くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。





【株式投資】トランプツイートのインパクトは限定的も全人代と米上院共和党に注意、ハイテク株への影響を懸念

おはようございます、くうの親父です。

「アベノマスクは使い捨てマスクの価格を押し下げるのに役立った 」と令和おじさんは言ってますが、どこまで本気なんでしょう?

おじさんもすっかり、やる気ないですし...

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海外オーバーナイト注文動向   

SELL366億円BUY416億円

わずかだが買い越しに転換

のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお願いします。

 

21日のNY市場

NYダウ 24474.12ドル ▼101.78ドル(▼0.41%)

S&P500 2948.51 ▼23.10(▼0.78%)

NASDAQ 9284.88 ▼90.90(▼0.97%)

SOX 1790.96 ▼49.83(▼2.71%)

VIX 29.53 △1.54(△5.50%)

CME225 20470円(理論価格比 ▼90円)

米国10年国債 0.672% ▼0.008%

ドル/円 107.64円(東京比 ▼0.14円)

WTI  33.92ドル △0.43ドル(△1.28%)

 

【NYダウ】

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(出所 Bloomberg)

 

NASDAQ

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(出所 Bloomberg)

 

トランプ対中ツイートもインパクトは限定的

米株式市場でダウ工業株30種平均は反落した。

経済活動の再開を期待した買いで午前中は上げる場面もあったが、前日までの5営業日で1300ドルあまり上昇しており、次第に利益確定売りが優勢になった。

米中の関係悪化を警戒した売りも出た。

トランプ米大統領20日夜、中国が米大統領選で民主党候補のバイデン前副大統領を支援するために「偽情報のキャンペーンを展開している」などと書き込んだ。

米上院は20日、米国に上場する中国企業に経営の透明性を求め、最終的には上場維持を難しくする可能性のある法案を可決している。

米中対立が激化し、世界経済の不透明感が強まると懸念された。

前日に大きく上昇したウォルト・ディズニー(▲1.74%)とインテル(▲1.77%)が利益確定売りに押された。アップル(▲0.74%)、マイクロソフト(▲1.20%)も安い。

午前には前日終値を上回る場面もあった。

全米50州で段階的に経済活動の制限が緩和され、投資家心理は強気に傾いている。

ニューヨーク市が小売りなどの営業再開に向けて動いていると伝わったことも好感された。

フィラデルフィア連銀が21日発表した5月の製造業景況指数は前月から小幅に上昇した。「経済が改善しつつあることを映した」(JPモルガン)と受け止められた。

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は反落した。前日に上場来高値を更

新したアマゾン・ドット・コム(▲2.04%)は7営業日ぶりに反落した。

米中のつばぜり合いは当分続くね

 

「株価上昇でも売り裁定増加」

一昨日引け後に先週末時点の裁定残高が発表されている。株数では売り裁定が7835万株増加の10億8884万株。買いの裁定残高は3650万株減少の2億3486万株となり、差引の裁定残高はマイナス8億5398万株と株数ベースで過去最高の売り裁定となった。

また、3週前の実績で、株数ベースよりも先に過去最高を更新していた金額ベースも、差引でマイナス金額が2119億円増加の2兆465億円と初めての2兆円超えとなっている。

株価が上昇し続けているのに売り裁定が増加し続けていることに違和感を持つ方も多いかもしれない。

ただ、日本株がリバウンドを始めた3月4週以降の先物の売買動向は、急落局面で大幅売り越しであった海外投資家が、売り越し金額こそ減っているものの、売り越し基調を継続させている。

決して金額は大きくないが銀行や個人も先物を売り越しているのだ。

単純な話で、株価は上がっていても先物を売っている投資家が多いから売り裁定が増加しているのである。

また、日本株が上昇に転じて以降、先物を最も買い越している主体が信託銀行である。この信託の先物買いはほとんどが3月後半の配当の再投資分なので、この買いも配当の支払い時(6月後半)に無くなってしまう。この信託の先物買いによって作られた裁定買い残を含んでも過去最高の売り裁定ということは、実質の売り裁定残高はもっと大きいということ。

これだけの買い戻し余力を蓄えた状態で、今の株価が形成されていることを無視しない方がいいだろう。

 

5月2週の売買動向について。3週ぶりに下落となった5月2週だったが、海外投資家の売りは続いており、これで14週連続の売り越し。内訳は現物が1296億円、先物が2749億円とそれぞれが売り越しであったが、現物よりも先物の売りが多くなったのは5週ぶりである。それ以外では銀行を除く金融機関と、投信が売り越している。

一方、買い手はこのところ強気な姿勢が続く個人投資家が自己を上回り一番の買い越しとなった。また、事業法人の現物の買い越しも増加してきている。

買い戻しはいずれ入るにしてもいつ入るかだね

 

親父の見通し 

今朝の日経新聞スクランブルで二番底深読み空回りという記事がありましたが、書いてる方も予想が建てづらいのを感じさせます。

ただ、基本は①景気は最悪期でアップサイドしかない②マーケットに資金はジャブジャブ③トランプは大統領選のためには吠え続ける、の三点だと思います。

これに対してマーケットが都度、反応すると思われますが、最も重要なのは②かと。

二番底が来るのか、来ないのかを考えるより、現況下でどう、立ち振る舞えるか、続けるかも休むかも含めて重要です。

二番底の有無を当てても儲けられなければどうしようもないからね

 

相場の格言  

「分からぬときは休め」

相場は買うだけではだめで、利食いや投げなどの売りも適切にできないと儲かりませんし、同時に休むことも大切であるという教えです。
とくに、相場環境が不透明で分からない時は無理をしないで休みなさいと説いています。
下手な考え休むに似たり、という言葉に近いものです。

ちょっと、米中もあって読みにくくなってきたから、その時かも

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

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