △0.68ドル(△s。14%)

 

【NYダウ】

f:id:qoo-mile:20200520053515p:plain

(出所 Bloomberg)

 

NASDAQ

f:id:qoo-mile:20200520053537p:plain

(出所 Bloomberg)

 

経済回復をワクチンが後押しの期待で大幅続伸

米株式市場でダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落した。

前日に911ドル上昇した後とあって幅広い銘柄に利益確定売りが出た。

新型コロナウイルスのワクチン開発の不透明感を強める材料が出て、引けにかけて売りが加速した。

米国の多くの州で経済活動を再開する動きが広がっているが、早期に再開したテキサス州などでは新型コロナの新規感染者が増加している。小売店や飲食店で当面は客数を制限しながらの営業となり、正常化には時間がかかる公算が大きい。

景気への楽観論がやや修正され、持ち高調整の売りも出た。

ダウ平均は引けにかけて下げ足を速めた。

午後にヘルスケア専門誌がバイオ製薬のモデルナ(▲10.41%)が開発中の新型コロナワクチンについて「効果を信じるには情報が不十分」と報じた。前日は同社が初期の臨床試験で効果を確認したと発表し、ワクチン開発への期待から米株全体に買いが広がった。2020年2~4月期決算が減益となったホーム・デポ(▲2.95%)が下落。2~4月期決算が市場予想を上回ったウォルマート(▲2.12%)も買い先行後に売られた。

ワクチンの開発期待が高まった前日は、業績が新型コロナの直撃を受けている銘柄が軒並み大幅高となった。19日は一転して売りに押された。ウォルト・ディズニ(▲2.12%)、ボーイング(▲3.69%)、エクソンモービル(▲3.08%)は下げた。

経済対策への期待からダウ平均は上げに転じる場面もあった。

19日に米上院銀行委員会で証言したパエウルFRB議長やムニューシン米財務長官が景気支援策の拡充に前向きな姿勢を示した。

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は4日ぶりに反落し、同49.72ポイント(0.5%)安の9185.10で終えた。

高く推移する場面が多かったが、引け間際に下げに転じた。ただ「巣籠もり消費」の恩恵を受けやすいアマゾン・ドット・コム(+0.95%)、エヌビディア(+0.63%)はいずれも上場来高値を更新した。

 

ワクチンを材料に一進一退は当面続きそうダネ

 

200億円減少も姿勢の変化ではなさそう

日本株が大きく上昇したので相応しいタイミングではないかもしれない。それでも先週末の日銀によるETF買入れについてコメントしない訳にはいかないであろう。

14日のコメントでは、13日からの買入れが1205億円から1005億円に減額され、日銀への期待が若干低下と書いた。

というのも、これまでの日銀による1回あたりの買入金額の大きな増額は、年間の買入目標を増やした場合にのみ起きていた。なので、買入金額の200億円減少は年間12兆円の目標を引き下げた結果だと判断したのである。

しかし、15日にも買入が行われたことで事態が変わった。

15日前場のTOPIXは0.32%の下落率であり、これまでの発動条件と考えられていた0.5%の下落率よりも小さい下落率で買入が行われたのである。

 

 15日だけだったという可能性もあるので、今後の買入れを見ていく必要はあるが、仮に発動条件が0.5%から0.3%の下落率に変更されたと仮定し、何が変わるのかを考えてみたい。

当然だが、0.3%超の下落率の発生確率は0.5%のそれよりも高い。だから、発動条件の緩和は買入回数を増やすルール変更だったと考えて間違いないだろう。

問題は、買入金額の1205億円を1005億円に減らしたことと、発動条件の0.5%を0.3%に変えたこととで、つり合いが取れるのかである。そこで4月末までの直近3ヶ月の前場TOPIX下落率を調べてみた。0.5%を上回る下落率の発生確率は43.3%、0.3%だと48.3%である。これを今年度の営業日数である245日に換算し、それぞれ買入金額である1205億円と1005億円を掛けた結果は、0.5%の発動条件が12.8兆円、0.3%だと11.9兆円となった。

日銀がこの様な考え方で買入ルールを決めているかどうかは判らない。しかし、1回あたりの買入金額を減らしても発動条件を緩和すれば、トータルの買入金額にそれほど大きな差は生じないという結果が確認された。

同じならば発動条件を変える必要もなさそうであるが、流動性低下を考慮した当日のインパクト軽減を狙ったものと考えるのが妥当なのだろう。

日銀が頻繫に出てくる方が短期勢の売りも仕掛けにくいような気がするけど

 

親父の見通し 

昨日はコロナワクチンで世界中、賑わいましたがニューヨークは早くも反落と目まぐるしいです。

昨日の東京はバリューのリバーサルが効いていましたが、トレンドは出ずらいと思われ、業績か材料をコツコツ拾っていくのが賢明そうです。

こんな感じが当面続くんだろうね

 

相場の格言  

「下げるときは一株でも下げる」

一株とは誇張した言い方ですが、買い物の引っ込んでしまった弱気の相場地合では、わずかな売り物でも下げるのであなどってはいけないという教えです。

俗に言う「買いの手が引っ込む」という状況です。

板の無いところを売りにいくとそうなるね

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

出来ましたら、下のバナーをポチっとしていただけたら、幸いです。   

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
にほんブログ村  

www.qoo-mile.site

www.qoo-mile.site

www.qoo-mile.site

www.qoo-mile.site