くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。





【株式投資】経済再開から景気回復期待にモードが変わりつつあり、バリュー系の組み入れを

おはようございます、くうの親父です。

驚きました、賭けマージャンとは。

しかも、一緒に卓を囲んだのは新聞記者。

文春砲を知って検察法改正法案を取り下げたんでしょうね。

安倍さん、どう対応するんでしょうか?

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海外オーバーナイト注文動向   

SELL269億円BUY394億円

ボリューム少なく売り越しに

のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお願いします。

 

20日のNY市場

NYダウ 24575.90ドル △369.04ドル(△1.52%)

S&P500 2971.61 △48.67(△1.67%)

NASDAQ 9375.78 △190.67(△2.08%)

SOX 1840.79 △65.18(△3.67%)

VIX 27.99 ▼2.54(▼8.32%)

CME225 20735円(理論価格比 △145円)

米国10年国債 0.680% ▼0.008%

ドル/円 107.62円(東京比 ▼0.03円)

WTI  33.49ドル △1.53ドル(△4.79%)

 

【NYダウ】

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(出所 Bloomberg)

 

NASDAQ

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(出所 Bloomberg)

 

経済再開から景気回復を期待しての上昇に

米株式市場でダウ工業株30種平均は反発した。

米国で経済活動が徐々に再開され、米景気が回復に向かうとの期待が高まった。

銀行や資本財など景気敏感株を中心に幅広い銘柄が買われた。

米国の全50州で経済活動の制限が段階的に解除されており、今週末の3連休にはビーチやレストラン、ホテルなどが営業を再開する州もあるという。

米景気の持ち直し期待からダウ平均は一時442ドル上昇した。JPモルガン・チェース(+2.99%)など銀行株の上昇が目立ち、キャタピラー(+3.22%)など資本財株も総じて買われた。

アメリカン航空グループ(+2.38%)など空輸株も買われ、テーマパークの閉鎖が続く映画・娯楽大手のウォルト・ディズニー(+4.85%)も大幅高となった。

FRB20日午後、FOMC議事要旨(4月28~29日開催分)を公表した。

参加者らが追加の金融緩和を検討していたことがわかり、長期的に米株式相場を支えるとの見方につながった。

バイオ製薬の米イノビオ・ファーマシューティカルズ(+8.44%)が20日、マウスなどを使った新型コロナウイルスワクチンの実験で抗体や免疫反応が確認されたと学術雑誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」に寄稿した。ワクチン開発への期待が再び強まり、投資家心理が改善した面もあった。

ナスダック総合株価指数は前日比190.67ポイント(2.1%)高の9375.78と約3カ月ぶりの高値で終えた。ネット通販事業を強化すると前日に発表したフェイスブック(+6.03%)が上昇し、上場来高値を更新。同社のほか、アップル(+1.94%)やアマゾン・ドット・コム(+1.98%)など主力ハイテク株は軒並み買われた。

インテル(+4.66%)など半導体株も大幅上昇した銘柄が多かった。

NYは景気回復を期待する相場付きになってきたね

 

PBR1倍回復、景況感回復示唆で自動車や機械・鉄鋼に注目

一昨日、日経平均採用銘柄の加重平均PBRが1倍を回復した。

過去を確認すると、景気の底入れを示唆している。緊急事態が緩和されれば、経済活動は上向くので、景気は反転すると言える。

戻りの上値は限られるかも知れないが、まずは景気底入れを評価する場面があると思う。その期間は2ヵ月間程度で、グロースからバリュー株にシフトすると期待できる。 バリュー株とは一つの表現であって、景気敏感株とかリバーサルと表現しても良いと思う。

具体的なセクターとしては自動車セクターが判りやすい。機関投資家の強気派は撤退し、弱気派も時系列のピークなのでこれ以上は増加しにくい。

その差し引きであるブルベア指数は下がりにくいと言える。連動する株価も反転しやすい。

そして、過去のPBR1倍回復や、一倍維持確認上放れた場面では、たしかにアウトパフォームした。

同様に機械・鉄鋼、金融も上昇が期待できるセウタ―だ。

逆に医薬品・食品や情報・通信、公益などのディフェンシブセクターは相場の圏外に置かれやすいので注意したい。

ポートフォリオにバリュー株を入れておかないといけない局面かな

 

親父の見通し 

3月の急落からの戻しはハイテクなどのグロースが牽引してきましたが、景気回復を織り込みにいくならバリューに徐々に牽引役が移ります。株は最終的には需給ですから。ポートフォリオがグロース色鮮明なところをやや、変えていった方が良さそうです。

鉄鋼、買いずらいよね~、でも、そういうところが上がるんだよね~

 

相場の格言  

「買いやすい時は深呼吸、買い難い時に勇気」

周囲の投資家がそろって強気で、買わないと乗り遅れてしまいそうな気持ちの時は冷静さを欠いて飛びつき買いをしたくなるものです。
反対にテレビ、新聞などで報道される内容が悪いことばかりでとても買えそうにもない時にこそ儲けのチャンスがあるので買う勇気が大切、という教えです。
言うは易し、行いは難しですが、結局は自分に克つことが投資で成功する秘訣といえるのではないでしょうか。

今のマーケットは両方だね、マザーズに積極参戦する個人と二番底が怖くて手の出ない機関投資家

 

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